松の剪定  日常

今日も松の剪定の為の足場組み。
この班の親方は元大工。
妙に気に入られてるのでバイトが要る時は必ずご指名がかかる。
昨日の後遺症もあるからボンヤリしてても出来る仕事がしたかったが仕方ない。
会話や空気を読んで指示される前に動く。

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どうです。
丸と直角のバランス。
芸術的でしょう。
剪定の為という事を知らないとなんで組んでるのか検討付きませんね。
実際、良く聞かれます。
この前にステージ組んでライトアップした松をバックに歌ってみたい。
アートですね。
当然、人が乗るので水平を取ってる訳です。
右上の長い板が足場用の板。5bくらいある。
上に一人居て俺が下から持ち上げたんですけど10分位の作業だったが今日一番のお仕事。
両腕が痛いです。
全部、水平だという事は最初の1本が肝心。
最初が崩れると最初からやり直す事になる。多分。
恐らく、完成図を想像して組んでいる訳でそれと違うとやり直す事になる。多分。


やり直しの利かないライブは辛い。
「あぁ、イメージしたのと違うな」と思っても修正が利かない。
その場で選曲するスタイルと違ってガチガチに決めるから尚更。
練習なんかじゃ出来ない空気感が最も大切。
漫画のスターシステムを導入した「変身忍者的ミュージカルシリーズ」と銘打ったライブはライブに向かない。
向かないけど意地でやっている。
曲が演技する訳でキャスティングによってはエライ事になる。
最初から分かっていたから「想定内」ではあるんだけどね。

今朝、庁舎に向かう時に右ヒザが擦り剥けている事に気付いた。
ズボンが擦れて痛かった。
身体は正直だ。
手を抜いた訳じゃない事だけが救いだ。

この危険極まりない綱渡りをやっても先が見えない。
見えないのが一番辛い。
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タグ:  剪定 足場




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