良いお年を!  告知

なんだか振り返ると早かった2007年。

いつもなら10大ニュースをやるんですが…
めんどくさいので来年早々にでも。

でも早々からバタバタする予定。

「R−1ぐらんぷり2008」にエントリーしてたんですが日程が決まりました。

1月5日(土)です。

Aブロックなんで早い時間に出られそうだ。

昨日のライブで共演した青木研治氏も同じブロック。

昨日の打ち上げでハイランズの一人が「俺も出たかったなぁ〜」とか言っていた。
もう一人、興味を示してた人も知っている。
今後、ミュージシャンが挑戦するってのが流行ってくるかも。

そうなると先駆者は俺達だな。

表現に境界線は無いのだよ。

怖いからって勝手に線を引くな。

3日分の日程が決まってるようですが、出場者を見ていると…
「あ、新宿のコンテストで一緒だった人だ」
「あ、格闘技ネタのお笑いイベントで一緒だった人だ」
この分だとまだまだ共演して知ってる芸人さんが出てきそうだな。


同じブロックに「ヒッキー北風」さんが居た。
http://hikki-kitakaze.seesaa.net/

このネタ見た時、やられたと思った。

「紙」を「ブリーフ」に変換したのだ。

こんな人と共演出来るのも幸せでドキドキだ。

生で観たい人は通知書に応援団券が1枚付いていたので誰かにあげます。

メッセージください。

目指すは1回戦突破。




今年の大晦日はテレビが面白いので早めに書いちゃいました。

さぁて…
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タグ: R−1 日程 1回戦

ネット生中継を考える。  ライブ

昨日は田園都市線沿線にある駒澤大学でライブでした。
バリーミュージックという新しいお店。

以前、良くゲストで出させてもらった「学大FM」というミニFM局に関わっている人物から出演依頼が来まして。
誰か居ないかと言うので募集したら来年から活動予定の「KING OF 変身忍者」の相方が単独で出たいと申し出があった。
「ならば」と青木研治氏に打診して昨日に至った訳です。

他3名はお店からの選出。

ま、他は特に置いておく。

会場か生中継かどちらか観た方なら分かると思いますが…
やっぱりチョットね。
何故そこに立っているのかというのが明確にならないと、ね。


生中継は十何人か観ていたそうです。
思った以上に観ているんだな。

3日前くらいに中継される事が分かったんですけどもっと早くから知っていたらね。
やり方を変える事も出来た。

一晩たって考えると…
この生中継、かなり使えるのではないだろうか。

時間が無いなりに全国の忍者村予備軍に告知しまくったんだけど
足の届かないトコロに足が届くようになるまで徐々に洗脳していく事は出来るよね。

しかし、都内近郊にも届くわけでともすれば会場に来れる人まで「中継観れば良いか」みたいになりかねない。
でも逆手に取れば「続きはWEBで」では無く「続きは会場で」というやり方も出来る。

定点カメラだったんだけど俺のスタイルだと紙芝居が見え難いから不利な感じだけど定点を利用したら違う事が出来る。
既にアイディアが色々と出てきたのでまとまったらまた出たいね。
ひとりじゃ無理なんでK.O.変身忍者の別バージョンみたいな形でやりたい。

それにしても
昨日の最後の2曲だけボンゴで参加してもらったけども…
良い感触。

これまでにない感覚。

思わず会場から居酒屋に移動する時、ギターを忘れてしまった。
それぐらいボンヤリとしてしまった。

名タッグチームというのは「司令塔」が居てもう一人を操る。
強い選手同士が組む「夢の」タッグみたいなのに「名」が居ないのはお互い全面に出てしまうから。
それでいて「司令塔」が偉いという訳ではない。
そこには平等なものが存在する。

これが出来るようでなかなか出来ないからねぇ。

来年がより楽しみになってきた。
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東京以外(全国)のファンの皆様へ  告知

12月29日(土)のライブなんですが
「インターネット生中継」が予定されているそうです!

http://mycasty.jp/valuemusic/index_bbs.html


都内ばかりで全然観れねぇじゃねぇかっ!という方に。
事情があって会場には来られない!という方に。
パソコンのネットに繋げられる環境にある方は是非ともご覧下さい。

1.青木研治
2.熊倉功二
3.木原 剛
4.ハイランズ
5.Ray
6.佐藤 豪

順番はこのようになっております。

どうかごゆるりと。

人生のリハビリにどうぞ。






このブログ「ヤケクソ日記」に沿った内容にしようと考えていて
今年の日記をざっと見ながら読む内容をピックアップしてたんだけど
34個もあってねぇ…
面白いから全部読みたいところだけど曲も入れて30分だから到底無理な話。
2時間あれば…ね。
これからなんとかまとめます。
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なんだ…  日常

相変わらず、暇です。

今日は自転車移動。

庁舎までの帰り道。

自転車で突っ走る。

バイクのスピード感とは違い。

呑気な疾走感は色々な事を考えてしまう。

上京した時の最初の1年間が走馬灯の様に駆け抜けた。

バイト終わって銭湯行ってメシ食ってテレビが無かった時はラジオ聞いて。

好きな漫画とCD。

たまに店を漁って。

コッチで出来た友達と遊びに行って。

北海道のアノ子に電話して。

1年経って実家に戻る時(一度だけ断念して帰っている)に。

最後の思い出に。

と。

みちのくプロレスや遠藤ミチロウのライブなどに足を運んで豪遊した。

なんだ。

そういう事か。

ナニが最後の思い出、だ。

ズルズルと。

金も無いのにライブハウスに出かける。

狂ってる。

非行の始まりだ。

ナニが仲間だ。

常軌を逸しとる。

トキワ荘の住人は。

そんな事。

しなかった。

そこに戻って考えよう。

俺は天才なんかじゃない。

天才の真似はウンザリだ。
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レーザービターンを考える  プロレス・格闘技

課長、やったみたいっすね。

午前3時頃。

ついに眠くなって録画開始。

しかし気になるのかウトウトと夢の中でテレビを観ている感じでなんとなく聞いていた。

録画したのを見直す。

やったね。課長。

メリー・クリアしましたマス。

直前の再放送を含め11時間。

ブッチギリでクリスマスを過ごしました。
(クリスマスについては散々と毎年書いているので省略)







今月の「kamipro」でハッスル座談会やってました。

内容の殆どが「レーザービターンこそプロレスの原点」的なやり取り。

俺も賛成。

去年のマニアでこの技が初登場したけど当時の日記には確か
「凶器攻撃もレーザービターンも一緒だ」という事を書いたと思う。
マッスルの「紙ふぶき」「スローモーション」も含まれる。
ついでに言うとメカマミーのドリルなんかもそうだね。


去年の騒然とした会場の空気から一変して今年は「いつレーザービターンが出るのか」という期待感になっていたそうだ。

総統が発砲の構えを見せるだけで「キャー」という歓声が起こる。

御存知だと思うが、人間は指からレーザーなどは出ない。

緻密な計算による仕掛けからこの技は産まれる。

「必殺技が必殺技である」
「ひとりの人間を全員で押し上げる(今回は坂田亘)」
「作り物の中に本物の感情」

古き良きプロレスの世界がハッスルにはある。

「流血」という劇画から「レーザー」というアニメになった。
散々書いてきたけどこうとしか思えない。



「新東京歌謡プロレス」を開催していた頃(俺はヘビー級王者、まだまだヤル気満々ですがナニか?)
試合が終わった後に「アノ曲がココで出たらオシマイだ」なんて話題が一部のお客さんの間で起きていた。
(ひとつだけ自慢させて貰うと俺の試合限定デス)
「曲で相手を倒す」というとてつもない最先端を走っていた事に今更ながら恐怖すら感じる。
(繰り返しますが俺の試合限定デス…ん?そうでもないかな)


色んな感情が沸き起こるが封印。
(今度は間違いなく、デスね?)

繰り返すがプロレス(ま、ハッスルはファイティングオペラと名乗ってますが…)の復興こそ俺の時代が到来する時なのだ。

近い。

近いぞ!

俺。

偽者がひび割れて本物がバーンと登場する。

まだ始まってもいないぞ。
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