“ただいま”の使い方〜北海道帰省を振り返って〜2  フィクション…?

22日。
家族でドライブ。
ひょっとすると…家族で観光などというのは…小学生の時以来か?
定かではない。
でも恐らく、そうだろう。
そうすると…25年以上は経っている訳だ。
ウムム…考え物ではないだろうか。
北見を出発して美幌峠⇒屈斜路湖⇒川湯⇒硫黄山⇒摩周湖というコース。
「くっしゃろこ」っていうのは恐らく読めない人も多いかと思う。
未だにこの漢字を書けない俺が言うのだ、間違いない。

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美空ひばりの曲に「美幌峠」という歌があるそうで
後で聞いたらこの記念碑にはボタンがあって押すと歌が流れるらしい。
因みに「押せない」を北海道弁で言うと「押ささらない」という。
見事なまでに雪が残っているので驚いた。
美幌峠から見えるのが屈斜路湖だ。

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ここから直ぐ川湯温泉街になるのだが
屈斜路湖で「砂湯」という砂を掘ると温泉が出てくるところがある。
そこに「足湯」のポイントがあったので浸かって来た。
川湯のほうにも無料の足湯があり、そこにも入った。
5・4八王子で公開予定の「まり○○○○」の話題はこの辺から出てきた。
検索されたら一発なんで伏字にさせて頂きます。
真相を知りたければ会場へ是非。
恐竜のような画像は屈斜路湖に住むといわれる「クッシー」の作り物。

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川湯から硫黄山へ。
ここで昼食、問題の「まり○○○○」もここで見つかる。
硫黄山なんて初めて行ったような気がする…
吹き出している直ぐ傍でばーさんが「卵あるよ!卵あるよ!」と連呼している。
なんとも不気味な感じがしないでもない。

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「霧の摩周湖」というのが有名ですが、この日は快晴で快晴で綺麗なものだった。
携帯の画像しかないのが残念な感じですね。
今回の観光は珍しく親父が率先して行ったものだ。
それが何かの意味があるのかも知れない。
ばぁちゃんが足湯に使ったとき「これで冥土の土産が出来た」とフゴフゴ言ったらしいが、そういうのも含まれるかもしれない。
完全に諦めたのか…そうでないのか…



またまたつづく…
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