都知事選挙に立候補しよう!  日常

都知事選が俄かに盛り上がってきてますね。

4月かぁ。

以前の都知事選の時に書いたけど供託金を出せるのなら立候補してみたいよね。
300万ですけど。

当然、売名行為なんですけどね。

「金あったらやってるなぁ」なんて考えてたら前回も居たモンね、そういう輩が。

ミュージシャンとしてさ、出たいよね。
300万ドコロか借金してるからなぁ…

ロト6でも当らないかな…
買ってないけど。

300人が1万づつ出してくれたらなんとかなりそうだね。
そんなスポンサー沢山居たら300万で他のメディア戦略できるか…

んー

兎も角、ポスターを堂々と貼れたり、テレビに出れたり(政見放送だけど、そこで歌えばどんだけの効果がある事か…)お得だよなぁ〜

問題は「あのアホ、ただの売名行為か」とか言われ終いにならない事だな。

思われながらも「ひょっとして違うのか?本気か?」とか思わせるような事をしないとイケナイよね。

乗っかる人居たら教えてね。
出来る出来ないは兎も角、話せる人が居たら話したいよね。
0

ソロモン流  テレビ

「ソロモン流」をたまたま観ていた。

料理人の「奥田政行」
なんだか良く知らないが凄い人だった。

お客さん一人一人料理の仕方が違うのだそうだ。
オーダーメイドな料理を出されて満足したらまた来るだろうねぇ。

他にも独特な理論を持っていて、面白かったねぇ。

味を絵にイメージしたり、素材の活かし方も独自の方法で凄い。
中でもフルコースを音楽の曲構成に例えてる辺りは面白かった。
簡単に言えば「起承転結」だわな。
要するに「四コマ漫画」な訳だ。

オレはステージ自体を漫画に照らし合わせているから、似たようなもんだ。

まぁ、彼のようにハッキリとした理論まで持っていけたら商売になるかもしれない。
「佐藤豪流・ステージング術」

正直、ミュージシャンなんてテメェの事しか考えないアホばっかりだからターゲットにして商売は無理だと思うけどね。
売れてないヤツほど見失ってるからね。
オレもその一人だけどね。

じゃあどうするか?
企業人向けに改造すると良い。

企業にも役立つステージング術。


これを発明したら凄いと思うけど、そんな物よりオレは売れたいね。
テメェのステージで食えるようにならんとね。
0

またひと波くるよ  日常

3月のアローンワンマンの日程を聞いたら3月2日だってんで…
もう少しユックリ出来ると思ったら出来ないなこりゃ。

という訳でノートに色々と書き溜める。

とりあえず決まってる日程を洗って各ライブごとにテーマやら方向性を割り出してみた。

今のうちにまとめておかないと大変な事になるので。

いつ何時誰が来ても大丈夫だ。


なんて言ってますが…
恐らく「女装ナイト2」は“豪姫”でギターも持たないでほぼ宴会芸に近い事をやるので…
いつ何時はどうかな。

その辺、ミナさんも気をつけて御来場ください。

ほいでわ。
0

いやがうえでもやるど  日常

なんて昨日みたいな事を考えて深く沈んでいくと頭がおかしくなって発狂してしまうので…

休憩しよう。

「男おいどん」を読み続けている。

松本零士本人はあまり好きじゃないし、作品も読まないんだが「男おいどん」だけは別格。

他の四畳半シリーズは引越しで売ったか捨てたかした(最早記憶があいまい)がこれだけは残しておいた。
残さなくてはいけない。

おいどんと下宿屋のバーサン、トリさんにラーメン屋…
その辺が毎日騒いでいるだけなんだが、飽きない。
この漫画が一番SFだと思うのはオレだけか?

なんだかこの仕事してない状況でコレを読むと更に落ち込むね。
落ち込むけどヤル気も起きるという不思議な漫画だわ。

このおいどんのような生活を未だにやってる俺ってなんなのよ。
おいどんは未成年の設定だしまだまだ未来はあるがオレは40になっちまったよ。

おいどんと違うところは「やるべきこと」が決まっている点。
おいどんは何をしたいのかも決まってない。

それでも男の惰眠は無駄ではないのだ。
明日の為に今日も寝て今日の為に明日も寝るのだ。

寝て凄そう。

寝れば金はかからない。
0

何をしているのだろう  日常

ミチロウは取って付けたような観客のノリに腹が立って残飯ぶちまけたら会場の空気が変わって(当たり前だが!)そこから色々と仕掛けるようになった。

観客も一体になって暴れたりするのはそこからで、後のハードコアやノイズに受け継がれる。
これがなければメロコアなんかで見られるダイブもモッシュとか言うヤツも無かったかも知れん。

「壊したくて」やったものだが壊したのは一瞬で、その後は「形」になってしまった。
その瞬間を作ったのは凄いと思うが、結局は元の木阿弥というか…

観客と言うのは金を払って何しに来ているのか?
未だ持ってそれは分からん。
そして後の人間たちは何がしたくて観客に「ノリ」を要求しているのだろうか?
壊して始まった形ならば(壊すという型)、また壊さなくてはならぬのではないか?


弾き語りは「詞を掴みとって静かに聞くもの」
バンドは「ビートに乗せて身体を合わせて気持ちよくなるもの」

それすら真っ当に出来ている奴らは居るのか?

別に決まったものを壊す必要は何処にも無いかも知れない。


音楽的に崩したところでノイズにしかならん。
しかし「壊す」行為にもまだまだ隙間はあるはずなんだとは思うのだが。

ズッと、人の思考を裏切る行為を試みてきている。
上手く行ってる場合もあるし行ってない場合もあると思う。
観ている人も少ないからコレがどう転がっていくかも分からない。

壊れるまでは行かないかもしれないが、やらないでいられない性格だから。
1




AutoPage最新お知らせ