劇画「魔太郎が来る!」  日常

田舎に持っていったふ化させたカブトムシが死んだそうだ。

早っ。

羽根が変ななったまんまだったそうだから、奇形が原因で寿命も早かったのだろう。
因みに甥っ子にあげるつもりだったが「結局は俺が面倒見るから…」と親父の弟が拒否したので実家に置いたままだったそうだ。

合掌。

ウチのクワガタ「ちび六」は元気です。
コイツが元気なうちはまた良い流れが作れそうだ。







それはそうと。
駅の出入り口で良くフリーペーパーを配ってませんか?
ホットなんちゃら。

駅から出た時に配ってたんですが、出入り口直ぐの場所に一人とちょい先の横断歩道前に一人居た。
その奥の方で配っている人が…


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こんな感じだったんだよね。


多分…女性。

どったからどう見ても
「ボーイスカウトに参加したけど虐められちゃった回の浦見魔太郎」
なんだよねぇ…

恐らくは、こういう仕事、初めてなのかも知れない。
必要以上におどおどしていた。

おどおどしていたので、誰にも配れず。
というか…
通行人は明らかに避けている。

それは
「フリーペーパーなんぞ要らない」
という感じではなく。
「オマエからは貰いたくない」
という感じ。

多分
「誰かに渡さなくては!」という使命感に襲われて、物凄い顔になっているのに気付いてない。

俺は元々こういうのは貰わない性質なので、初めから避けていたけど、通り過ぎる時に横目で視界に入れていたら…
コチラをジッと見ていた。


恐らく。

「ウ・ラ・ミ・ハ・ラ・サ・デ・オ・ク・ベ・キ・カ」

と、念じられていたに違いない。

「恨み念法!頭痛!」

今日は頭が痛かったんだよねぇ…

なワケねーか。
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世間と闘うとは何か?  日常

今号の「Gスピリッツ」の特集は旧UWF。
佐山サトルのインタビューが載っていた。

旧UWFを語るのではなく、今後の佐山サトルの話が中心。
佐山は「10年先を読む」と言われている。
その辺から格闘技の今後を聞き出そうとしたのだろう。
格闘技と言うか「武士道」を追求している。
話は深い。
そして極端。
でも、これを「極端だな」とか「今時おかしい」とかで収めたくないような気もする。

「催眠心理学」「心を作る武道」「切腹の精神」
俺の言葉ではどうにもまとまらないが訴えるものがある。

GHQによって日本はアメリカに洗脳されてしまった話もある。

奇しくも今号「kamipro」はアメリカ特集。

所ジョージのように「良いじゃん、楽しく人生過ごそう」という記事もあれば、
ステロイド映画を通したアメリカの闇を斬る記事もある。
そして骨法師範・堀部正史が日米関係を語る。
ここでもアメリカによって塗り替えられた日本の歴史が出てくる。
ホントにプロレス雑誌かよ…これがkamiproだ。

堀部と佐山はヤッパリ思想がなんか近い。

でも…
切腹とか物騒な事を言っておきながら佐山さん、甘い物に目がなく、飛行機に弱い。
誰にでも弱いモノはあるものだ。

まぁでも
昔のサムライも、飛行機を目の前にしたら慄くだろうなぁ。
案外、何も動じない(つーか何も考えてないバカというか)若者を尊敬するかも。


難しすぎて自分の言葉には出来ないが…
結局のトコロ、俺は「打倒ブルーマングループ!」という事になる。


後半記事は「世間と闘うとは何か?」
まぁ、俺が常に「世間と闘う」とホザいているのはkamiproのパクリなんですけどね。
視聴率が取れないらしい。
「DREAM」
丁度、先月に田舎居た時にやってたけど「ヒョードルはなんで出ないの?」「なんで軽量級ばっかなの?」「全然、知らない名前が並んでて、面白いの?」「観る気になれん」
などなど…
こんな会話が続いていた。

普通の人はkamiproなんて読まない訳ですよ。
スポーツ紙でも限界があるよね。
大体さ、田舎って(北海道だけなのかは不明)車重視じゃん。
電車通勤とか無い。
汽車だよ汽車。
ドア開けて車乗って会社に行く。
車乗れない俺は迎えに来てもらってた。
駅やコンビニでスポーツ紙買う習慣ってあんまりないよね。

テレビじゃ格闘技のニュースなんてやらんしね。

それでもPRIDEは世間に届くパワーを持っていた。

かつてのプロレスも。


ボクシングで亀田の乱入があった訳ですけど…
ボクシングファンから見れば余計な事だろうし、そういう事がうっとうしいと思うのだろうけど、アレが世間まで届くって事な訳で。
谷川が『あそこで「やられた」と思った選手が何人いるかで格闘技の未来が変わる』と言っている。
『乱入とかパフォーマンスをやれって言ってる訳じゃないよ?』と付け足してもいる。
表現者なら嫉妬しろ、と。
『「巨大なコアを作る」「世間と闘う」やっている事はこの二つしかない』と言っている。
納得出来る。

それを俺に変換したら…

コアになるモノを作って世間に響かせにゃならん。


前々からやってるんだけど。

結局は谷川は『テレビしかない』って断言してる。

ん〜
テレビ、出たいね…
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愕然  日常

行きの電車でナニやら大きな荷物を抱えた母子らしき2人組を見かける。
2人旅なんだろうか。
子供は15歳くらい。
母親らしき人物は…若い。
若いといっても40前の俺が言う若いなので決して若くはない。

多分、俺よか年下。
でも綺麗な感じのお母さんで、ひとりで居るトコロを見ればこんな子供が居るとは思わないだろう。
「私たちどっちが好み?」と聞かれたならば…
(聞かれねぇよ!)
「う〜ん…どっちも!」と可愛く応えるであろう。
(気持ち悪りぃよ!)

20歳で産んだと仮定したら35歳か〜…

と、ココで愕然とする。

まぁ
たまに思うことだけど。

俺も結婚して子供を儲けたらこのくらいの娘が居ても不思議ではないのだな…

「お父さん…彼氏です」
「なにぃ〜!」
「こ、こんにちわ」
「うるせぇ!」

などと会話が展開するのだろうか…


恐ろしい。

いやいや
そこに愕然とするのでは無く。

この年齢で俺はナニをやっているのだろう?

という事に愕然とするのだ。

上京した時に、もうそういう生活は望めない事をハッキリと意識して来たのだがね。
こういう気持ちにはなるのですよ。

人生、全部は上手く行かないからね。
捨てるものは捨てなきゃ。

周りは「結婚したって出来るよ」って言うけどね。

俺は出来ない。
キッパリと。

食えてるなら…まぁ…分からないけどね。
売れたこと無いから。
売れてから考えるけど、今のこの状況では無理だな。



しかしアレだね。
また、ケーブルのフジチャンネルで「夜ヒットR&N」を観ている訳ですよ。
もう居なくなった、消えてしまった、バンド達が沢山、それは沢山出てくる訳ですよ。

余談だが、別スタジオで収録とか訳の分からない無駄にゴージャスな事やってるよね。
バブルだよね。
司会がバブルガムブラザーズに代わったんだがバブルの解散でバブルも弾けたのか?
(上手いっ、と思ったけど書いてみるとそうでもないね)


なんなんだろうね。

「ブームに乗りたくない」という気持ちも分かる。
俺もこうはなりたくない。
でも売れてみないと一発なのかどうかは分からない。
「売れなくても好きな事やってたいぜ」ってのも分かる。
俺も好きな事やりたいっす。
でも売れたら好きな事出来ないなんて誰が決めたのか。

だいたいブームなんて3年もあれば崩壊するわけで。
丁度、高校生が3年間で卒業する感じだろうか。
1年生が卒業生に「年寄り、これからはあたし達の時代」と言うような。
売れてなくったってさ、3年経てばお客さんも代わる訳ですよ。
「佐藤豪」時代から知ってて今も来てくれる人はほんと数えるくらい。
(まぁ、数えるくらいしか居なかったお客さんから更に数えるくらいだから…)
「変身忍者」が付いてからだって変動しているよ。
それは、もう、引越ししてしまったり、仕事が忙しくなったり、様々。
売れても売れなくてもそこは変わらないと思うんだけど…

俺に関して言えば救いなのは「飽きたんで行く気がない」って人はまだ居ない事。
まぁ、そんな事、本人には面と向かって言う訳ないからさ、実際は居るのかも知れないけれど。
なんとなく空気で分かるじゃない。
その感じる部分での話しだけど。


消えていったバンド達もファンがワッと付きだしてビックリして喜んで一生懸命やったんだと思う。
それが「皆が聴かなくなったから」「もう古い」って離れたらショックだろうに。

なんでもトレンドに飛びつく世間が悪いのか、飽きさせてしまった演じ手が悪いのか…
でも、残ってる人も居るからね。
そうはなりたいよね。

でも
分からない。

なんか
分からないねぇ。



色んな人を見ていると、迷う訳です。
今更ですが…
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この感じ  日常

ゴキが出ましたね。

例年より早い。

いつもは9月くらいにデカイの1〜2匹出るくらいで。
古い建物なのに意外に少ないよね。

ヤモリとかも出るから食ってるのかもね。

北海道はゴキブリは居ない。
初めてゴキブリを見たときの衝撃は忘れない。
「まんが道〜立志編〜」に出てくる「込宮荘」で。
仕事から戻って台所の流しを見たら死んでいた。
小さいチャバネだったけど「ゴワッ」と大声あげたね。

北海道にいる時、ラジオで「暑いので台所のヒンヤリしたトコロで寝ていたら耳が痛くなった。病院で調べたらゴキブリが耳の中に入っていた」というハガキの投稿を聞いてビビッた。
「あんなに大きいのが耳に入るのか!?」
子供は小さいという事を知らなかった。


未だに慣れないねぇ。



話は変わる。
6月に「8時だよ!全員集合!」のスペシャルをやってたらしい。
この前、再放送やってたので少し観た。
前半コントのランキングで直ぐ思い出せる名作がジャンジャン出てきた。

練り上げたコントが全員集合でアドリブ重視なのがひょうきん族。

という定説がある。

ドリフメンバーでコントの会議を真面目にしていたという話もあるから説得力はあるけれど、実際見てみると…なかなかに全員集合もアドリブが多い事に気付く。
それは公開放送、ライブだからなのだ。
生はハプニングも多い。
そこを乗り切るのはアドリブしかない。

コレだよコレ。

この感じ。

ナニかが見えたね。
大ヒントだよ。

皆までは書かないけど。
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色々色々  日常

休み。

午前中は歯医者。
検診。

虫歯なし。

検診する人は…なんてーの?歯科衛生士?
おねーさん。

そこは院長以外全員女でね。
受付の子も昔っから同じ子だけど可愛い。
院長の趣味なんじゃねぇかと思う。

前も書いたが豆腐屋の頃はストレスだらけで虫歯だらけだったが辞めてから全然悪くならない。
これも前に書いたが歯科風の風俗は絶対当たると思う。



午後は色々と編集。
面倒くさい。
ホント、最近はこういうの全然面倒くさい。
ターザン山本!最後の遺伝子と言われる「歌枕」氏はターザンのブログを打ち込むという仕事しかしてないのに月20万くらい貰ってたらしい。
まぁ
ターザンの仕事激減により首になったらしいけども。
俺も人を養えるだけの収入があればねぇ…



レッドカーペットでギター鳴らしたコントがあったけれども。
ああいうの、昔ちょっとした出し物でやった事あんだよね。
劇中にギター弾ける人にBGMみたいに弾かせてそこでも笑いを取るようなの。
なんだかな〜…



井上陽水が弾き語りのアルバム出した(出す?)らしいね。
ラジオで聴いただけだがギターがもう少し生っぽい方が良いけど、良い感じなので欲しい。
なにより歌声が凄い。
デカくてネチッこくて。
バックで隠れてたモノがギターだけだからより浮き出ている感じ。
キモチワルイくらいの存在感。
凄い。


そのくらいかな。

寝るっす。
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