事実しか歌わない歌手  テレビ

今朝、ズームイン朝で急上昇している何かを取り上げるコーナーを見てた。

「事実しか歌わない歌手、中川あゆみ…」

?????

意味が分からない。

何処が異色なの?

当たり前なんじゃないの?

事実なんてモノは人の数だけあると思う。

幡ヶ谷36°5のオープンマイクに出た時に「トウキョウ・ハッピーズ」とかいう集団の一員とかいう何某に「ハ・ラ・カ・ラ」の紙芝居についてステージ上からなんやかんや言われたのを丁度思い出していた時にこの番組…
以前も書いたけど「オールスター戦はオンエアされてないのでは?」という件。
http://gray.ap.teacup.com/applet/hensinninja555/20091104/archive
スクワット3000回数えた人なんて誰も居ない。
だが俺が歌えばそれは事実。

シンガーソングライターが歌えば全部「事実」

真実は一つかも知れないけどね。
真実なんてモノは誰も知ることは出来ない。

カメラが入れば全部ドキュメントではないしドキュメントでもある。
人前で戦えば全てガチンコではないしガチンコでもある。

聖飢魔Uの歌もデーモン小暮が「地獄で見た事を歌にしているんだから仕方が無い」と言えばそれが事実なのだ。

こういうクダラナイ事を売り文句にして歌う人も悲しいし、周りの大人がキャッキャと売り出しているのも悲しい。

エイベックスを抹殺したい。
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一歩先の姿勢  ライブ

八王子で路上やってきた。

なんか誰も居なかったからのびのびと。

今日は「CDの1枚でも必ずや売ってやろう」という気持でいた。

紙芝居も用意したが、風が強い。
様子見ながらやっていたらガッツリ観てる人が…

立川でご一緒した同じ名前の佐藤GOさんでした。

エールを頂き、俄然ヤル気になった。

紙芝居どうしようか、最後にパパッとやろうかと考えながら思いつく曲を演奏してたら50代くらいの方が偉い至近距離で止まった。


「良い声してるわね〜オーディションとかメゲズに受けてれば絶対売れるわよ」的なアドバイスを頂きながら路上用のデモCDを買って行った。

その後、紙芝居出すも風でドタバタしたんで中止して尻つぼみで終わったが、目標は果たした。


偶然かも知れぬが偶然と必然は同じだと思ってるんで、やはり姿勢というのは大事だな〜と感じた。

路上は名前とCDを売るのが目的。
店でやるのは金払って観に来たお客さんに来た甲斐があったと満足して帰って貰う為にやる。

「売れようが売れなかろうが関係ない」という基本姿勢は変わらない。

告知を希望した人以外は個人的な告知はしないし、来たい人は勝手に来ると思ってやってる。

だけど、意識はひとつ先を見た方が良いな。

基本姿勢は変えずに、例えば「今日は10人来る」という意識でやるとかは必要だな。

念ずるというか…何かに信仰する訳ではなく、信じるというか。
信念か…?

その信念の持っていき方を変える…というか先に進める、だな。


うん。

そんな感じ。
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探しモノ  日常

漫画を売るべく整理。

全巻モノや割と揃ってるものだけ残してあった。


意外にも途中で買うの止めている。

「あした天気になあれ」なんて全巻揃ってると思っていたが、全然揃ってなかった。
全英オープン編の途中だった。
「白い戦士ヤマト」も途中。
「格闘太陽伝ガチ」も途中。

途中で止めた意識のある「キーチ!!」は抜けている巻があるから探さないと。
「新ブラックジャックによろしく」は「新」になった途端につまらなくなったから売るんだけどやはり抜けている。

「QP(キューピー)」は絶対に全巻だと思ってたが最終巻8巻が見当たらない。

3畳間なのに隅々探すのは困難。
キューピーだけは絶対にあるはずなんで、また機会を見て探すしかない。

唯一、揃ってるのは松本零士の四畳半シリーズ。
「男おいどん」「大四畳半大物語」は面白いので保管だけど「純情くん」「聖凡人伝」はイマイチなので売る。


なんだかんだで揃ってないけど、もう少し探してからネットで査定して売ってみる。
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合掌  日常

日曜日、母親からメールがあり伯父さんが亡くなった、と知らされた。

親父のお兄さん。

親父は11人兄弟の10番目。

親父含めて兄弟のうち5人くらい柔道を習っていたらしい。
そのうちの最も「怖かった」と言われるお兄さんである。

俺もガキの頃にブン投げられた記憶が…あるようなないような。
怖かった記憶だけはハッキリとある。

柔道…に限らないかもしれないが、柔道やってた人の背中って、なんか独特なんだよね。
伯父さんの背中を何故か思い出す。

札幌なんで行けなかったけれど、ご冥福をお祈りします。

段々と寂しくなる。
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遠藤賢司とメガデス  音楽…他

思うところあって、エンケンとメガデスという異常な組み合わせを聴いていた。

決して同時に聴いた訳ではない。

メガデスは、いつになるか分からないが、インダストリアル・スラッシュ・パンクなラップバンドを作ろうと思っていて、参考に。
面子は決まっている。
俺がベース弾こうと思っている。


まぁ、それはさて置き、エンケン。

他人の曲を聴かなくなって久しい。

ライブのBGMとかSEとかの参考に聴く事が多い。

お茶の水のワンマンで閃いた事があって、その流れで。
閃きが閃きを呼んでいる。

ある閃きから「満足できるかな」をカバーしようと思っててね。
「純音楽一代」というベストアルバムを聴いていた。
そしたら…またまた閃く。
「カレーライス」もやりたくなった。

「カレーライス」は田舎に居る頃から良くコピーしていた。
そうしたら…その頃の俺が走馬灯のように思い出してきて…
「遠い汽笛」「ラブ・コール」が入っている「ハードフォークケンジ」というアルバムが最初に買ったエンケンのアルバムで、当時、この2曲をこよなく聴いて、コピーした。
この2曲は「純音楽一代」にも入っている。
「ラブ・コール」は当時、フラれた女性との思い出が重なって…
良く泣いてた。

そして、思い出し泣き。

あぁ、いつか、何処かでカバーしたい…

そして「純音楽の道」「夢よ叫べ」で…また泣く。
応援歌というか、俺にエールを送ってくれているような感じがして…違うテイストの涙ですけど。

「夢よ叫べ」は一度カバーした事あったけど、失敗した思い出がある。
難しいんだよねぇ。

「プンプンプン」は演奏に鳥肌立つね。
こういう曲をいつか少年変身忍者で書いてみたい。

こんなに俺もギター上手かったら…
と、思うが、俺は俺。
下手な分、俺にはカバー出来るだけのアイディアがある。
構成力がある。

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