取れないボールがあるものか  漫画

ようやく心置きなくひたすら25日のお茶の水ワンマンのネタを考えられる。


考えたり「ドカベン」読んだり。
野球は一切興味ないが「ドカベン」だけは別。
「ドカベン」で一番好きなチームは土佐丸高校。
そして犬神が一番好き。
あの小ズルイ感じが。
殿馬の悪役版的な感じ。
でも不気味なだけで殿馬ほどはネタ持ってない感じ。

犬神登場の春の甲子園まで読む。
その後、里中が怪我して1年生が入り、渚が出てくる。
オーバースローに変えられて練習で300球投げて更に50球要求する山田。
「しごきだ!止めさせろ!」と親バカな親父に記者が一喝。
「練習の300球など試合の50球ほどの値しかござらんのですぞ」

好きな台詞。

じゃあ1000球投げたら良いのかというとそういう問題でもないのだ。
何回投げるかよりも渚の根性を鍛えているのだと思う。
そんで練習と試合は別物だともメッセージしているようにも思える。
だからといって練習しないわけにもいかないし。
なんだかんだで全く練習しないイメージの「プロレス幻想」っぽい岩鬼も練習している。

結構考えるシーンはいっぱい出てくるドカベンなのであった。
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