んあ〜  音楽…他

俺は「パンク」とか言ってるけれど、実はあまり知らない。
(秘密だよ)

「ザ・スターリン」以前の「東京ロッカーズ」とかそんなもんだ。
もっと前の「頭脳警察」とか「外道」とかはちょっと違うし…。
「三上寛」「友川カズキ」ソロでパンクなのも外そう。
スターリン以降は「あぶらだこ」とかちょっとズレたのが好きだが、歴史を語れるほど詳しくはない。

「ブルーハーツ」なんて、もってのほか、全然知らん。

つまりパンクはスターリンだけで良い。

その前はメタルを好んでいた。
メタルを聴いていた10代はパンクなんぞダサいと思っていた。
それが映画「爆裂都市」で一変した。

ハタチ、を境に聴くものがコロッと変わったさね。

でも、多感な10代をHR/HMやプログレで過ごしたトラウマというか性癖というか…そんな染み込んだ物はなかなか離れない。
何故か、ここんとこ、昔聴いていた楽曲が突如として頭の中を駆け巡った。

ある日は「なんの曲だっけ…」と記憶を探ったら「テスタメント」だった。
ベイエリアクランチ!ポスト・メタリカ!
ゴツゴツ、ザクザクしている。
(日本で言えばココバットみたいなバンドだ)

テスタメント、アルバム1枚しか持ってないけどね。

今も御活躍との事で真に嬉しく思います。

その1枚、聴いたさね。
およそ20年ぶりに。

1回聴いてスッキリ。

ついでに、最近、買い漁ってた「マーシフルフェイト」やら「パンテラ」やら聴いてみた。


そんで今日、何故か「ハロウィン」の曲が駆け巡った。
ジャーマンメタル!守護神伝!
啼きのメロディ。
演歌みたいな曲もある。

聴いたさね。
20年ぶりに。

なんか凄いね。
早弾き。

あのままメタルばっか聴いてたら、多分、ステージに立ってないね。
あんなハイトーンで歌えないし、単音でギター弾けない。


俺にも出来そうだなって思ったのはパンクでありフォークであった。

遠藤ミチロウの追っかけしてた時に「あぁ、俺も出来るかな?」とか思ったね。
まだ弾き語りを始めたばかりの頃は今の俺よりヘタッピだった。
そのクセ、俺の首根っこを掴んだら最後まで離さないチカラがあった。

で、俺もステージ立ってみた。
ビックリした。
ヘタッピとか言ってゴメンナサイ。

あの空間で曝け出すのは凄い事だった。
俺も真似した。
曝け出した。

ヘタッピなりの覚悟を持って挑んだ。

「凄い気迫」と言われるが、それしか無いんだもん。

でも、何年かぶりに俺のステージを観た人は「上手くなった」と言う。
自分では分からないが。
多分、上手くなったんだろう。

欠点を補おうとしたら、欠点を埋める、という行為だけで終わる。
良い所を伸ばすと、欠点を補うドコロか更に補足されていく。
という事を自然と学んだ。
見つけた。

だから、間違ったりしても全然、怖くない。

まるっと均一化するよりも、鬼のように尖った角があれば良い。

その方が面積を取れる。

陣地取りみたいなものだ。

円は四角の中に埋まる。

フレームは常に四角だ。


あれ

なんでこうなった。

ここまで書く気は無かったのだが…

明後日にライブなんでちょいとピリピリしている。
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