阿修羅イズム  プロレス・格闘技

別冊宝島のムック本に阿修羅・原のインタビューが載っていた。

現在は故郷である長崎でお父さんの介護をしながら暮らしている。

阿修羅の豪快で頑固で男気溢れる言葉にはいつも感動して俺もやる気になる。

いつも忘れられないのは「お客さんにおつりを返せるような試合をしたい」というモノ。

今のレスラー…いやいやレスラーに限らず、そういうスタンスでやっている人は少ないような気がする。

だからって俺が出来てるかは分からないけど。
でも知ってるのと知らないのとの違いはあるだろう。
まぁ音を楽しみたいだけの人はまず問題外だろうけど。
初期衝動とは違うからね。

今でも気迫とアイディアなら負けないつもりだが気力は落ちている気がする。
練習もするようになったしリハなし一発勝負でもブッとい声が出せるようになった。
でも小手先の…なんちゅうか抜く感じを覚えてしまったような…
アイディアさえあれば良いみたいな。

まぁ
阿修羅さんはね、相手が居てね、打てば響いて。
天龍という仲間も居て。
歌は何処に打てばいいのか分からん。
響かない。
そもそもプロレスほどお客が居ないし。

最近はまた憤ってばかりなんで、そんな感情ムキダシのモノを作りたい。

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