終わった。  ライブ

昨日になってしまったが企画ライブでした。

「40にして惑わず」
論語の一節なんだが、みんな「40にして迷わず」だと思ってたようだ。

大盛況ありがとう御座いました。
詳細は野望ブログで。

育った場所は違うが同じようなマンガ読んでテレビ観て音楽聴いて来たのに(実際に趣味が近い)やってるステージスタイルはバラバラ。
後は観ていたお客さんの好みの問題になる。

その「好み」の境界線を打破しようと常々考えていた。“vs世間”の中の一環。
紙芝居はその一例。
2月だったかゼファーに殴りこみした時(一般的には“飛び入りライブ”と言う)に観ていたお店の常連客さんが昨日2人も来場された。
お一人はまさに紙芝居を観たくて来たようだ。
(来ていたのは一般の方で、やはりというかセッションやってた「役者・お笑いやれば?」と意見した人たちは来なかった。残念。)
成功と言える例ではあるが過剰な期待によって「紙芝居少なかったですね」と少々残念がっていた。
この辺の問題が残るんだよね。
そこだけ期待されてしまったら終わりな訳で…

根っこの深いトコロまで引き込ませたら「境界線打破」も本当の成功と言えると思う。
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