続き  漫画

寺田ヒロオは

当時の変わり行く漫画の流れに疑問を感じた。

漫画は子供が読むものだ。
良質の漫画を描かなければいけない。


派手なアクション
暴力シーン


藤子不二雄は寺田の取った道に答えを見い出さなくてはならなかった。


去るもの
残るもの

死ぬもの
生き抜くもの



寺田の存在は間違いなく大きい。

そして
俺はこの人に妙に引っかかる。


漫画はまともに読んだ事はないが
その行動、存在…


そして
残った藤子先生。

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