目が痛い  ゲームなど

チョット前からFF]Uやってます。

FFよりドラクエ派ですが、スクエアエニックスになったからあんまり関係なくなったような。

面白いけど最近のRPGはストーリーが複雑で直ぐ物語を見失いますね。
でもバトルシステムとか面白いと物語りもあんまり関係なかったり。
グランディアVをやってたけどグランディアの魔法を産み出すエッグを組み合わせたりとか合体技のバリエーションとかそういうのが楽しい。

なんにしてもスクエアエニックス作品はボスの前にセーブポイントがあったり良心的で良いです。

コントローラー投げつけたくなるようなゲームは嫌だ。
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紙芝居  日常

25日の「俺が紙芝居に入ってみる」という試み。

分かって貰えただろうか。

奇しくも、俺らの前の出演だった方が曲紹介を紙に書いて(印字)譜面台を逆に見せるようにしていた。
ギターの人がコスプレだったから「被るかな?」と思ったけどそうでもなかった。

しかしそういう事する人は増えたような気がする。

紙芝居自体も使う人が増えた。
観てない人も居るからなんとも言えないが、特に心配している訳ではない。
多分、同じようで出発点が全然違うと思うから。
紙芝居に限らず「曲の付加価値」という視点で別な事している人も居る。
「あれ?俺の影響じゃん」と思っても本人達から「佐藤さんのを見て」と言う話は聞いた事が無い。
多分、無意識に影響されて悪気がないんだと思う。
先駆者の苦しみ、仕方なし。
かく言う俺も荻窪の店なんかではかなり良いトコ取りさせてもらったし。


ステージに立ち始めて「好きだな」とか「凄いな」とか思った人は結構いるけど「敗北感」を味わった人は少ない。
まだ始めて1年経ったくらい(2003年初頭)にアピアで小池さんという人と競演した。
トップでひとしきり騒いだ後に段々と集まってくる客。
トリの小池さんはいつの間にかステージに上がっていた。
左隅の方からムクムクと不気味な影が出て来たから分かった。
「なんだー?」
圧倒されてしまった。

意気消沈しながら楽屋に上がって挨拶しようとしたら…キチッと正座しながら「ありがとうございました」と逆に言われてしまった。
ありがとうと挨拶されたのはコレが最初で最後。
未だに無い。
俺のようなペーペーに…なんかショッキングだった。
それからは極力、共演者には「ありがとう御座いました」と言う事にしている。


2004年の秋から豆腐屋を辞めたので極端にステージを増やした。
荻窪ボクシングリーズカフェのレギュラーはその中のひとつで最も重要だった。
最鋭輝さんと共演したのは11月。
順番は最鋭輝さんの前。
またまた暴れた後、出てきて…
お客で来ていた人の話…「最初は佐藤豪の空気が残っていたからやり難そうだったけど、一瞬にして空気を変えた」
そんな感じだった。
上手く言えないけど、決して多くは無い観客の会場を満員の前でやっているような感じ。
しかも、ちょっとしたホールでやっているような空気を作り出していた。
猪木を例えるのに良く使う「お客を掌に乗せて躍らせる」という事をやってのけていた。
お客は乗っている事を知らないのがベスト。

負けたッス…

前途の小池さんといい最鋭輝さんといい別に曲が好きとかじゃない。
何言ってるかなんて全く覚えてないし。
全く興味が無いんだけど惹き込ませるというワザを持っている。

2005年1月。
再び最鋭輝さんと共演する機会を得た俺は作戦を立てた。
ビジュアル系が着るようなスーツに白いボアボアを付けた。
(最鋭輝さんの衣装は派手なスーツ)
最鋭輝さんの「メルシー」という決め台詞に対抗してなんか用意した。(台詞は忘れた)
要するに他人の土俵にズカズカと乗り込んだ。

最鋭輝さんのお客さんにはかなりウケた記憶がある。
でも所詮は付け焼き刃なのでまたまた惨敗感丸出しだった。

しかし。

空気を取り込む、掌に乗せる、というワザを習得するにはどうしたら良いか?
という事に気付かされた事は大きかった。
「自分なりの答えを出さねば…」

それが紙芝居だった。

喋りで出来ないのなら絵でも何でも使ってしまえ!
それまでも前口上をつかったり小道具つかったり色々試したけどこれがハマッた。

他の人が何の為に使ってるのかは知らない。

紙芝居をやり初めて3年半が経とうとしている。
ホント、使う人は増えた。
付加価値以上のモノを作る為に俺は今後も使う。

出所が違うとはそういう事だ。
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知らないトコロでナニかが動き出す  日常

朝、現場に行く前での事。

イキナシ職員さんに「佐藤さんテレビで観ましたよ」と言われる。

一瞬、なんの事やら良く分からず。

「俺を?何処でですか?」

ボンヤリと「パフォーかな」とは思ったが案の定「マーティーフリードマンが出てる…」
この方、3月のライブには来てないんですけど音楽好きで、メタルなどを好むようで。

「ええ〜また出たんですねぇ…」
頭の中は最初の一人での「ロイヤルミルクティー」だと思った。

ら。

「隣に誰か居ましたね?」

あぁ!

ハ・ラ・カ・ラの方か…

え?
マジ?

ようやく飲み込めてきた。

どうやらまた前回と同じような扱われ方で放送に載ったようだ。

こりゃビックリ。

来週の水曜深夜にBS2で再放送するので観てみよう。

雨でしたがなんだかルンルンでした。

NHKも言ってくれりゃ観るのに。
つーか毎週観てろって話ですね。

しかし、まぁ…
知り合いとは言えそれほど俺の事に興味の無い方に、しかも偶然見かけて「テレビ観ましたよ」なんてね。
メジャーな響きですな。

まぁ喜んでる場合ではない。
次送ろう、次。


そういや昨日、こんなの来てた。
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フジロックのオーディションに出してたの。
落ちたけど。

職場の提携業者の運転手さんがかつてタレントとか機材なんかの車を運転していたという話を去年書いたけど、フジロックの来日アーティストとかの運転もしていたそうで。
今年もそんな話をしていたので「なんとか出れないモンですかね?」なんて話してはいた。
ま、当然、そんな末端の知り合いでは出られるハズは無く。
ミクシィで適当に書いてたらオーディションがある事をある人物から教えて貰った。

俺は観る側ではない、出る側だ。
どうせなら出たいやね。
かと言ってオファーを待っててもこの先10年で出られるかどうかも分からない。
という事で合格しても交通費が出ないなど条件は悪いが送っていた。


落ちたけど。

その他、ソロの方でも色々と打診していたが次々とアウト。
世の中、それほど甘くはない。

そんなこんなで昨日はまた送るオーディションを物色していた。

23件ほどあった。
金はかかるがそれくらい送っても精々2〜3件しか引っかからないと思う。

思えば漫画の時も売り込みばっかり。
漫画ってのは…
●アシスタントから這い上がる
●新人賞に応募する
●持ち込み&投稿する

今は分からないが当時はこんなもの。

まぁ
今も昔もあんまりそういうのは変わらないね。

音楽も同じ感覚なのでお手のもの。
だからなのか、何にもやらずに、たーだ自分の欲求でライブやって楽しんでるのが許せないよね。
これでは漫画描いて友達に読ませて歩いているのと同じだもの。

しかし
これはこれでかなりのエネルギーが要るので一気にやる。
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うおっと  日常

なんだか更新してませんね。

別に作為的にやってる訳じゃないです。
(なんでも戦略だと思わないでね、そういう時もあるけど)


昨日はALONEに行ったら遅くにタケシが来て、総勢5名でなんだかんだと朝まで高円寺をウロウロしていたので。

休みで良かった…つーか、休みですって言ってしまったが為に…。


タケシも今回は最後だし。

もう昼過ぎだ。

書きたい事はあるけれど、休みをボウに振りたくないので予定していた仕事をこなそう。


という事で。

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外に向けた革命  ライブ

「DREAM.2」田村vs船木の煽りVで話題騒然。
kamipro特集「連合赤軍とUWF」
例によって絶賛発売中。

鈴木邦男のインタビューは面白かった。

既成のプロレスとの対立概念。
思想から大衆へ向けての革命。

既成のプロレスを否定した。



俺の否定とは何か?
俺の思想とは何か?
思想をハッキリしないと革命に繋がらない。

誰もやらないなら俺がやる。
ひとりでも革命は起こせる。
否、ひとりにあらず。

KING OF 変身忍者 3rdパフォーマンス
「VSラブソング」
1.DEATH LOCK ROCK~デスロックロック~
2.ON FOOT~徒歩~
3.HANADA COLOR~はなだ~
4.PUDDING~プリン~
5.I HATE LOVE SONG~ラブソングが嫌いな理由~
6.GO!GO!HINOKI~まんが道~





大盤振る舞いだ。
どうぞ観てください。

あら残念。
「はなだ」が途中で切れてる。

折角のフルートだったけど…

生で観た方の特典という事で。

弟のタケなど来て貰ってましたが、誰だか確認出来ない方が一名、指名で来てくれていました。
どなたか存じませんがありがとう御座いました。

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