と思ったら  プロレス・格闘技

書き忘れ。

編集するのも面倒だから追加します。


週プロ見たら

キラートーア・カマタさんも亡くなってました。

合掌。


流石に国際プロレスは観た事なくて
全日に来日した時に観た事あるくらいですが

キラートーアカマタと言えば

「流血大王」


この流血大王ってキャッチがメチャクチャ好きでした。

「死神酋長」とかね。
単語がふたつ合体しているものに子供の頃から惹かれるのですよ。


30日の記事に追加するなら
ジャイアント馬場さんの事を書いてなかった。

どれほど歴史が変わっても
馬場さんが居たらそれほど変わっては居なかったと思う。

猪木を形成する上で重要だったのはジャイアント馬場なのです。

これ重要。
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ガタガタ  日常

先週に引き続いての土木作業と
週末のバタバタにより

完全にダウン。

週末では店の子に「格闘技やってるんですか?」と言われたり
腕から肩にかけてムキムキ。

胸のたるんだ肉も引き締まりつつある。



しかし
お腹は出たまんま。




明日のアピアは
ミュージカルシリーズをやる予定でしたが微妙です。
ネタというかアイディアはあるんだけど
形にするのが大変。

普通にやる分にはなんとかなるのでそっちにするかも。


という事で。
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ああ、なんだ結局はそうなのか。  日常

まずは

カールゴッチさんが亡くなったそうで…
謹んでお悔やみ申し上げます。


日本では「神様」扱いでしたが
アメリカでは単なる「変人」だったようで。

まぁ
角度の違いなんでしょうが…

やっぱり力道山が一番、凄いのだと思う。

日本プロレスに来日させ、来日時に猪木が間接技や寝技を教わり
タックルが出来ないままモハメドアリと闘った。
UWFでは偶像化され
総合格闘技ブームに繋がる。



書物「1976年のアントニオ猪木」によると
力道山が日本に呼ばなかったというエンタメレスラーの元祖が存在する。

ゴージャス・ジョージ

モハメドアリは彼のファンで
リング外のパフォーマンスは彼からの影響らしい。

ショーでありながら
リアルファイトに見せたかった力道山は日本人の気質を見抜いていた。

もしも
カールゴッチではなくゴージャスジョージを呼んで
元々アメリカンな猪木が教わってたりしたら
結構、歴史が変わったかもしれない。

この本を読んで猪木よりもアリに非常に興味を覚えてしまった。






ところで

なんで
日本人は修行僧面するのが好きなんだろう。






話は唐突に変わるが

ようやくと、この実態があるようで全く無い「弾き語り」の世界が何故につまらないかが見えてきた。

あくまで「世界」ね。

「個人」じゃない。

突き詰めたら個人になるけども。

以前から分かってたから色んな事やってきたけど
ボンヤリとした輪郭がハッキリした。
溜飲が下がる思いだが
俺個人が分かったところでどうにでもなるもんじゃない。

このままひとり猫まっしぐらで掘り下げて広げるか
早いトコ抜け出して
新しい形を別次元で形成するしかない。



それはそうと

先日の前橋では
「ミュージシャン」佐藤豪というより
「紙芝居」「漫画」の佐藤豪という方が先行していた事に気付いた。

大変、喜ばしい事である。

オラァ
漫画家なんでぇ音楽家の事はぁ…

サッパリなんだぁ(語尾上げ)
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前橋COOLFOOL  ライブ

もう昨日になりましたが
前橋まで遥々遠征してまいりました。

先日の挨拶電話にて「7時半くらいに来てください」との事で
緻密に乗り換え案内と睨めっこしながら4時くらいに家を出て、乗り継ぎ乗り継ぎ前橋へ着いたのは7時。

小旅行っすね。

駅前には…だ〜れも居ない。

故郷、北見市の駅前を思い出す。
地方は大体こんなもんなんだろうか。

写メで撮った地図を見ながらお店に着いたのが半少し前。

お店のあるビルの2階へ進むと…
スナックやバーの並びにクールフール発見。

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またまた
北見市のビルの一角を思い出す。

まだ誰も来てなかったので入り口で待つ。

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やって来たマスターに挨拶。

熊谷のフリマライブに去年と今年1回づつ出ているけど
今年の方で久々にmitiさんと遭遇して「出てみませんか?」と誘われて来た訳です。

そんで
このクールフールでは独唱パンクが「前橋編」として3回ほど開催している模様で
ミニコミ誌の連載などで既に俺の名前が通っていた。

敢て聞こえよく書くと
「群馬にも轟く変身忍者」
といった感じでしょうか。


余談ですが群馬と言うと「あばれ!はっちゃく」ですね。


この
点と点が線になる感じは好きです。
まさにプロレスの巡業シリーズのアングルのような感じ(天然アングル)。

色んな所を単発で乱発するよりは効率は良いです。

これで天王山の大会にワッと集まるとホント理想的。

本日
共演のアンダーソンさんとアライコウジさんも独パン経験者で
初対面という感じは無かった。

よって
とても濃厚な夜になりました。


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暗くて良く見えませんが、店の感じ(歌っているのはmitiさん)

【セットリスト】
1.金魚のフン
2.三角木馬に乗るダルマ
3.刈り込みマシーン
4.エルムの悪夢
5.四畳半の大宇宙
6.ハラカラ
7.まんが道

久々の新旧織り交ぜセット。

「驚かして」⇒「笑かして」⇒「感動さす」

初期の黄金パターンを用いました。

当日の朝に「いきなり橋本追善ライブの再演をやろか?」という案も出たけど
やっぱり単発でやる事に。

詰め込みすぎたかもしれないが
まー
それも良し。

「歌物が無い」

のと

「モニターが無い」

のと

「初登場の緊張、余裕が無い」

のとで

また喉がいかれたが
ハードヒットな「詠」系ばかりなので「伝える」という点では問題はナッシン。

やっぱり詰め込みすぎかバタバタしちゃいましたが初登場という事で御愛嬌。


噂に聞いた
「開始時間が遅く、予定時刻よりも雰囲気で更に遅くなる」
「そのまま朝まで飲んでいる」
は本当だった。

更に付け加えると
「持ち時間は自由ですよ、15分でも1時間でも」

全てはその時の店の流れ。という事か。

うーん
なかなか面白い。


ライブが始まる時点でもう帰るのは難しい時間だから
遅い方が返って好都合です。

終わった時には日付がとっくに変わってましたが
それでも本日はトントンと早めに終わったらしいです。


アンダーソンさんは
何故だか月亭可朝がオーバーラップした。
御本人に話したら「好きなんですよ」との事。納得。

mitiさんは
唯一、色がハッキリ違う感じだがホームといった感じで慣れたステージ。
安心させる演奏テク。俺も欲しい。

アライコウジさんは
最初は三上寛をイメージさせたが何処か暖かい雰囲気は本人のお人柄でしょうか。
段々と河島英五なイメージに変わっていく。


酔っ払いの多いバーにありがちな
「演奏中にも話に夢中」って感じもなく
真摯に聴き入る客層はお店柄だろうか。


mitiさんが
「熊谷までなら送れるけど?」
という事で交通費が稼げるしありがたく乗っかる。

今回はお世話になりっぱ。

何時だったか(2時くらいかな)まだまだ宵の口な皆さんより早めに出ることに。

着いてからは
あっという間の楽しい時間だった。

肝心のマスターには
「最初、紙芝居って聞いて『どうかな〜』ってあんま期待してなかったんだけど。良かった!」

つまらない人には「つまらない」とズバッと本音で言う人らしいので
それを踏まえると大絶賛に近いと感じる。
(俺が終わった直後のBGMがジャイアント馬場さんの曲だった事も含む)

「また宜しく」
という事でいずれはお世話になりそうです。

とにかく「味方」を増やさないと俺のステージは難しい。

直感で「まんが道」をコール&レスポンス型にしたら
乗ってきたのでイケると思う。


明日はヒノキになろう。


以下
アライコウジさんからの頂き画像。


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俺には出来ないカッチョいい編集。他でも使わせて貰いまーす。

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集合写真(左よりmiti、俺、アライコウジ、アンダーソン)



着替える暇が無く
「変身忍者」Tシャツで帰路につく。

荻窪についてそのまま帰りに投票所に行き投票した。
ギターに紙芝居に衣装バックにコンビニ袋で「変身忍者」Tシャツが投票したから(オマケに金髪)さぞかしイメージアップになったろうに。
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カラオケ  

家には幼少の頃からカラオケマシーンがあった。

家と行っても祖父の家だ。

母方の祖父は「じったん」と呼ばれていた。
由来は不明。



じーさんが訛ったのだろう。

何処かの鉄工所から独立して現在の鉄工所が存在する。



じったんは人の集まるところが好きだった。

鉄工会やらライオンズクラブやら
とにかく出かけていた。

じったんの家に行くと
カラオケとある写真が目に付く。

写真では高そうな着物を着て気持ち良さ気にじったんが歌っている。

もっぱら
練習用だったのか家で歌っていたという記憶は無い。

じったんは三波春夫が好きだった事だけは記憶している。

きっと
この写真の中でも三波春夫を歌っているのだろう。

じったんは世話焼きで
焼肉なんぞ食おうものなら
「ホラそれ焼けてる、ホラおまえこれが」
と自分は手をつけずに世話だけ焼く。

だから

じったんが出かけている日に皆で焼肉を食べる。

カラオケも

居ないときに皆が使っていた記憶がある。

当時はカセットで
俺が歌えるような曲は入っていなかった。

じったんは
歌うのが好きなだけで
金を取ろうという発想は無かったようだ。

何処からそうなっていくのかと言うと
俺らの世代なのだろう。

お袋も、親父も
歌が上手い。

でも
人前で歌っているという記憶が無い。

歌がヘタクソな俺だけが
何故か金を取り、人前で歌っている。

どうやら
目立ちたがりな性格だけが隔世遺伝されたようだ…。
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タグ: カラオケ




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