情報錯綜中  日常

以前NHKのリハビリ特集を見たと書いたがアレは2日目で1日目は見逃していた。

2日共に録画したという親戚からビデオが送られて来ていた。

こういう時
兄弟が多いのって良いよね。

1日目を観たらアンタ。
早急にリハビリしろと言わんばかりだった2日目と違い
「リハビリの限界はあるのか?」みたいな遅くても間に合うという内容だった。
1ヶ月経とうとしてるのに未だに左半身が動かないから完璧に復活するのは無理なんかな、というムードがあったが
なんのなんの
地道にやっていけば…という可能性もあるにはあるんだ。

今日はCDラジカセを持って行った。

裕次郎を流したかったが手違いでカラオケしかなく松山千春を流した。

ノリノリで鼻歌交じりに曲に合わせていた。
音楽のチカラというヤツだろうか。

松山侮れじ。
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グレーゾーン  

昨日は寝ずに来たので今日にかけて爆睡。

持って来た「kamipro」を隅々まで完読。

カミングアウトする団体も現れて
どんどんとグレーゾーンが無くなるプロレス界にグレーゾーンを取り戻すべく
「超能力」「UFO」「スピリチュアル」を特集。
こういう格闘技雑誌なのに…
という企画が好きだ。

特に超能力は「職業欄はエスパー」というドキュメント本を出している森達也をインタビュー
面白かった。

100%人前でチカラを出せる訳ではないエスパーはどうしても見せられない時はトリックを使う。
トリックを使ったモノだけに対して「超能力なんてインチキじゃねぇか」と下すのは簡単だがそう言いきれない後ろめたさもあるという。

KYについても語っており
不安や恐怖、危機管理意識が高まってるから流行っているのではないか、と。
人間は元々非力だから天敵の居る弱い動物と同じで群れる、と。
空気を読む習性がある、と。
しかし人間は道具を持って最強になっちゃったから天敵もいなくなり、空いた空間にナニかを入れたがる。
人間を天敵にするから戦争もなくならない。
危機感が高まると空気を読めないヤツの為に群れが危険になるから許さない!という流れになる。

不安や恐怖が強い時は白黒ハッキリしたくてグレーゾーンを嫌がる。

プロレスも受け入れられない。

天敵を人間にしちゃうから問題なんであって、その後に「UFO」特集を読んでたら思い付いたんだが
宇宙人を天敵にしたらもっとね…変わっていくんじゃねぇかなー
なんてね。

まずは
宇宙人のグレーゾーンをハッキリしてもらってだね。

「居るんだよ〜ん」って出てきて貰い、天敵になってもらえたら。
他のグレーゾーンが強まるし排除しない世の中になって、プロレスも栄える!と。


という事で一旦オシマイ。

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