今後の全日本プロレスを応援したい。  プロレス・格闘技

つー事で、MIZOROCK親子と沼野君と待ち合わせてイザ国技館へ。
まさかのガラガラの国技館で席を間違えてオッサン2人が俺らの席に陣取っているというハプニングを乗り越え、開始。
なんだか試合が淡白でサクサク進むのは白石新社長のあの人のガチンコプロレスというのの影響なの?
浅野さんのメールで「残留組」と「武藤派」の名前を教えてもらっていたので、武藤派が次々とお辞儀して退場するのが面白かった。
休憩時に浅野さんとお連れさんが登場。
いきなり「SUSHIって雷神明だよね?」というガチンコプロレス発言に白石イズムはここにあったかと驚くが、これがいつもの浅野さんだから。
その後も「(技を)返す」「ニー(ドロップを落とす前に)」「近藤がリングに上がるタイミングをうかがってるよ」「15分経過のアナウンスから動きが良くなったね」
などなど。
あーでも流血試合が無かったからなー、あったらもっと面白いんだけど。
メインの結果とその後を予想せよとお題を貰ったが、諏訪魔防衛はどうみても固い。
その前に塩崎が勝った時に「あー挑戦表明するなー」もなんとなく分かった。それくらいしか次期挑戦者いないし。
浅野さんはラストに武藤が出てくると予測。
諏訪魔が予想通り勝ち、塩崎も地味に表明し、マイクアピールで「武藤さんありがとうございました」的な内容を喋っているその目線の先…放送席にインカムつけたつるっパゲの人がいた。

「武藤?」

なーんて思ったのも一瞬で(ガタイが違った)、結局、武藤は登場せず。

あまりのサクサク進行具合に「最後に何かある」と思ってたのに。

今回の騒動は武藤が悪いと思っているので、今後の全日は応援したいと思う。
また両国とかやんのかなー?ガンバレ西村修!
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良かった良かった  日常

実は明日の全日本プロレス両国大会のチケットを入手して、ま、出所はちょっとアレですが6枚ほど。
ずーっとメールしてたのはそれで。


20数人かしら。
一辺に聞いて一辺に返ると大変なんで思いつくプロレス好きから誘うけど毎度毎度急なんで捕まらない。

ミゾ親子と沼野くんがOKであと2枚。
メールのやり取りは今日まで続いてプロレス好き以外でも手当たり次第聞いても見つからず、ようやく一度断らたかつて「チーム豪修」というプロレス雑誌にハガキを投稿するユニットを組んでた淺野さんが「遅くなるが行ける」という話になり、しかし時間差だとチケットを渡せないから一旦難航したけど「新宿で働いてるけどなんとかならないか」と。
彼とは豆腐屋時代に知り合った。裏側が漬け物屋でそこの店長でプロレス好きで意気投合。二度ほどプロレス一緒に観ていて、彼は見る場所が一般人と違い、所謂流血の仕掛ける場面とか見抜くのが凄くて色々教えて貰った。
あと、試合展開も「ここであーなってこーなってアレで終わるな」と言うとその通りの展開になる読みの鋭い人。
新宿ならばメイク道具買いたくて来週中に行こうと思ってたので買うついでに渡そう。そんな話になり、1人初観戦連れて行くというので丁度埋まった。


あー良かった良かった。

なんだかバタバタして何もできなかったー。
とりあえず明日は楽しもう。









実写漫画は遅れてます。
早くて今日の夜中。
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給料日  日常

当日に、給料はほとんど無くなります。
どーすっかなー。
5日のライブ終わるまでは、探すにも難しいかな。

5日のまとまらないまま「ローリングドリーマーは9月の掴みにしよう」などと先の登場ネタを作る始末。

いたって楽天的。

あまり一辺に考えるとイライラしちゃうし。ダメだなーオレ。


ちょっと、いろいろあってやたらめったらメール。疲れた。
明日、まだアレなら、書くとしよう。

実写漫画を作る気力をなくしたので明日。



小文吾。の誘いで7月31日に長野の下諏訪でライブやる事になったんだけど、下のポスターを至る所に貼るらしいです。
あ、シラフ評「胡散臭い笑顔」まで載っている!
オレのハードル高いです。
クリックすると元のサイズで表示します
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大仁田ばりにしつこいよ、オレは。  日常

とにかく、あらゆる事を考えてますけど、オレが頼れる唯一のメディア
「東京スカイネットTV」
http://tsn-tv.org/

村田さんに出演交渉して8月収録に決定した。
「輝いて今」というレギュラー放送に出たのが2010年。
気に入られて特別番組としてライブ番組を作ってもらったのが2011年。2年ぶり。
特別番組はフンコロガシのトップから観られます。

もうひとつ何度か出演させてもらった「学大FM」もあるが、メインのサンママン伊藤さんはオレの事を怖がっており(まー所謂「何するか分からない怖さ」なので仕方ないけど)上手いこと持っていく自信がない。
以前、漫画家である青木雄二氏の弟子である伊藤さんに漫画の相談を受け(これは尻切れトンボに…)打ち合わせした時に先に喫茶店に着いた俺は上座を空けて待ってたら「ロックとかやっててなんでそういう常識を知ってるんだ」と言われた。
そりゃオレ、社会人経験ありますからね。
ロックやってる人のイメージ悪すぎ。

村田さんは音楽でも実績があり、役者もやってる人で、初回の放送から相当ウケてたので何やっても大丈夫な人。

「輝いて今」の7月放送では過去の放送でアクセス数多い人特集やるらしい。
オレも入ってるそうで。
初回のレギュラー放送は削除されたようで観られないが、久しぶりに特別番組のアクセス数見たら3800あった。
他は100も満たないのが多い。
それだけで分かるでしょう。

まー言い方悪いが所詮はネット、知れているがやらないよりマシ。


7月のライブ、8月の収録、9月はリーフにまた出るので、そこまでは悪あがきしてみるつもり。



実写漫画の番外編を作るつもりだが、明日くらいかな。
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体勢に歯向かうのがインディーなんじゃああ  日常

昨日は神経が高ぶってしまい、翌朝まで起きていた。
休みだし良いかと。

最近、youtube巡りをよくするけど、今回はプロレス系。
鶴田のローリングドリーマー聴いててネタというかちょっと思いつく。
なんか「J」はさ、コメントに泣けるとか書いてあるとおり死んだ時のイメージも手伝っていいなと思うけどローリングは「善戦マン」と言われていた若手の頃だからなんか笑っちゃう。
前田のテーマのキャプチュードを使ったのも思いついているので、何かの場面(トライアングルスコーピオンとか)でやれたらいいな。

どーも小ネタばっかり浮かぶね、最近。

辿り着いたのは「大仁田劇場」
特に長州戦までのヤツを観ていた。


http://www.youtube.com/watch?v=NoesUENwBXo


http://www.youtube.com/watch?v=h6hCyM3IX_E

こーれ、永島さんの本でも汗まみれのTシャツとか「またぐなよ」の事とか書いてあるけど、アイテムをポンと渡すだけで後は大仁田のアドリブらしいのね。
「またぐな」も2人のアドリブ。
GK金沢氏「子殺し」では最初の新日に殴りこむ時の状況が書かれていて、流れで会場の隠れられる場所を探すのに一役買った金沢氏が大仁田に言われるんだけど、「この日にいきたい」「いいよ、休憩時に来てね」って永島に言われているだけ。
「あとはお好きに」って事で、何されても文句言えない。嫌われ者だからドサクサに半殺しに合う事だってある。
全て決まってるわけじゃない。そこが映画や演劇と違うリアリティを持つ。
特に大仁田はプロレスという舞台でしか映えない役者というか。
後半の冒頭で無名の頃の高木三四郎DDT大社長も出てくるけど彼は大仁田に影響されてるよね、ベクトルは違えど。後にマッスルという怪物を産んで、そこに大仁田も出て。
最後に担架で運ばれ、「自分信じるしかないんじゃあああ」で泣いて、「真鍋、ありがとう」ガクッってトコロで大爆笑した。
泣いて笑えるって最高。

大仁田を見ていると「本気」というモノだけがヤオガチを越えるものなんじゃないかと思う


長州戦まで1年半かかった長い挑発。

俺もそのくらいの気持ちで氣志團に挑発したい。
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