ただいま  日常

3`太って帰って来ました!

タバコ吸わないのと精神的に落ち着かないからメシが沢山出るとドンドン食っちまうのとで…Wパンチ。

今日帰らねばならぬ事情があった。

朝一番の9:30の便に乗って羽田。
心配した天候だが女満別も羽田も晴れてた。
そういや1日もどちらも晴れだったな。
なんか送り迎えされてる感じ。
まぁ勝手な解釈ですが。
ついでに勝手に解釈すれば今回も家族揃うってのが何年も無かったから…なんて事も考えたりもする。
にしても、病院で家族が久しぶりに揃うってのは…もうコリゴリだね。


そんで荻窪の家で昼飯食って準備して熊谷へ向かう。
宇野君と合流してお馴染みの「変身忍者村熊谷道場」(ま、スタジオですが)へ。
15日のラジオで流してもらう音源を録音。
「ロイヤルミルクティー」です。
録音といってもICレコーダーでの簡単なものですがね。
2時間取ったんだけど2時間じゃ厳しかったな。
なにより俺が良く間違えた。
2回も同じ箇所をコード間違え。
普段じゃありえない箇所だったんですが演奏してても今日はドッシリと構えられず、疲れがモロに出てしまっている。
フルート部分は宇野君が最低限満足出来るものになったようなのでこれで一応は終わらす。
あくまでもラジオ用って事で。
「レディオエディション」…んなカッコよくないか。
音質は悪いです。


軽く打ち合わせして(ま、雑談ですが)帰宅。
「ゲームセンターCX」を観ながらご飯食べて、宇野君から預かった31日の熊谷ライブのDVDを鑑賞。
「あぁ…やっぱ面白い」
やっぱり俺、サイコー。
ライブハウスの音のほうが似合ってるね。
ひとつも違和感なし。
エレキだバンドサウンドだって事ではなく。
俺のガタイの良さが初めて役立っている感じだ。
センターに佇んでいるだけで絵になるっての。
下手に宇野君、センターに俺、上手に紙芝居。
絵面もサイコー。
ステージが広いから紙芝居をいついもよりやや遠めで配置したんだけどバランスも良いし捲る違和感は本番時よりも無かった。
あとは欠点のアレをこうしてああして…
このままで終わらすのはやっぱり勿体無い。
1日に弟と帰った時、飛行機の中で「展開次第では俺も北海道に戻らなきゃな…」という話をした。
「三男坊として言わしてもらうがそんな事は勿体無い、ココまで来てそれは無い」と言っていた…


ALONEでの「一人の限界」を探る実験は「静寂」という実験で落ち着いている。

「静寂=喧騒」

つまり一人での大音量は黙っている事であると言う証明。
これを体現しているのは俺の周りでも一人しか居ない。
これは実証して分かった。
けど、その「大音量」というのは…なんていうか「ノイズミュージック」等のトランス状態に近かった。
「これは…違うなぁ…」
なんか違うのよね。
スゲェ事やってんのに客も来ねぇし。


逆にこのDVDを観ていると…
単純に「ロック」してるよね。
佐藤宏之大先生の「気分はグルーピー」という珠玉の名作の中で…大将(バンドリーダー)のフュージョン的な難しいアレンジにドラマーで主人公のケンジがメチャクチャ苦労して悩む。
合宿の最終日にようやく完成して部屋を提供したマスターが来た時に披露しようという事になる。
そん時に「やっぱ止めた、俺たちらしくねぇぜ」と言っていつものロックンロールに戻す。
そうして最高の演奏を得る…
っていう話がある。



漫画の中の物語ではあるが。

そんな感じか。

どっちが客が来るか。
どっちが売れるか。
って言ったらアンタ、そりゃ決まってる。


ついでに「気分はグルーピー」ネタをもうひとつ。
ボーカルの奥田の何気ない台詞が未だに強烈に俺の頭の中に残っている。

「メジャーになれなきゃ、ただのタコ」


漫画の中の単なるワンシーンですが。

ホント
いよいよ
時間が無くなってきた。

可能性のあるモノから虱潰し。
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タグ: 北見 熊谷 荻窪




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