弟  日常

上の弟から電話が来た。

出産祝いのお礼で来た。

佐藤家の男達は皆、声質が同じで(当たり前か…)喋っていると親父なのか下の弟なのか…はたまた自分自身なのかと思えるほど似ている。

俺は普通に話す声は小さくて早口。
家族は皆、そうなので弟と話すと自分の口調が良く分かる、弟の話し方もまた聞き取り辛いからだ。

「元気かい?あっはっはっはっ」
「まぁまぁだよ、あっはっはっはっ」

妙に笑い混じりになる。

向こうも照れくさいのだと思う。

下の弟はひと回り離れていて弟というよりも息子に近い感覚がある。
実際、良く遊んだし俺が上京してからも良く話したのは下の弟だ。
上京するとき一番寂しそうにしていた。

親父も上の弟も俺もあまり喋らない。
でも不思議と外交する時は喋る。

上の弟と俺は思春期は全く話さなかった。
向こうはどうだったかは今となっては分からないが
お互いが邪魔だったのかも知れない。

俺には圧倒的なコンプレックスがあった。
俺は自らの意思で高校を辞めて家に引きこもって漫画を描いた。
今で言うニートに近いのかも知れない。
弟は2つ下で高校からバンドを始めて、北見市では割と有名になったようだった。
ウジウジと家で描かなくてはならない漫画を好きになった自分を呪った。
そして派手に目立っている弟を疎ましく思った。
未だに、他人より派手に、目立とうとしている自分が居るのはその当時の反動だと思われる。
逆に弟はその反動なのか、あっという間に仕事に落ち着き、俺が上京した後にやがて結婚した。
俺は上京して、弟は家庭を持ってなんとなく大人になったようだ。

「あっはっは」
「あっはっは」

電話で笑いあうのは照れくさいからだ。

俺は弟家族の子供達とまだ会っていない。
これはコンプレックスなどではない。
実家に帰る時期がズレてしまうのでズルズルと仕方なく会えなくなっている。
このままだと親不孝どころか家族不幸になってしまうなぁ。


人生は長いようで短い…まるでゴムのようだ。

ゆーとぴあのギャグには哀愁があった。

そのゴムの伸縮に乗るも乗らないも自分次第。
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夏みかん  日常

いやいや何処へ行っても人だかり。

朝の雨は何処へやらで暖かい一日でした。
桜画像は撮るの忘れました。

今期はかなり移動があるようでバタバタしていたなぁ。
剪定ゴミの処理や現場への移動に使う車を出す業者も変わるようで
長年、運転手で来ていたTさんともお別れ。
お昼休みに使ったS公園の詰め所近くに生っている夏みかんを捥ぎって餞別に持っていく。
他にも一箇所夏みかんが生っているのだけれど二人で良く獲って「美味い美味い」と食っていた。
市場に出るものより酸味があってね。
その酸味が癖になってスーパーなんかのは食えなくなる。
コレのお陰で路上で衣装でも風邪を引かなかった。

夏みかんって
なんでこの時期が一番美味いのに「夏」が付くんだろうかねぇ?

4月の休みに夏みかんが食えないのが残念だ。
5月に出勤したらかなり風景が変わっている事だろう。

夏みかんの酸味や苦味が
別れの想い出になる瞬間であった…まる

まるは夏みかんのまる。
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ま…ま…まん…まんかい。  日常

イヤ〜暑かった。

頭に巻いたタオルを絞ると汗がたれるくらい。

ほぼ満開すかね。

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画質悪くてよく分かりませんが。

砂場は今日で開放され
午後は一人で作業。

帰りもひとりだったので
遠回りしながら他の公園の桜も見ながら帰った。

もう満腹。

好みとしては桜で一杯よか
他の木々に混じって一本だけってのが好きだな。



夜はみなさんのおかげでしたの「細かすぎて伝わらないものまね選手権」を見た。

オーディションの日にライブがなければ行っていた。
合格したかどうかはさておき…
プロレスネタが少なくなったなぁ。

っていうか無かった?

高校生が出てたけど凄かったなぁ。


4月4日のお笑いライブは格闘技ネタの特集らしいので
グレートムタのマネもしようかな。

先日、ようやくネタも完成。

あくまで予定ですが…
◆元気ですか〜!?(05年春のG-MOSTで披露)
◆コラコラ問答(06年独唱パンクにて披露したモノを大幅に改良)
◆天龍vs高山(完全な新ネタ)

ギター持たないで舞台に出るのは…
無いと思ったらあったなそういや…。
とにかく、結構、気合入ってます。

お笑いライブは今年は「芸人」を演じつつ何回か出てみて
流れ次第では…
それは今後のお楽しみ。

来てくれる方はチケットありますので御一報ください。


今「1976年のアントニオ猪木」というドキュメント本を読んでいます。
これが素晴らしく面白い。

読み終えたら、また。
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またやって来た。  日常

昨日の打ち身は右腕から肩、首筋にかけてダメージがある事が一晩寝て如実に現れた。


アンメルシンヨコヨコを買う。
こういうタイプは初めて買ったのだが
良く親父がヌリヌリしていたのを思い出した。

この年になって
「あぁ、こういう事か」って解ることがあるねぇ…


さて
今週給料を貰ったらまたまた一ヶ月休みがやって来る。

中途半端過ぎて参る。
単発の仕事をあまり本気にならずに探すモンだから
なかなか見付からずにジーッとしているだけでもあっと言う間に過ぎてしまう。

今回は前半ライブで後半は帰郷なんで
またあっと言う間に過ぎてしまいそうだ。

今年もまた夏が来て
また寒くなる。

とりあえずやる事は来月のライブの方向でも。
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画像が沢山  日常

今日は太陽も出ず、寒い感じでした。

また現場は神田川沿いの某公園でしたが桜は5〜6分咲きといった感じ。
桜は沢山種類があるそうで白い奴は(ナントカ山桜、あんまり詳しくなくてスイマセン)ほぼ満開でしたね。

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砂場はほぼ完成していて
周りに石の平板を水平にハンマーで埋めて行っている。
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全体に広がっていた砂場を真ん中に小さくした訳です。

俺は平板を打ったりとかはやらないから平板を運んだり掃除したりまぁ暇なモンでした。
明日だったかサッカーの試合があると思うのだけれどシリアの選手団がハシャギながら通ったりしていた。

平板を運ぶときは4枚くらいまとめて持つのだけれど(5キロはあるかな?)
ある瞬間、ナニを思ったか、砂場の空間を地面があるものだと踏み込んでしまった。

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そのままスーッと
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砂をかき出して枠を作った時に砂を入れたのだけれど
周りの平板を埋める下地の段階で中の砂も大半使ってしまっていた。

それでも
若干残っていて、一瞬のうちに判断したのだと思うけど
右足で踏ん張ってバランス崩して枠のコンクリートにぶつかるよか
このまま倒れた方が頭を打ったとしても砂がある…と。

両手も塞がっているしそのままドスンと落ちた。

「大丈夫ですか〜!」

恥ずかしいのでスクッと立ち上がって「なんでもないですっ」と普通にしていたが
頭も打ってしまったしボワ〜ンとしている。

でも右の太ももに擦り傷的な傷が付いたくらいで最小限には抑えたと思う。

が、しかし
帰りも頭が頭痛とも違う違和感が残ってたので寄り道する予定だったが大事を取って止めた。


帰りといえば現場から帰る時に
色んな会社がちょっとしたスペースに張り紙を付けて週末の花見の場所取りをしているのだけれど
一般企業が並ぶ中、某女子プロレス団体の名前があった。
ん〜
花見などしている程余裕があるとは思えないが景気付けに騒ぎつつアピールするのも大事なんだろう。
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