反省  ライブ

一言で言うと「疲れた」

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こんな感じで
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の「ジャック」のコスプレをした。

コレに関しては全然良かった。
(ハンズで買った衣装はショボかったが)

ココからイメージして選曲して普通にやればなんでもなかったのだが
色んな事を考えてやってしまったのでおかしくなった。

この路線に加え…
例えば「時間をください」ならば「時間を食べてしまう怪物」みたいなイメージで付加価値をつけようとした。
「三角木馬に乗るダルマ」もイメージ次第ではダルマの妖怪みたいな感じに出来たり。

しかし
そのイメージがどうも進まず。

月曜日に伊集院光のラジオで
後輩芸人が自転車を盗まれて、その盗んだ奴が同じアパートの2階の住人で、黒く色を塗っただけで堂々と本人の前を走ってゆく。
その人物が小太りで髪が腰まであって刺青しているというなんとも微妙な人物。
取り返しても良いがその後を考えると同じアパートの住人だし怖い。
という話をしていて…

この「怖さ」の感じ。

「これだな!」と閃いた。

自分の事なら中2の時にヤクザの車に乗せられて連れまわされたりした事があるんだけど
そういう話を挟んで進めていこう、と決める。

大体
「エルムの悪夢」ってのもそういう「怖さ」なんだけどね。
な〜んかいつも爆笑取ってますけど。
まぁ…お客さんがそう感じるなら別にそれで良いんだけど、俺的には不本意。
クスッとする怖さなんだけど。
俺の表現不足かな。

間に挟んだ話もコレはコレで正解だと思うんだけど
その2つが合わさったので変な感じになったのかも知れない。

「漆黒の声」もね。
昔のアピアでは散々ドン引きさせてきたヤツだからねぇ。
歌謡プロレスでも使わなかった曲だからな。
別に引かせるなら引かせるで構わないんだけど、アレを最後にするならばもう少しその過程を考えるべきだ。

明らかに初期と最近の楽曲はある時期から違うから混同するときは慎重に考えないとならない。

アレもコレも考えるからチョット噛み合わなかった。



オマケに…
2番手の俺以降の出演者が俺の番まで来ない。
仕事で遅くなるって事らしいし、仕方ないのかもしれないけど
じゃあライブってナニ?仕事じゃないの?
更にトリの人物は今日のイベント企画者らしい。
遅れて来て挨拶も何も無し。最後まで。
悲しくなるね。
3番手は俺のステージ中に横っちょの入り口付近(ステージからは見えない)でチューニングしている。ポーンポーンって。
外でやってくださいよ。
イライラが上手く出せなかった。


俺は演技が上手いのではなく、自分の感情を表に出すのが長けているだけ。
なので「面白くないなぁ」と一瞬でも思っちゃうとそのまま出てしまう。
一見さんには普通に見えたと思うけども、常連さんにはバレバレ。

どうも、ある方向では限界に来ている。
今日ほど「もう辞めよう」と思った事は無い。
まだ多肢に方向はあるから辞めないけど今日だけは辞めようと思った事は確か。

なんか…
まとめる方向で行かないと何処に行っていいか分からなくなるな。


それでも腹は減る。
それが生きている証拠だ。

10・24八王子パパビート
【変身忍者的ミュージカルシリーズNo.7】
「ハロウィンスペシャル…本当にあった怖い話」
作・演出、佐藤豪
語り部、変身“Jack”忍者
SE.ハロウィン(キング・ダイアモンド)
1.最期のゲーム
2.三角木馬に乗るダルマ
3.中学生日記
4.エルムの悪夢
5.霹靂神
6.漆黒の声
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