ふ〜  ライブ

びー玉終了。

やはり間隔が開いてしまっていたんでステージ勘みたいのがまるでダメでペース掴めず。

毎日ライブしても良いタイプなんでね
リングの感触が掴めないレスラーと同じだった。
一曲飛ばしちゃった…
その辺は野望blogに書こう。

でもスッキリした。


びー玉もキャンセル続出で存続の危機だってんで今年は隔月の予定だったが来月も出る事にした。

オレで役に立つなら。
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よし  日常

仕事の移動中に見た浮浪者風のジイサンが丈の長いジャンバーみたいの着ていたんだが、背中の文字が「BAD BOY」だった。

そんな事しか書くことが無いくらいに何事も無く帰ってきた。
とある人が貼り付けていた筋少の動画「タチムカウ」を観て、ついでに「戦え!何を?人生を!」でテンション上げる。

そんで4曲作った。
紙芝居ネタも少し。
去年は「くたばれ」と「前略」が生き残って使用頻度が高かったが今回は果たして。

コメントとか後回しでスイマセンがレスは後ほど!
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ラブ・ナムル・ラベンダー  ライブ

仕事終わりでパリひとしさんを観に行く。

今日出演した野良犬さんは2度共演、池森さんもお客で観た事ある。
小一さんは言わずもがな今回の面子で一番深い仲。
なかなかの並びなんじゃないっすか。

パリさんは去年一度パパビートで共演して「アピアが似合いそう」と直感で思った事をチョロっと書いてしまったんだが11月のびー玉ライブにフラリとやってきて「12月23日のミチロウさんの前座の日にオーディション受ける事にしました」と言われる。
その行動力の早さに驚いちまって年上なのにスミマセンが「コイツ本気だな」と思ってブログなんぞ拝見しているうちになんとなく考え方などに共通項を見出す。
オレが言った手前、観に行かなきゃ話にならんだろう(照れくさいからそういう事にしておいて下さい)という事で行った訳だ。

いやー似合ってた。
オレのプロデュース能力はハンパないね。
バンドから弾き語りに転身した人は結構いるけど、割と理由はバンドが出来なくなってやってる人が大半な気がする。
パリさんは弾き語りに懸ける意気込みや姿勢が他の人と違う。
もう5月に無善寺入れてるっていうじゃない。
そこがなんとも凄いよ。

荻窪ボクリー時代に敬々、テキサス、高橋よしあき(敢て敬称略)…とハンパない年上連中を相手にしてきた俺だが、なかなか最近こういう年上を見ないから嬉しい。

タイトルにした「ラブ・ナムル・ラベンダー」という曲にグッと来ました。

小一さんも新曲攻勢が良かった。

高橋小一を八王子に送り込み、逆にパリひとしをアピアに送り込み…
(厳密には他にもかなり八王子に送り込んでるんだけどね。八王子は生温いから)
と、なんだかフィクサーみたいだが、他意はありません。
いや、ホント、ワタクシはキッカケを作っているだけというか。
まるでナメック星の最長老みたいですが。


なんか照明も良かったねー
アピアは電気の消費が少ないLEDライト(だっけかな?)を設置しているらしくて節電の為にそのライトを中心にしてスポットライトと使い分けて、通常より幾分暗い印象ではあるが、上手い演出だった。
まるで「腕攻め」を色んなバリエーションの技で決めるグレートカブキのようだった。
流石マリエさん。
ただでは転ばない。


明後日は小一さんとびー玉で共演。

びー玉は「19時まで計画停電だからギリギリ大丈夫です」との事で普通に出来るらしい。

ほぼ一ヶ月ぶりで…禁断症状を通り越してるよ。
やるぜ。
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おれは鉄兵  日常

震災から読み返していた。

何もする気になれなかったが暇だったし、読書なら電気も少なくて済むから。
文庫版全12巻を持っていて引越しでも手放す事が無かった作品。
帰省する時も最後の11巻12巻を持っていって飛行機の中で読み終えた。

知らない方はコチラに詳しく。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%82%8C%E3%81%AF%E9%89%84%E5%85%B5

ちばてつや作品の中では一番好きで、とにかく独特の「間」が良い。
例えば内緒話を子供たちから離れてする時とか話すまでのコマがオレの考えるコマ割よりも1コマ2コマほど多い。
一度子供たちの方を確認するコマなんかがそうで、オレにはコレが描けない。
多分、直ぐ内緒話に展開してしまうであろう。
でもそれが長く感じない。
無駄なコマではない。
こういうのが抜群なセンスでフンダンに取り入れてるのが「おれは鉄兵」だと思う。
しつこいくらい登場するんだけど、色んな相手に鉄兵が「コツン」とか頭をやられたりするとイチイチ仕返しするコマとかの「間」で笑えてしまう。
絶対に他の人では真似できない「間」を持っている。
ストーリーも勿論好き。
設定だけ決めて勝手にキャラクターが動くのに任せたという描き方が上手くいってる。
「これぞ少年漫画」だと思う理想の少年漫画。


沼津でやった時に「ミスタープロレステーマ」鈴木修さんを観に御殿場のライブハウスの店長が来ていたが、その時のオレの評が「遠藤ミチロウが好きなら漫画も望月峰太郎とか好きなら良いのに」とか書いてた。
そう、オレは音楽には「破壊」とか「残虐」とか「絶望」とかそんな物を求めている傾向がある。
しかし一転して漫画には「希望」「爽快」「夢」…そういうのを求めているような気がする。
勿論、全部にあてはめる事は出来ないのだが。
普通ならば御殿場の店長のような好みになるのかも知れない。

そうならないのがオレの深いところ…と書いてみるが良く分からない。

オマケにプロレスには「曖昧」「胡散臭さ」みたいのを求めている。
漫画同様「勧善懲悪」がプロレスの醍醐味のハズなのだが、ソッチよりも「底が丸見えの底なし沼」に代表されるような虚実の狭間とか、ピエロに通じる明るさの中の悲哀みたいのを好む。

多分…

それらをミックスしたのがオレがステージでやってる事なんじゃないか…

などと分析してみた。


どれも共通しているのは「スッキリ」するってトコロかなぁ〜
オレのステージ観てスカッとしてくれたら幸いだね。
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タケシ  音楽…他

弟のタケシと久しぶりに話す。

下の弟で札幌を中心に全国的に展開しているメロコアバンド「AIGHT」のメンバー。
ライブシーンだと右側でギター弾いてるのがタケシ(タケック)



ギターボーカルの子が所属していた前のバンドが有名だったようで(名前忘れた)顔もかなり広いらしい。
なんと先日はガーリックボーイズと対バンしたらしい。

ガーリックボーイズといえば「ヨコヅナ」
(まぁ、あんまりオレ知らないんですけどね)


「あんた飛ばしすぎ」


版下会社時代の同僚から借りて聴いた程度なんですけどね。
ベテランバンドだね。
「打ち上げ参加しなくて残念だった」と言ってました。
MUSHA×KUSHAの名前出したら「知ってるよー北海道に強いよ」と言ってた。
ムシャクシャってホント凄いんだね。
AIGHTは正統派のメロコアなんで売れる可能性はあるよね。
オレは訳の分からない事をやってるから時間がかかるが。
早く売れて恩恵にあやかりたいねぇ、オレのブレイクももう直ぐだよ。


ガーリックボーイズ観てたら何故か「ファストドロウ」思い出した。


そんでこの手の「歌詞」の元祖はフラットバッカーだと思うんだが…






一時期スゲー好きで良く聴いてた。
10代後半。
群馬のアンダーソンさんに「歌詞がフラットバッカーみたいですね」って言われたことあったなぁ…
影響されてるのかは自分では分からないけど。
なんか無駄にテンション上がるなー

ズーっと「おれは鉄兵」読んでたんだけど、俺にとっての「漫画」「音楽」「プロレス」の役割みたいのが見えてきたので明日でも書こう。
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