ちょっとした変化  お笑い・演劇

昨日は

「雨トーク」のスペシャル⇒フジでやってたコントを作る会議から始めるコント番組⇒関根勉のお笑い番組
を見てました。

雨トーク以外は特番なので名前は忘れちった。

面白い面白くないは兎も角。
お笑いブームってのは「レッドカーペット」や「イロモネア」「あらびき団」で終わりだと思ってた。
ネタの時間がドンドン短くなるから。
一発芸が持て囃されて、とにかく早く笑わせるような傾向になっていた。
これに危機感があった。

それを感じている人が沢山居るのかどうかは良く分からないけど、昨日のコント番組なんかは、コント番組って感じでもなかったけど世間的にウケなくなっているコントを持ってきた姿勢は良いんじゃないかと思う。

関根のネタ番組も、久しぶりに長い漫才やコントが見れた。

舞台なんかではもっと長い訳で。
(長いっつっても映画や演劇、プログレの曲ほど長くは無い)

ラーメンズとかがテレビでは実力発揮されないのは舞台を見たら分かる。
(俺はDVDでしか見てないけどね)

「これではいけない」みたいなモノが垣間見れた気がする。
来月は「キングオブコント」決勝もテレビでやるしね。

作家さんとかも食いっぱぐれる訳だからね。
必死なんじゃなかろうか。

終わり終わりと言われながらもブームではなく安定してきているお笑い業界。



お笑いってのは表現の中でも一段下に見られている感じがする。

でも「本気度」は一番だと思う。

そこを俺は見習いたいだけなんだがね。

だって
お笑いライブの楽屋裏と音楽系ライブの楽屋裏を見ているから、良く分かるんだもん。


お笑いで勝負論やってるんだから音楽でも出来ると思う。
昨日書いた企画はモロ勝負論が出るアイディアなんだけど。


それは良いとして。


つまらないバラエティ番組はいらないけれど、お笑いの熱だけは下がって欲しくはないね。

もう、お笑いライブは出ないと思うけど、あの真剣さがなんだか遠く懐かしい感じになってきている。
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