なんだよもう  日常

休み。

歯医者の帰りにコンビニ。
端数が「…6円」と聞こえたので2001円出したら端数4円を出してきた。
「え?」レジ見たら「7円」
良く見なかった俺も悪いが、明らかにおかしいと思うだろう店員!
マニュアル通りしか出来んのかよ。
「7円かよ〜」と、もう仕方ないのでそのまま貰う。
「スイマセン」と小声で言っていた。
レジ打ちも面倒臭そうな態度だったのでもう直ぐ辞めるだろうな。


久々になんとなくヒマな感じ。
別冊宝島のプロレスムックを読む。
新日の試合をビデオで振り返りながら当時のメインレフェリー「ミスター高橋」が解説するという本。

ミスター高橋と言えば暴露本。
プロレスの仕組みをカミングアウトして「エンターテイメント路線にすべきだ」と主張した本。
大体知ってたので特にショックだった内容ではないが、まぁ…それを出すべきかどうかってのはねぇ。
これによってプロレス人気が下火になったという説があるが、そうは思わない。
大体、大衆を相手にするんだからブームなんて付き物だ。
そんで、いつまでもプロレスを観ているヤツなんてそうは居ない。
俺?
俺は変態だから。

ファン層の世代交代に失敗しただけなんだと思うよ。

本来、子供に見せるもので、その子供が興味を持たないんだから仕方ない。

ロックだってガキが聴くものなのに(まぁ、そう決め付けてはイケないのだが)未だに聴くわけです。

音楽なんて
昔はミンナ出来るもんじゃなかった。
自分が出来ないから観に行くという娯楽として存在したハズなのに、自分でやりだした。
自分の音楽を聴いて欲しいというのなら自分が興味を持たなくなった物について考える必要があると思うのだが…

「娯楽の無い時代」に漫画が出て来て、俺もその端っこに存在している。
子供の頃はコロコロコミック買っただけで小遣いが無くなるから、1ヶ月コロコロを読まなくてはならない。
最初は何回も読んでいたけどいつしか自分で描くようになる。
娯楽を自分で作り出した。
けれど、それがコロコロに載る訳じゃない。
コロコロ他、商業誌に載るには段階を踏まなくてはならない。

漫画で沢山の人に読んで貰おうとするとここが厳しい。
同人誌というのもあるが…ナニかが違う。

恐らく、俺は自分で漫画を描いて読ませていた小中学生の時に、目の前で腹をかかえて笑う読者の同級生を見て、漫画家になりたいと思ったからなんだと思う。
例え、漫画家になったとしても、目の前で自分の漫画を読まれるという事は無いわけで。
藤子先生が回覧誌を作って近所の子に読ませていたが(まぁ、俺はそのパクリですけど)その原体験からよく漫画家になれたと思う。

作品に拘るかライブ感に拘るか…

あれ…
何の話だったか。

ミスター高橋。

その別冊宝島ではアンドレとの話も載っていて、結構、泣けます。
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9×9=81  日常

昨日の失態を二度と犯さない為に、ポケットティッシュを貰いまくってます。


どうも。


疲れた。


昨日は、遊具の撤去、遊具の基礎ぶち壊し、運ぶ。
午後は遊具の塗装、ペンキ塗り。
今日は、放置物を捨ててバリケード作り、放置物を運んで片付ける。
午後は、チャドク退治の為に椿などを消毒、特に見てるだけ。

俺はナニ屋だ?


ペンキ塗りって得意そうに見えると思いますが、全然ダメ。
均一に塗るってのがダメだな。
自由に描くのとは違う。

なんだか凄くダルかったので、寄る所があったが今日は止めておく。


タイトルは特に意味は無い。

足し算よりも掛け算で行きたいね。
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ウンコから嫉妬まで。  日常

今朝、久々にウンコ洩れそうになる。

昨日のご飯の残りを食ってから出たから電車の中で腸が活発になった。
(いつもは水道橋の駅コンビニでなんか買う)
市ヶ谷で堪らず降りた。

便所探して歩いていたら治まる。

「大丈夫かな?」

電車の冷房の野郎かな。

そのまま次の電車に乗った、水道橋で降りたくらいから、また復活。

こんな時は吉田聡大先生の隠れ名作「湘南グラフティ」を思い出す。
確か、電車で移動中に催して、必死に耐えるのだけれど漏らすって話で、途中、責めて来る便意を擬態化したウンコが頭の変なキャラの集団が「ツッタカターツッタカター」と迫ってくる。
漏らした途端にツッタカターとまた去る。

俺の中ではツッタカターとそのキャラが頭を占める。

東京ドームの外にある便所に駆け込もうとするも「使用時間は8:00〜」
まだ8時になってない。

堪えながら、ヨチヨチ歩きで庁舎に。
1階にある便所に入る。

セーフ!

ふと見たトイレットペーパー。

無い。


無いんですよ、紙が。

「うわ〜」

思わず、声が洩れた。

過去に、仕方無しに流す水をすくってケツを洗った事がある。

幸い、ユルイのでケツには少量しか付いていない…ハズ。

しかし
それは避けたい。


ふと、カバンに目をやる。
ポケットティッシュがない事は記憶で分かっている。

何かないか…


あった!

メイク落とし!

土曜日のライブ用に買ったやつ!

使ったさね。

ウエットティッシュと思えなくはない。

世の中、出来ないことは無い。


高くついたね。



トコロで、
グーグルのストリートビューってヤツ、ご存知?
なんか地図から見たい所をクリックすると道路から眺める画像が360度見れる奴。

「アソコに写っているのは…Iさんでは?」
そんな話を4月から来たバイトのUさんから聞く。
Iさんとは同じくバイトの人。

あの〜
随分前に、「太ったヤツが来る」という噂が流れて想像してたら全然違う人が来た。
という話を書いた時の人物。
(分からない人は各自調査…ってそこまでしなくても良いけど)

今、工事している大きい敷地に公園が出来る。

そこの出入り口の鉄扉の前に…Iさんが居るという。

俺も見た。
ホントだ。

ある職員さんにも話していたらしく
「間違いないよ〜」
って庁舎のパソコンで本人に見てもらった…
「自分です」
テレながらIさん。
顔はボカしてるけどね。
「世界デビューですよ〜」
なんて、皆からかう。




羨ましい、という気持ちが芽生えた。

たかだかそんな事ではあるが…なんか羨ましいよね。


俺は
一応、CDデビューもしたので
周りの知り合いが「デビューします」「CD出します」「メジャーで出します」って言っても大して「凄い」とも思わない。
そりゃ、「売り上げランク1位です」ってなったら「凄い」けどね。
要は自分が体験してない体験は羨ましいよね。
「紅白出ます」って知り合いが現れたら…嫉妬に狂うと思うよ。

そこまでのインパクトは無いけれど、やっぱりコレって凄いなって思う。

見つけたUさんまでも「俺も写りたいなぁ〜」と言うくらいだし。

皆さんも自分のテリトリーを探したら…案外写ってるかも。

俺も探そう。
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真似の出来ない域に達して来ました。  日常

シラフ企画を観に無力無善寺へ行った。

昨日、ちょっと事情があって「雨でもふらねぇかな」と思い、前日に逆テルテル坊主を吊るした。
そしたらライブ終了後に豪雨。

いやいやカミナリさんよ。
ライブ前でお願いしたかった。

今日、出かける前に豪雨。

いやいやカミナリさんよ。
今日は頼んでない。


無善寺に行くのは「歌謡プロレス」で自分が出た時に行って以来。

相変わらずの感じ。

企画自体は良かったけど時間がサクサク行き過ぎる感じで、もう少し観たかった。
ブッキングは早いほうが良いけど企画は多少長くても観れる。
なんせアノ椅子なんで、ケツは痛かったけど。

でも、足りない感じの方が良いのかも知れない。

今日も「しらふ」だったので、エレアコ観れず。
どうもカタカナ表記には縁が無いらしい。

またまた敬々さんと会う。
8月に2回、今月はこの日にちで既に2回。
ペースが段々速くなる。

思い出すね、アノ頃。

「終了後、ノンビリする為」という理由で今日のライブは早く始まった。
なので8時くらいに終わった。
用意されたつまみを食べつつビール飲んで帰ってきた。




今後の俺はどうすんだろね。
多分、今年は都心でやるのは企画に呼ばれたりしない限りアローンだけだと思う。
別の計画を方々に仕掛けているのと、ライブでは熊谷、八王子と範囲を伸ばしているので。
もう一箇所、千葉とか横浜とかで良い扱いしてくれる場所があれば益々良いね。



10月のパパビートの件でちょっとやり取りしている。
俺のライブは…
「変身忍者vs塩越和子」
というのをやる。

え?誰?

パパビートの店員さん。

そう、ただの店員さん。

楽器もナニも出来ないよ。
あ、ケーキ作りが得意なんだよね。

「漫画vsケーキ」の異種格闘技戦ってのはどうだい?

何するかって?
知らねぇよ。
来たら分かるよ。

「猪木はホウキとも試合出来る」という例えが有名だけど
「変身忍者は透明人間とも試合出来る」からね。
店員さんと対決したって不思議じゃない。

多分、相当、面白いよ。
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漫画で漫画を描くんじゃない  ライブ

夜中で紙芝居は完成したので寝ることに。

手塚先生は「徹夜と言っても3時間は寝ないとダメですよ」と藤子先生とかに言っていたそうだ。
結局6時間くらい寝ちゃったよ…

朝の10時に起きてテレビ付けたらチャンネルはNHKになっていて、そのNHKで赤塚先生の追悼番組をやっていた。
過去の出演映像が中心だった。

なので、子供の頃に畑泥棒したエピソードが被っていた。

もうひとつ被ってたのが…
手塚先生に「漫画で漫画を描くな」という事を言われた話。
一流の映画、音楽、舞台を見なさいとも言ってたそうだ。
(まぁ、まんが道にも出てくるから知ってたけど)
晩年に出演した方は我孫子先生と映画「第3の男」を観ながらだった。
俺が「そういう事なんだよ」と思って観ていると先生も「そういう事なんですよ」と言っていた。

漫画を読んで勉強して漫画を描く。
最近の漫画なんかは殆どそうなんじゃねぇのかな。
それでも良いのだろうけど「深み」が無くなるんだよ。
「底が浅い」って事。

もう全ての表現は同じ事で、何回もココで書いてるけど、成功してない俺が書くから誰も相手にされてませんけどね。
でも俺は自分で一流だと思ってるから。
一流に売れる売れないは関係ない。

音楽も音楽で音楽をやるから底が浅いんだよね。
別に俺のように漫画を紙芝居で描けというのではなく、他人のライブ観てても「情景」とか「映像」とか「記憶」とか「絵画」とか人によってパターンが違うけど、そういうのを浮かべる人物も居る。
そういう事。
「情景を詞に書いた」なんて自己アピールしている人で、情景がクソも浮かばない人も居る。
誰がどうとか個人名は書かないけど、薄っぺらに見えるのはそういうトコロなんじゃねぇのかな。

技術論で生きてる連中は、もってのほかで、もう勝手にやってくれよって感じだ。


去年の3月、「超絶ラブソング」という演目をアローンでやった時、「変身忍者的ミュージカル」というのはコレ1回きりのつもりだった。

1回やるのでも激しく迷った。

それまでは単体で紙芝居を導入していたけど、セットリストの流れだけで、その日はナニを言いたいのか分からせるように努めてきた。
行間を読ませるのと同じで曲間を読ませるというか。

それを「漫画紙芝居」でやってしまうという事は、人の数だけ無限に広がる解釈をひとつに決め付けてしまう事になる。
観客の自由を奪ってしまわないだろうか?という疑問。

やってみると、曲間どころか紙芝居の間、「紙間」とでも言おうか、そんなのも加味されて結構、2重3重の構造になったのではないかと思っている。

まだまだやれる事はあるのでこれからもやって行きたい。

今回は、またひとつ手法を作った。
キングオブ変身忍者で4月の代官山でやったヤツ。
あん時は「英語台詞の紙芝居と同時に全く違う内容の訳を日本語で吹替える」という事をやった。
アレと同じ手法で今回は朗読している内容と紙に描いた漫画の台詞が違うという。
しかもシリアスな内容なのに絵の方はコミカルという感じで。

結構、高度な事やってんだけどね。
そこに曲も挟むし、他の要素も含め、もう4重だか5重だか分からない螺旋構造になっている。
簡単には、真似しない方が良いと思うけど。

面白かったとは自分で思うけれど、観た人はどういう風に思ったか…
残念ながら色んな事情でこのシリーズを全部観た人は居ないけれど、誰がいつ何時、来ても新鮮に写るようにしていきたい。
ステージで客には媚びないけれど、全部、お客さんの為にやっている事だ。

色々と課題も残ったけれど、次にやる時に克服するとしよう。

辛いけれど、俺は売れずとも一流でいたいと思う。


追記:
トリに出た浦沢ヒデキさんは…なんと!漫画家「浦沢直樹」先生の実兄だそうだ。
ビックリでした。
「20世紀少年」映画はあんまり観る気しないなぁ…
「デトロイト・メタル・シティ」はどんな形でも観たいと思う。
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