迷優・馬之助  日常

今週は長いなー。

とはいえ、ビッチリやれるのは今週のみで来週後半からライブモードに仕上げるので頑張りドコロ。
帰りに「冷蔵庫にキャベツと焼きそばあるから焼きそば作ろう」と決め込んだのに秋葉原の駅構内にあるカレー屋の「ステーキカレー」という広告を見たらカレーモードになり、作ると大変なのでレトルトカレーとレトルトご飯と味つきカルビを余裕ぶっこいて買ったり。
時間がなくなるとお金使っちゃうよね。


1日中、天井をぶっ壊していた。
壊すとき「コノヤロー!バカヤロー!クソッタレー!」とか叫んで壊したくなるけど我慢した。声出すとチカラ入りそうなんだけどね。
天井にバールでボコッとやる時、上田馬之助を思い出す。
オレが世の中で一番好きな映画「爆裂都市」のワンシーン。
馬之助はヤクザのボス役で序盤の朝礼のシーンでは台詞棒読みという爆裂都市を語る時に外せない名場面がある。
その後、殆んど出てこないが、クライマックスで反逆に出た(ストーリーはあってないようなもんだから割愛)フリークス軍団がアジトに乗り込み、馬之助は大勢に捕まって持ち上げられ、天井にアタマを突き刺される。
首吊りみたいになったトコロでその大勢に凶器でぶっ刺され死んでいくのだが、天井裏に顔だけ出して絶叫する馬之助が最高。
「金狼の遺言」では「耳が殆んど聞こえない」事を告白(詳細は本書をどうぞ)していて、その為、表情を作るのが苦手で、セメントは強くてもアメリカ修行時代は表情作りに苦労したそうだ。
お馴染みのあの睨みつける顔にも紆余曲折があったんだなー。


オレはプロレス好きというのもあるが、人前に出る時はミンナどこかで演技してると思ってる。
「演奏」というくらいだから、ステージの上もそうだと思う。
だから奇麗事であってもホントはそんな事思ってなくても伝われば万事OKだと思う。
泣かそうと思った歌で沢山の人が泣いたのならそれでも良いじゃない。と思う。

隠れてボランティアまでしていた馬之助が事故で車椅子生活になったとき、見知らぬオバサンに「あんな悪行してきた罰だ」と言われたらしい。

これって凄いことだと思う。


昼休みにパリさんが「曲作ってる?」って話になり「作れてない」と言った後の仕事中に「40越えたら弱音も吐ける」というフレーズが出てきた。
作れるかどうかは分からないが、良いぞ、この調子だ。
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