渋谷アピア  ライブ

心配していたテンションの方は始まっちまえばね。
そこは百戦錬磨ですから問題は無いけれども今回ほどスイッチが切り替わらなかった時は無かったなぁ。

一見、まるで違うようには見えないかも知れないけれど
それだけ音楽ライブとお笑いライブでは違いがある。
でも本質というか表現という括りでは同じだとは思うけどね。
俺が不器用なだけなんです。

本当に今日は日曜の夜なのか?
みたいな感じでしたが最低ラインは保てた。

所詮フェイクですからっ。


今ノア中継やってましたが
DDTのリングに丸藤が上がってますね。

地上波でマッスル坂井や男色ディーノが観れるとは思わなんだ。


悔しいっ。

今日もこの思いを糧に!
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どど〜ん  日常

はいど〜も〜。

休みの癖に飛び回ってます。

今夜は急遽、西荻窪にお邪魔。

なんとなく切り替えたので明日のアピアに集中しまっす。

使いすぎなのか(寝すぎですっ)腰が痛いワイ。

何も言わずユックリ寝たろ。
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検索ちゃん  テレビ

金曜日の夜のパターンとして
「タモリ倶楽部」⇒「検索ちゃん」⇒「虎の門」
というテレ朝の黄金パターンが存在する。

今年に入り、仕事の質量のせいなのか直ぐ寝てしまう。
せめて空耳アワーは見たいトコロなのだが寝てしまう。

久々に通して見れた。
昼寝したからだ。

「検索ちゃん」で
バガボンドの井上雄彦氏は人物を描くのに下書き段階で裸で描写してそこから着物を着せるという事がクイズ問題になっていた。

ん〜

描き方は人其々だがイキナリ服を着た姿を描く方が珍しいのではないのかね。
ギャグ漫画ならまだしもあんな細かい描写ならねぇ。
でも裸の絵をかなり細かく描いていた。
俺は丸で人間の形を描いて、そこから着せるけども、ああいう描き方の方がより描きやすいのだろうかねぇ…

いずれにしろ
問題になっていたのが不思議でした。

「ひと工夫とは?」

って問題だったからもっと凄い事かと色々考えてしまったワイ。

因みに紙芝居の漫画はイキナリ服を着せて描いてます。



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引きずっとるねぇ…  日常

次の日まで引きずる刺激はホント、久しぶりだ。

まぁ
今日は特に何もしていないし
何かに囚われれば別なのだろうが。

お陰で日曜日のライブの内容が決まらないじゃねぇかよ。

鬱憤晴らしに久々にシリアスに暴れてやろうかな。
いずれにしろ大した事やらないので来なくても宜しいです。

世の中
正解もなければ後悔も反省もいらない。
ただもう少し今を上手に過ごしたい。
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きょ〜は凹んだなぁ〜  ライブ

無事終了。
現在午後3時過ぎ。
眠いのか眠くないのか分からない。

まず月曜日は眠れなくて翌朝の6時に寝て10時には起きていた。
午後から画用紙を50枚とマジックを4本購入。
「団地ともお」を読んでしまったりなんだりで午後10時くらいから漫画を描き始める。
ペンまで入れた段階が完成したのが今日の朝5時半。
2時間ほど仮眠して消しゴムをかけて、いそいそと中野へ向かった。
月曜の夜から6時間しか寝てないのな。

仕事をした日はメッキリと寝るのが早くなって体力落ちたと思ったけど
まだまだやれるもんだ。

過去の2回がギターを持って歌ったわけで
まだ「俺は所詮ミュージシャン」という逃げを作っていた。

今回は漫画紙芝居のみ。
ウケなかったら歌で誤魔化せる訳ではない。

なんでそこまでするかは自分でも良く分からないけど
「結局は漫画しかない」という事が本当なのかどうか?
それを確かめたいのかもしれない。

今回は格闘技限定のピン芸人集合という事で
かなり範囲が固定されているので過去の2回と比べられないかもしれないが
明らかにレベルというかスキルは高かった。
楽屋で「夜中にテレビでやってもおかしくないよね」なんて話も出てましたが
ホント、プロレスや格闘技系が好きな人が観たらかなり面白かったと思う。
平日の午前にスタートという時間帯が勿体無い気がした。

それもそのはず、昨日も書いている通り、テレビに出てらっしゃる方が普通に楽屋にいたしね。
「アノ人か!」ってなもんで。

なんだか凄い場所に来てしまった。

そんなトコロで俺はどうだったかというと良く分からない。

久々に周りを見渡す事が出来なかった。
余裕が無かった。
「あぁ多少笑ってるなぁ…」くらい。

それだけ
楽器に依存されてしまっていたのだろう。

楽器というか電気(狭いからマイクとか無かった)というか…。

ギターを持つ安心感が無かったから、もう両手でパカスカ紙芝居捲ってた。
頭でしか練習してなくて、その感じでは3分超えていたので焦ってやった感は否めない。

それにしても情けないのは
3〜4組まとめて出て、終わるとトークタイムになる進行で
そのトークタイムと最後に全員集合する時間があって
その時間がまさに「真の力の見せ所」みたい。
なんとなく「芸人」に成り切れないでいる俺は持ち時間が終わると完全に素になってしまって
もうステージの真ん中に行けなくてね。

情けない。

テレビに出てようが出てなかろうが
(モノマネの方が多かったというのもあるけれど)今日の他の出演した芸人さんは全て、その成り切り具合が凄かったように思う。
最後に集まった時の、もう「お客さんは少ないけどこの舞台、なんとか笑いにしようぜ」みたいなトンガリまくった空気感。
その威圧にはもうビビリまくった。
やっぱり凄いよ。
芸人さんはリスペクトしている。

俺には何処かに「驕り」があった。
これを解消しない限りはいつまでも「あぁ歌っている人なんだ」という観られ方をされてしまう。

別に一緒に混じって前に出ずとも
なにかしらの隙間はあったように思う。
その臭覚こそが俺の武器でなければならないのに。
もどかしくて仕方ない。

中途半端だよなぁ…

それでも「表現なんぞ皆同じ」という持論はまだ持っているので
帰る時には「もう良いかな?」とか思ったけど…また挑戦したい。

お笑い好きな癖に劇場で観た事が無い。
参加してもいつも袖でしか観れないから
ジックリと観客として一度観ないとダメかもな。
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