そして誰もいなくなった  日常

昨日は帰れないかと思うくらいの吹雪予報で実際前の晩から降り続け、初日の雪の無さがウソのように積もりだす。当日も夕方までの予報だったが、思ったよりは雪の粒がデカくない。
2時くらいから急に大粒になり、まずいかなーと思ったが出かけるチョイ前にピタッと止んだ。
田舎に未練は無いと出てきたがこの歳になると色々と未練が出てくる。
東京に帰るのはなんだか切ない。

羽田に沼野君が来るというので待ち合わせて、少し撮影しようと思ったが、デジカメはオレのじゃないのね。丁度日曜日に荷物を引き取りに来るという話だったのでデジカメも置いてきていて、携帯で少し撮るがやはり携帯は無理がある。
リアル同級生のさやちゃんに北見の大丸でドラ焼きの買い物を頼まれたので秋葉原で渡す。
おみやげにしたいのだが、そうも行かず申し訳ない。

ウチで沼野君と話しこんで沼野君が帰った後、夜中に寝る。
ようやく少しガランとした部屋を実感。
鳥の鳴き声がしないというのは異様だ。

今日は夕方に庁舎に行ってランニング。
土曜日にロードレースに出るのだが、役所関係の行司。皇居を1周する。申し込んだ時に出来れば人数の関係で駅伝で出て欲しいと言う事だったのだが、オレ、アンカーでやんの。
体重は69キロだった。流石に太ったと思ったが前回の67から2キロだけ。


後は年末のライブ2本くらいで、他は何も無し。

今朝はドアを開ければビチグソが何故か目の前に置かれていて、この世の末だと思ったワイ。
沼野君が帰ったときには無かった気がするし、紙はないし、隣の部屋の前にも小便のような液体があるし、なんなんだ!

ウンが付いても競艇は負け続け、暗い年末になる可能性大。

去年のモチベーションが下がった時から今年の夏に復帰して、ボチボチやってるが、完全ではない。
来年ブレイクするって手相の話しが唯一のモチベーションで、辛うじて首が繋がっている感じだ。
自信満々のあの頃のように無茶苦茶が出来ない。
元々、ダラダラやれない性格だから、このままなら続けたくない。
やりたい事やれるだけでは、満足できない。
ふたり増えればひとり減る。水前寺清子かっ!
お客さんなんぞそんなものなんだし、増える方が珍しいワケで。
しかし他人に「順調じゃないか」なんて言われたら腹が立つ。
オレの野望を見くびるなよっ。
「面白い」「カッコいい」「なんだか分からないが凄い」来てくれる人は一部でその場で言うだけの人が多すぎる。
いや、それもそういう事なんだって分かってるからね、オレは。
だからギャンブル話しみたいに持論を展開してくれるなよ。

来年なんの気配も無ければ本当にそうしたい。

2




AutoPage最新お知らせ