まずは動画CMです。コチラをどうぞ。



傑作ですね。



【5月のライブ、予告セットリスト発表】

3日(木)
熊谷駅ビル屋上ステージ
AZ(アズ)20周年記念イベント
「漫画バカ一代、変身忍者絵巻」

1.金魚のフン
2.劇画オバQ
3.刈り込みマシーン
4.三角木馬に乗るダルマ
5.エルムの悪夢
6.四畳半の大宇宙
7.時間をください
8.牛殺し
9.ハラカラ
10.まんが道

4日(金)
八王子パパビート
2周年記念イベント
「北海道伝説!まり○○○○の正体を暴け!」

1.ドゥザハッスル
2.劇画オバQ
3.中学生日記
4.なんでもない日よアリガトウ
5.プリン
6.アナタのカギリ
7.まんが道

5日(土)
高円寺アローン
「伝説のバイト、宗谷さん(仮)物語」

「出会い」
「エレベーター」
「雨の日」
「暑い夏の日」
「暑い夏の日2」
「Q&A」
1.中学生日記
2.刈り込みマシーン
3.エルムの悪夢
「お笑い漫画道場」
「英会話」
4.ゲットザ…
「お別れ」
5.まんが道


3日4日は変更の恐れアリ。
0

マイティーモー大好き  プロレス・格闘技

K−1のハワイ大会をチョコチョコ観てました。

チョコチョコというのはマイティーモーの試合しか興味が無かったので。
順当に優勝して恐らく年末の本線のチケットを手に入れた。

ナニが好きってあのナチュラルパワーね。

前にも書いたけど「練習なんてしてねぇぜ」って感じ。
実際はどうなのかは分からないけど、その幻想の持たせ方が良い。

マークハントとかサモア系の選手は多いよねぇ。

昭和の豪快なレスラーを思わせる体つきが好きですね。

「努力」という概念をぶち壊す感じ。

練習して完成された肉体よりもゴッツイのがボコスカやる方が良いなぁ。

しかもボブサップとかと違って打たれ強い。

「キッズリターン」を思い出すけど
圧倒的な天才ってのは必ずいるもんんで。
モテる奴は努力なしでモテるし金を儲ける奴も然り。
少年誌のような根性論なんてのはあんまり好きじゃないのよね。
だから「ナニにおいて天才なのか」ってのを探りたい。
そこで勝負すりゃ良い話。
絶対に天才には敵わない。
だからって「生まれ持った運命に流されるのか」ってのとはチョイと違う。
引き際というか往生際というか…なんか良い言葉があったんだけど忘れてしまった。
「恐れ知らず」「身の程知らず」ってのが許されるのは10代までであって
年を食うなら経験を積み重ねていかないとね。

そういやギター…全然持ってないなぁ…
0

“ただいま”の使い方〜北海道帰省を振り返って〜ラスト  フィクション…?

23日。
ウチの夕食はメチャクチャ早い。
午後6時くらい。普通かな?
俺は普段、10時くらいなので物凄く早く感じる。
この日は家族で焼肉を食べに。
おふくろの同級生がやっているというお店。
しかもその店で俺の小学校時代の同級生が働いているという。
狭いモンですよ。
この店、巨人の応援で有名らしく選手のサインが飾られている。
味は北見一なんではないかと思うくらい美味かった。
特にホルモンの柔らかさと言ったら…
その後はひとり、ライブハウス「夕焼けまつり」へ。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

画像、貰っちゃいましてゴメンナサイ。
2年前に行ったときは建設中だったバースペースが完成されていた。
バーには70年代を中心としたレコードの山。
アコースティック系のアーティストが気軽に歌えるようなスペースもあった。
しかし
バーの方でマスターと色々話してみると当然というか現状のシーンは厳しいようです。
弾き語りとかなんとかってーのより音楽全体と世間の関係性というか。
ホント、街に人が歩いてないからねぇ。
ここで、親父のメッセージを代弁するかのような人物から連絡が入った。
その後、そいつと飲みに行く事になる…
簡単に言えば中学の同級生だがもはや身内も同然という関係。
2年前の凱旋ライブも観てくれている。
あの時は上辺では分からないけど家族を説得するようなステージをした。
家族は説得出来てもそれ以外の者までは分からない。
北見で最も俺に帰ってきて欲しいと願っている人物だ。
清掃業はこの時期、なにかと忙しいようでこの日しか結局は会えなかった。
飲み屋には人が居るんだなぁコレが。
ま、北見なんて酒飲むかパチンコするくらいしかないですけど。
店の女の子と話してもなんだかあんまり乗れなかった。
東京では行ったことないような店ですけどそういう慣れとかじゃないような気がする。
結局、俺は「ステージバカ」なんだな…と思う。
とある人物とのメールのやり取りで「音楽が好きで表現している人も居ます」と言われて「好きというだけでは表現にならない」って事を長々と書いたんですけど
長々と書いた内容は置いておいて、俺も単純に「ステージ」という少しだけ広い視野で見ているだけで「好き」という表現をしているのだと感じた。
そいつは毎晩のように街に繰り出し、北見市を盛り上げているという親父を絶賛していた。

「俺は企業人にはなれねぇよ…」
「そんなもん勢いだって」

別のテーブルに居た中年2人のウチのひとりがなにがあったか知らないが「やってられないなぁ」なんてコッチに来て俺らと乾杯して、ゴルフの話なんぞした後の会話。
この店に来ているお客さんはオッサンばっかりだと思ってたら、同年代か少し上の人ばかりらしい。

ゲゲゲッ

なんじゃこりゃ…

「音楽やってるんですかぁ〜?ケツメイシとか…?」
俺はこういうおねぇちゃんに向けて闘っている。
ただ、闘うリングが分からない。

実家に着いた時はたまたま出かけている時間だったのでひとりで鍵を開けて入った。
東京の今の家に着いた時も当然ひとりで鍵を開けて入った。
どちらも「ただいま」を言える状態ではないから口に出した訳ではない。

しかし…

「ただいま」が心の中に響いたのは東京での事だった。


おしまい。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

【おまけ画像】
田舎で買ったCDの帯、まだあったか…
メンコ、一枚だけで写っているのはだいたい実物大の小さいメンコで端に蝋が塗ってあり指で挟んで飛ばせるようになっている。当時の友達が「これはメンコじゃなく“ポー”っていうんだよ」と言っていたのを思い出す。
「旧家ぶち壊し記念」と書いた奴は建て直す前の家の自分の部屋の壁。
レスラー消しゴムは「テリーファンク」。他にハンセンとマスカラスとタイガーマスクも持っているが昔は鶴田とホーガンも持ってたような…
最後はチョロQの分解したモノ。「ゼロヨンQ太」でバネを改造しているチョロQが登場してなんとか出来ないものかと弄った覚えがある。他にも紙やすりをタイヤに付けたりスパイクタイヤを作ったり漫画に影響されて分解したチョロQ多数。
0

“ただいま”の使い方〜北海道帰省を振り返って〜2  フィクション…?

22日。
家族でドライブ。
ひょっとすると…家族で観光などというのは…小学生の時以来か?
定かではない。
でも恐らく、そうだろう。
そうすると…25年以上は経っている訳だ。
ウムム…考え物ではないだろうか。
北見を出発して美幌峠⇒屈斜路湖⇒川湯⇒硫黄山⇒摩周湖というコース。
「くっしゃろこ」っていうのは恐らく読めない人も多いかと思う。
未だにこの漢字を書けない俺が言うのだ、間違いない。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

美空ひばりの曲に「美幌峠」という歌があるそうで
後で聞いたらこの記念碑にはボタンがあって押すと歌が流れるらしい。
因みに「押せない」を北海道弁で言うと「押ささらない」という。
見事なまでに雪が残っているので驚いた。
美幌峠から見えるのが屈斜路湖だ。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

ここから直ぐ川湯温泉街になるのだが
屈斜路湖で「砂湯」という砂を掘ると温泉が出てくるところがある。
そこに「足湯」のポイントがあったので浸かって来た。
川湯のほうにも無料の足湯があり、そこにも入った。
5・4八王子で公開予定の「まり○○○○」の話題はこの辺から出てきた。
検索されたら一発なんで伏字にさせて頂きます。
真相を知りたければ会場へ是非。
恐竜のような画像は屈斜路湖に住むといわれる「クッシー」の作り物。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

川湯から硫黄山へ。
ここで昼食、問題の「まり○○○○」もここで見つかる。
硫黄山なんて初めて行ったような気がする…
吹き出している直ぐ傍でばーさんが「卵あるよ!卵あるよ!」と連呼している。
なんとも不気味な感じがしないでもない。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

「霧の摩周湖」というのが有名ですが、この日は快晴で快晴で綺麗なものだった。
携帯の画像しかないのが残念な感じですね。
今回の観光は珍しく親父が率先して行ったものだ。
それが何かの意味があるのかも知れない。
ばぁちゃんが足湯に使ったとき「これで冥土の土産が出来た」とフゴフゴ言ったらしいが、そういうのも含まれるかもしれない。
完全に諦めたのか…そうでないのか…



またまたつづく…
0

“ただいま”の使い方〜北海道帰省を振り返って〜  フィクション…?

19日。
既に零時を回っていた。
「これはもう寝られないなぁ」俺は呟いた。
航空チケットは安いものを捜していた。
予約制のキャンセルが利かないチケットは出発時間が早ければ早いほど安くなるのだ。
7:10発の飛行機に乗るには殆ど始発の電車で向かわなくてはならない。
今回の帰省は、またライブでもやってあぶく銭でも儲けようか…なんて事は考えておらず、完全なる骨休め、そして色々と確認したい事もあったのだ。
着替えとアイディアノートだけをリュックに詰め込んで薄暗い街中を抜けた。
こんな時間にも人というのはいるものだ、しかも、空港に向かうほど、多くなる。
羽田の第2ターミナルというのは初めて降りた。
自動手続き機に予約した紙をかざしたら「この便は欠航です」と出た。
まさかそーんな事はないだろうともう一度かざしても、同じだったのでカウンターに向かう。
機内整備の為という良く分からない理由で欠航したのは分かったがカウンターってのが何処だか良く分からない、2回も聞いてようやくエアドゥのカウンターに辿り着く、まったく広すぎると思う。
「7:35のJAL便に切り替えさせていただきます…JALは第1ターミナルですので…」
案内通りに無料の移動バスで第1ターミナルへ向かい、ひたすら歩く、歩く、ホント広すぎる。
見慣れた第1ターミナルの風景が目に入る。
ようやく時間を見て搭乗するもなかなか離陸しない…。
いつだったか…東京に雪が降った時があった。
「あん時は待たされたもんだなぁ」ふと思い出した。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

飛行機から眺める景色は、4月の後半とも思えないような雪が山岳には残っていた。
「暖冬じゃなかったのか?」
東京が雨で気温が低かったせいか、快晴の女満別空港は思ったよりも寒くなかった。
むしろ、東京よりも暖かい。
この温度で雪が残っている事に妙な幻想感を抱きつつ北見駅からは徒歩で実家に向かった。
北見は郊外に店が乱立している。
パチンコ屋から、なんでも揃う大型スーパーまで、店は何処も野球が出来るほどの駐車場がある。
休日になると市民は車で郊外に遊びや買い物に出かけるのだ。
駅前の商店街は年々、やせ細っていく。
繁華街があるだけと言っても過言ではない。
自分が歩いていても、人が歩いていない、車だけがブンブンと通っている印象を持った。
夕食は身内でお寿司を食べた。
NHKでは北見のニュースをやっていた。
超有名な某ドラマーの親父が画面に出ていた。
漢字で名前が出るとピンと来ないが、なるほど。
知り合いが隣町の選挙に出ているようだ、俺も当然知っている。
「あの医者を知っているか」「あの人物がどうのこうの」
なんとなく、親父の顔の広さがこの日の会話では感じられたのだった。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

20日・21日。
家には猫が4匹と犬が1匹居る。
これでも少なくなった…と、思っていたら野良猫にも餌付けしていて庭で遊んでいる。
犬は朝と夕方に散歩しているというので夕方の散歩を俺がする事になった。
2年ぶりだったので、帰った直後に檻に向かった時は「ワンワン」吼えながら小屋に入っていったが、「姫!」と名前を呼んでやると、耳を伏せ、吼えてしまった事を申し訳無さそうに体勢を低くして出てきていた姫は、母親の散歩コースとは全く違うコースを好き勝手に練り歩く。
「どうせなら」
と、通っていた西小学校を目指した。

クリックすると元のサイズで表示します

俺の知っている西小学校は無くなっていた。
俺が卒業したときに既に85回…くらいの卒業生だったので仕方も無いと思うが、やはり寂しいものがある。
もう3年位前に立て直したとの事。
通学路もスッカリと変わっている。
当たり前といえば当たり前の話だ。
「住んでいないオマエが悪い」とでも言いたげに、風景は変わってゆく。
ストーブの原料だったコークスを運んだ校舎も無いのだ…
逆上がりが出来なかった鉄棒も。力自慢の同級生が支柱に入って回し、ぶら下がった奴らを遠心力で飛ばしていき、最後に俺が誇らしげに残った名前も分からぬ遊具も。ひとりで編集していた回覧雑誌を「50回まで発行する!」と高らかに宣言したジャングルジムも。
当然無かった。
不良中学生に「オマエ貧乏臭いなぁ」と校庭で言われたアノ風景は、心象に変わった。

クリックすると元のサイズで表示します

別な日には中学校も見た。
光西中学校はまだあった。
しかし
思い出は出てこなかった。
出てこない訳が無いのだが、恐らく、思い出すのはこの校舎が無くなった時なのではないか?
と、俺は思った。




玉ねぎ畑に隠れてよ、アノ子の登校待っている…
クリックすると元のサイズで表示します
車道を挟んで一緒に歩く、ほんの一瞬一緒に歩く…
クリックすると元のサイズで表示します
「中学生日記」より抜粋。


後半へつづく…
0




AutoPage最新お知らせ