ボウズ  日常

また職員さんに頼んでバリカンでボウズ。

途端に寒くなりやがって…ホントに風邪引きそうだ。


ボウズにするとシャキッとする。

日曜のライブからモヤモヤしていたが…
当日来ていたお客さん(俺に金払った人ね、しつこいようだが、この線引きは重要)のつぶやきを見て…ようやく救われた気がした。

承諾なしに貼るのでHNも伏せますけど。
自分の事をリツィートするのも…なんだしねぇ。
コチラに。


「現代の詩はもはや沈黙との関連を失っている。現代の詩は言葉から生ずる。いや、ありとあらゆる言葉から生ずるのである。そして、ありとあらゆる言葉へとうごいて行く。そこには大抵の場合、言葉によってもたらされるべき一つの事実さえもない。事実なるものはまったくないのである、事実は言葉でもって探し求められる。言葉は事実を追跡しているのだ。それに反して、真の詩人は事実をもっている。そしてこの事実から言葉を求めるのである」(マックス・ピカート『沈黙の世界』より)
佐藤豪はAPIA 40でこのことを見事なまでに証明してみせた。「言葉から生じて言葉へとうごいて行く」歌ばかり聴かされた後で、「事実をもっている」佐藤豪の歌を聴くことができて、我慢をした甲斐があったというものだ。実際に「事実」という言葉が要になっているライブだった。





キン肉マン的に言うなら「屁のツッパリはいらんですよ」という事か?
違うか。

あのー
俺の場合、命削ってるのは求められて削ってるから。
レスラーと同じ。
自己満足でもなんでもない。
己の自己満足を知らずに、命削る人に「勝手に命削れ」と言うほど空しいモノはない。

肌で感じてるの。
削らなきゃならないって。

天龍源一郎のように例え求める人が一人になってもやり続ける。
でも、やり方は変えたいよねぇ…
まだまだ無理だけどワンマンライブしかやらない方向に動いているのは確か。
それしか手は無い…と今は思っている。
でもまだだけど。
後5年はかかるかも知れん。

ブッキングをやるにはその理由がある。
その観点で行くと日曜みたいな退廃的な状態は耐えられない。
誰に言っても理解できないだろうけど…
そのヒントは11月14日のアローンで出してみたいと考えている。
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