終了  ライブ

なんだかスッキリした。
今の心境を新曲にぶつけました。
殆どが今年作ったヤツ。


トロさんも可愛かったし青木さんも面白かった。

ホント少し
少し休みを下さい。
2

真っ白になりたい  日常

今日は歯医者行きつつ練習しつつ夜はアローンに行ってライブ観て井上さんと話して帰りに忘れ物取りにリーフ寄って帰った。

うん。

細かい事はいいや。

リーフでも少し話したが、先日の役者さんは暫くオレのステージの事を考えていたらしい。

こういう話を聞いてしまうと、ね。
ありがたいよね。


これを読んでいる皆さんも、ね。
色々思って頂けてると思います。

藤原喜明と同じでオレって話しかけられない感じだからさ。


昼にライブオファーの電話ありまして、かなり良いイベントで墓石にだったが結局メンバーのスケジュール合わなくて流れでソロの話になり…結局受けたりして。

なんか一喜一憂してますよ。

やりたくないのとやりたいのとゴチャゴチャしている。
0

今日は長い、覚悟して読め!  日常

現場は笹塚だったのだが、予想に反して楽なトコロで、半日で終了。社長たちは別現場に行くという事で、オレもかなっと思ったら「あがっていいよ、たまには良いでしょう」という事で、こういう日もあると「またお願いしま〜す」と言いたくなる現金なオレ。

調べたら笹塚から新宿は甲州街道真っ直ぐ進んで4キロだったので歩いて帰る事にした。
「笹塚といえばー。版下会社にいた頃に住んでる人がいたナー。名前なんだっけなー」と朝から思ってたが、歩き始めたら「Hさんだ」と思い出した。
2度目の上京時、マスコミ関係でバイト探してたら「編集部が覗けます」というキャッチに惹かれてその版下会社を選んだ。
版下ってのは出版社と印刷会社の間にある作業でレイアウト通りに台紙を仕上げて印刷に回す。今はDTPと言って全工程をパソコンで出来てしまうので、恐らく版下なんてのは殆んど残ってないんじゃないかな。オレの時代でも「なくなる仕事だよー」と言われていた。
それでも当時、ウチは大手で40人くらいいて儲かってたと思う。
バイトは本当に編集部を覗けるだけで原稿を届けたり預かったりのパシリ。後は紙ヤキという印画紙を使うコピー機みたいので雑誌のロゴとかを焼く作業。カメラで複写するデッカイ機械。ここには3台あって、漫画とかも使うのね。オフセット印刷というのは単行本みたいな上質の紙で、これは確か原稿から直接印刷するんだけど、活版印刷という週刊誌とかのザラザラした紙のヤツは一旦、紙ヤキして台紙に貼る。
台にガラス板と挟んでカメラと平行にして写す時間や濃度を決めて写真に撮る。乾かして出来上がり。台の裏にはライトがあって細かいのはライトを当ててシャープに写す。
漫画は緻密な絵はライト当てて、ホワイトで修正した部分は光を当てると逆に影が出るので黒い紙を挟んでそこだけ光を遮断する。機械によって癖があってオレは熟知してたのでメチャクチャ早かった。
AVパッケージのデザイナーさんみたいのがタイトルロゴだけ紙ヤキしに良く来てて、その人は字がちょっと太くなる濃い目が好きでね。オレは「コッチの機械で濃度は幾つで何秒で写真撮るとお好みのが出来る」って知ってるから「いつもの人にお願い」って言われるらしく「佐藤君やってね」って持ってくきてた。ホモ説がある人で(からかわれただけかも)帰りが一緒のときがあって雑談しながら帰ってたら「女子プロレス行こうか?」と誘われてビビッて断った事あったな。
バイトの時に好きな社員さんが居て、その子が頼む紙ヤキだけ先にやってあげたりしてたなー。漫画描く話ししたら「似顔絵描いてくれ」と言われて、当たり前だが書いてる間中、見つめられてあんなにドキドキした事は今でもないな。
社内恋愛で寿退社したっけ。チーン。
仕事っぷりを買われて社員になったときに入社した同期数人の中にHさんは居た。ようやく話しが戻りました。
ちょっと遅れて入社した後輩が彼氏モチなのに惚れてしまって大変だった。
同期にアンチノックの店長やってた人がリーダーのバンドにギターで在籍していたヤツが居て、良くアンチノックにゲストで入れてもらって色んなバンドを観た。
そのHさんに惚れちゃった後輩が「バンドやりたい」と言い出し、「ドラムやるならやろう」と吹っかけ、同期のヤツをギターで、オレがベースボーカルで組んだのが「KENGO」という練習2回で「ドラムで来ません」と言われて解散したバンド。
練習したのは「開国主義者」という曲で、四天王プロレスブームから他団体交流に路線変更する全日本プロレスの中で他団体と戦いたがってた川田利明をモチーフに作った。荻窪時代に1度だけ弾き語りでやった事がある。
その後も沢山バンド用の曲を作りまくって、「金魚のフン」の原型もあった。
そのHさんと仲良かったNという同期がいて、オレが惚れていたが彼氏モチだった。仲のいい女の子は複数いたしオレがアプローチしたら行けそうな子もいたが、Nと後々付き合うことになる…。
職場の女子率が唯一高かった仕事だったなー。なつかしーなー。


なーんて回想してたら新宿。南口辺りからタイムズスクエアを越えて紀伊国屋で吉田豪のインタビュー本を買って、代々木まで更に歩いて帰った。
しかしあれだ。漫画フロアもBLとかレディスコミックとかアニメと連動してる漫画が入り口を占めてて変わったもんだ。オレが求めるようなのは無くなってきてる。

本も読みたかったが、早く帰れたので明後日の練習、演出もまとまったので100円ショップ他へ再び外出。一番楽しい時間。
ライブの構成を考える時、漠然とお客さんの顔を思い浮かべる。
「ここで驚くなー」「ここで笑うなー」「ここで泣くなー」
実際は意図と反する場所でリアクションがあったりするのだが、狙いとは関係なくお客さんのリアクションがパッとイメージできる時の構成は大体上手く行く。
ここんとこ無かったが、また浮かぶという事は1ヶ月2ヶ月に1回というペースならライブできそうな気がしてきた。
野望にあそこまで書いといて?
いやいや。書きたくは無かったんだけどね。
と、言い訳はしておこう。
自分でもどうしたモンかと思っている。
1

調子は悪くない  日常

起きた瞬間に脳内にメロディが流れていた。
コード探してみたがなんだか要領を得ないウチに原型が分からなくなって終了。
仕方ないので昨日の作りかけの曲を仕上げる。
2番が浮かばなくて殆んどゴロゴロしていたが最終的に出来た。
これで木曜日の大体の構成が完成。
気が付きゃライブは1ヶ月開いてんのね。以前なら1ヵ月開いたら禁断症状出てくるのだが、全然苦じゃなかった。


明日は今までの現場じゃなかった。
コンクリ打つの見てみたかったが。
という事はまた解体かー。

構成早くできて気分がいいので大丈夫だろう。
0

さまぁ〜ず マキタスポーツ  日常

「さまぁ〜ず×さまぁ〜ず」で大竹がライブのアンコールについて話していた。
「驚くわけでもなく、当たり前に出てきてるよね」って。予定調和だからね。
「アンコールなんだから『1曲目やったのやります』でも良いんじゃね?」ってのは良く分かるね。でもサービス精神あるから違うのはやりたくなるね。
ライブに行かなくなった理由は「お約束」とか分からなくて恥ずかしい感じになるかららしい。
このタイミングでタオル投げる、とか周りで皆やって「知らない知らない」みたいになって行かなくなったって。
そういう人もいるんだという意識は必要だと思う。


その後のブラマヨの番組にはマキタスポーツが出ていた。
正直、あんまり好きじゃなかった。
ここでもやってたが「カノンコード」を使ったネタが嫌いなんだよね。
あれって有名なコード進行として作曲する人には基本的な知識だと思ってたし「オレでも作れそうなネタ」と思ってしまった。
ま、世間的なものを狙ったのかもしれないけど。
でもオープニングでやった「59の夜」という曲が良かった。
尾崎の「15の夜」のパロディで、「バイクを盗まれた側」の歌。
こういうマンガで言うトコロの「逆転」「倒置」を使ったのは大好き。
R-1行けたんじゃないのかな。出たのかな、敢て出なかったのかな。
好きと嫌いが同居した芸人になってしまった。


今日は久しぶりに部屋の掃除していた。
「サンデージャポン」でナポリタンの美味い店を特集していて最後に爆笑問題が通う阿佐ヶ谷の店のナポリタンがスタジオに出てきて食ってるのみて「今日はナポリタンにしよう」と決心。
田中が「具を別にワインで煮込んでるんだよね」みたいに言ってたので食材を購入後、ワインで別に煮てやってみたら超美味かった。
味付けはいつも適当なんだが今日は上手く行った。
上手く行くと店で出せると思うが分量決めてないから同じものを作れないのがオレの欠点。

ライブと同じなんですな。
0




AutoPage最新お知らせ