崔領二、M-1挑戦。  プロレス・格闘技

伊集院光のラジオに「夢太郎」というコーナーがあって
全身タイツにマント、胸に文字が一文字書いてあって…
という曖昧な設定だけ決めて、リスナーが夢太郎を見る事が出来るであろうか?
見た場合、色は何色で文字はナニが書いてあった?
とかを報告するコーナーがある。

見たくて見たくて仕方が無いんだが見れない。

今朝なんてリアルなRPGの夢を見てしまった。
俺は弓を持っていてマジで矢を飛ばして敵を狙うんだけどなかなか当たらない。
そのうちに武器が手裏剣だけになってマジで焦っていた。


それはそうと。
ゴングの休刊により、週プロをたまに買っている。
崔領二というゼロワンMAXの選手が漫才師を目指すというインタビューが載っていた。

集客面で何処の団体も苦しい訳ですけど
昔は入っていたお客さんは今は何処に行ってしまったのか?
という疑問を持ち、演劇やミュージカル等に顔を出し
食べ物などの流行を追ったり海外にも行ったりしたそうだ。
外から見て気付く事が色々あったようで
やりたい事のひとつとして「漫才」ってのが見つかったそうだ。

プロレスをやりながらプロレスに繋がるようになれば…
という考えらしい。

プロレスの興行で漫才対決ってのをやるそうで
漫才師と純粋にお笑いで勝負するみたい。
インタビュアーは「完全にプロレスから離れていってますね(笑)」と言っているけれど
それほど離れているとは思えないのは俺だけなんだろうかねぇ?
恐らく、ブッカーもリングでやる訳だし「これもプロレスなんだ」と思ってブッキングしていると思う。

仮に崔選手が「俺ね、歌を歌いたいんですよ」なんて言ってたら真っ先に対戦を申し込んだのに…
などと勝手に妄想してしまった。

頑張って頂きたいと思う。

さて
明日から北海道です。

携帯からも日記は編集できますけど画像は無理っぽい感じなので毎日更新するかどうかは分かりませんが
一週間、行ってきます。
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編集と高円寺  日常

タイトルに「なんか色々と」って書こうとしたら前も使ってたようで。

HP金魚のフンコロガシを微妙にリニューアルしました。

トップがゴチャゴチャしてたしね。

まー
見たら分かるけどタンスの2段目に全部押し込んだ感じ。

もう少し改造はするつもり。

これからもご贔屓にひとつ。


編集をチクチクし終わってイソイソと高円寺に出かける。
ペンギンハウスでシラフさんのライブを観てきた。
良く見るとシラフさんのHPはシンプルだよねぇ…
俺のはまだゴチャゴチャしとる。

「フォークソング進化形」というライブのタイトルでした。
今日はカタカナ表記のシラフさんでしたが座ってまったりの「しらふ」よか「進化形」ってのに合っているような気がした。

ライブ中、後ろの輩が煩くてイライラしてしまった。
お客同士ならまだ金払ってるし「もう少し静かに」くらいで済むけど
共演者が率先していた。
どういうこっちゃ。
ブッキングというものに納得して出ているのなら全部終わるまで静かにしろっての。
それがイヤならワンマンでもなんでもやりなさい。行かないけど。
話したければ外へ出なさい。

自分がやられて嫌な事をどうして平気で出来るのか。

帰って「リンカーン」を観たけど「フレンドリーダウンタウン」のコーナー中で
松本が「実は俺、桜ってあんまり綺麗だと思わない、ミンナが騒ぐから声に出さないけど思ってる奴はいる」
というような事を言っていた。
確かに俺も画像載せたりしているけどそれほど見惚れるような事は無い。
「生バンドもそうやで、レストランで生バンドほど煩いものはない」と言い放ち
「『好きな曲どうぞ』ってオマエから聴きたないわ」って
ごもっともだねぇ。

40分もアンタのカバー曲なんて聴きたくないわいっ。
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獲らせてやれって!  プロレス・格闘技

土曜日は久しぶりに「ワールドプロレスリング」を観た。

どうもゴングの休刊以来、流れが良く分からない。
多団体過ぎて買ってた時も良く分からなかったけど。

久々の1時間スペシャルで冒頭から越中詩郎登場。

タッグのタイトルマッチに挑戦らしい。

タッグタイトルは放送の最後で
最初の試合はジャパンカップ1回戦の越中VS中西。

1時間スペシャル=越中スペシャルの様相。

この扱いは昨今の越中ブームに乗ったテレビとしては妥当でありますが
何故に勝たせないのか?新日本。

ジャパンカップに優勝してIWGPヘビーに挑戦できる流れも無し(1回戦敗退、優勝した永田が挑戦して棚橋からベルト奪取)
タッグに勝って獲る訳でもなし

まぁ
越中がタイトルホルダーになっても何かが変わるわけではない。
元々、各会場、地方に行こうとも越中は全力ファイトの真面目な選手。
既にフリーになっているし所属選手ではない。
若手の試合から越中や長州のいる中堅層があってメインに行ける。
満遍なく集客するなら元々人気のある越中を丸腰で居させた方が良いかも知れない。

でも獲らせるなら今でしょう。

元々の越中ファンを喜ばせつつ更に世間にアピールするなら今でしょう。


大体、今は誰が社長なんだ?
しょうもないなぁ新日は。

最後に花火を打たせてやれって!

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想い出  日常

帰省する時にやってみようと思うのは「禁断の押入れを開ける」事だ。

旧友ったって大している訳じゃないし
ライブもしないとなると暇なもんだ。
「小、中学時代の通学路を歩く」ってのも悪くない。
「毎日、姫(飼い犬)の散歩をする」もやろう。

しかし押入れは真っ先に開けてみよう。

二段の上の方だ。

そこには
コロコロコミックと
俺の名前が載っている少年チャンピオンが眠っている。

田舎で描いた漫画原稿も眠っている。

目玉は小学生の時に創刊した回覧漫画雑誌。

もうバラバラになってしまったけど(簡単な作りなんで)あるはずだ。

前にも書いたけど小学6年と中学1年が俺の人気のピークだった。
クラスの男子はミンナ読んでいたのだ。

中学になると編集長を立候補する奴が現れてそいつが編集長になり
小学生時代に描いて貰っていた作家達はクラスがバラバラになっていた。
バラバラになったから各クラスで読者が急増した。

今でも忘れられないのが
出来たての雑誌を通学中に読みながら歩いていた友達が
俺の漫画で笑いすぎて歩けなくなった事だ。

持込や投稿しだして急にやる気が失せる様になったのは
恐らくその「ライブ感」が無くなったからなのでないかと今更ながらに気付いた。

描いたものを目の前で読んで爆笑している体験をしてしまったら…

「少年誌というのは一番絵が上手くないとダメなんだよ」
という当時持込みをした編集者から貰った言葉もアホらしくなる。

人を笑わせるのも、感動させるのも、聴き込ませるのも、注目させるのも…

技術や練習なんかじゃない。



ステージでやっている事が一番やりたい事に近いとしたら
未だにその体験から抜け出せないでいるのだろう。

帰った時はもう一度、それを確認したいと思うのである。
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鬼太郎  漫画

「ゲゲゲの鬼太郎」の実写映画が間もなく公開されますけど
鬼太郎役なら3回ほどコスプレした俺に任せろっちゅうねん。


それはさて置き、チラッと映像を見た感じでは
「漫画を実写映画化」というニュアンスよりも
「アニメを実写映画化」というニュアンスの方がシックリ来るのではないかね。

漫画とアニメでは天と地ほど違いがあるけど映画となるとまた更に違う訳で。

漫画⇔アニメ⇔映画

どれが偉いとかじゃなく全く別物だからねぇ。
勿論、根源は同じだけど。

元より漫画を実写映画化するのは無理がある。

「どろろ」だって
映画としての完成度はさて置き、漫画を読んでいる層からは、それ程支持は得られなかったらしい。

一旦、漫画で読んだ事は忘れて観る必要がある訳だ。

藤子不二雄が若い頃に映画に感化されて描いた一切笑いの無かった戦記物漫画に対し「漫画少年」の編集者が

「この漫画は笑いが無いね」

と言い

「戦記物ですから」

と返したけど

「じゃあ映画に任せたらいい」

と言われる。

最終的に「漫画には漫画の、映画には映画の良さがある」

と言われたエピソードが「まんが道」に載っている。

漫画にしか出来ない表現があるって事。


ステージに漫画を持ち込んでいる俺が言うなって話になりそうだけど
漫画の事を分かった上で実写に挑戦しているのか、していないのか、ってのがポイントなんじゃないかと思う。
この差は大きいからねぇ。


ともあれちょっと気になる映画ではあります。

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