反省  ライブ

ライブでした。

八王子も随分と今年はやりましたが、今日は特別疲れた。
そのくせ、あんまり汗をかかなかった。

どうもセットリストを眺めてもシックリ来なかったんだが
それが気持ちに出たので乗り切れなかった。

恐らく、表にはそれ程出ていないんだけど自分的には気に食わない。

気に食わないのは
音楽家なら「この音がどうのこうの」とか
画家なら「この色あいがどうのこうの」とか
漫画家なら「主人公のこの顔が気に食わない」とか
そんな感じであって観る側によっては「どうでも良いじゃん」な部分。

どうしても自分の曲を「キャラクター」として見てしまうので
「配役」によって全然違うステージになってしまうのが俺の「諸刃の剣」の部分。
ボタンの掛け違い、パズルのハメ間違い。

それでも気持ちが出たのは不味い。
自分も気付いたしお客さんも気付いた人は居るので間違いない。
でも、そういう環境に居れるだけマシだと思うけどね。

久々に消化不良でした。

あと
八王子パパビートでは非常にウケが良い訳ですが
あんまし変化を急ぐのは良くないかも知んない。

良くも悪くも「ピエロ」的な役割でジーッと堪えるのが正解なんじゃないかな。

だとすれば、来月も出演が決まったんだけども
「R−1ぐらんぷりに挑戦しちゃうぞスペシャル」てな感じで候補曲の3曲をメインにしたら間違いなくウケるだろうな。

そういう路線…。

この先、ドンドンこういう事になるかも知れないなぁ。

でも需要があれば良いのではないだろうか。
シコシコとオナニーするのも返って疲れる。

マスターから「企画ライブとかやりませんか?」という話も貰った。
どうせなら景気良く行きたいのでもう少し先の話だけれど乗らない手は無い。

問題は企画の内容なんだがな…。

明日は久々の仕事なのに頭が冴えてきた…



「まんが道〜愛、しりそめし頃に〜」の話は明日。
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雑記  

引越し作業がままなりません。

コピペ、疲れたよぉ…。

4月以降はライブが終わったらにしよう。


明日と日曜のライブは「新曲披露」がメインになるけども、予定として書いた「F(エフ)」という曲が今日、少しアレンジを変える事となった。
なんかその方がシックリ来そうだ。
日曜日のセットリストは大幅に変更。
昨日の夜中に寝ながら考えていたら降りてきた。


夜中と言えば良く寝るせいか夢をバンバン見てるなぁ。
この前はR−1ぐらんぷり当日、何故か失神して気が付いたら大会は終わっていて
どうやら失神しながらも演奏したみたいなんだけど予選に合格したかが分からなくてあたふたしている夢。
既に、最悪の事態を暗示しているようだ。
あと、白いハツカネズミみたいのを手のひらで抱えていて、最初は大人しかったのに急に暴れだして逃げるネズミを捕まえる夢。
夢判断で検索して色々とサイトを見たけど、やれ「金銭的に良い暗示」で喜んだり、やれ「トラブルの恐れ」でヘコんだり、何故にサイトによってこうも違うのか。
良い方を取ることにする。


プロダクションからの紹介状の件はとりあえず保留にした。
夢はどうあれR−1に挑戦してからでも遅くない。
もしもアンタ、コッチが良い反応してからR−1に出て、大手からお声がかかったら洒落にならん。
そっちの方が良いに決まっている。
二兎追うものは一兎も得ず(だっけかな)だ。


週刊ゴングを読んだがやはりハッスルにはイマイチな反応。
確かに今までに無い「演劇的」要素は入っていたが「ありえない設定」と言うならばインリン様が普通に屈強な男と試合していた時点でありえないでしょうに。
プロレスに「最強」という幻想を求める方が既にありえない。
それこそ、余程の説得力のある「演技者」が出ない限りは無理でしょう。
本末転倒な話だ。


その週刊ゴングにターザン山本!が連載しているけど
そのコラムによると「ファイト!ミルホンネット」という有料サイトが12月から始まるらしいね。
ネットで「見る本」という事らしい。
紙媒体もいよいよ終末を迎えるのか、アナログのように僅かに生き残るのか…
漫画もネットの時代なんだよね。
明日は昨日読んだ「まんが道〜愛、しりそめし頃に〜」の最新刊の話題でも。
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ハッスルマニア2006  プロレス・格闘技

先週23日に行われたハッスルマニア2006。
当日はライブを観に行ってたので観れなかったが今日、再放送という事でペイパービューで金がかかるんだけど観る事にした。
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地上波放送を逃してしまって、より興行には力を抜けなくなった感がある。

試合前のスキットや芸能人をリングに上げて話題を作ってきたけど試合内容というのは一貫してプロレスの基本に忠実。
その方法論を残したまま、今回は他の団体も使っている試合中に効果音やBGMを流すという演出も加えてきた。
全体の物語は読まれている感はあったが最後のエスペランサー(高田)がHGに入場花道で決めたパイルドライバーの演出には驚いた。
新しい訳ではないが、ここまでやるとビックリする。

やっぱり「ちょっとの裏切り」は必要なんだよねぇ。

川田やTAJIRIという演技力のあるレスラーも増えてきた。
来年のハッスルマニアに向けてまた新しい物語も期待できそうだ。
ジェイコムでもペイパービューだけど観れる様になったし嬉しい限りだ。
パソコンテレビ「ギャオ」でこの大会の前の名古屋の興行が観れるのでメインだけでもチェックすることをオススメする。

耳に付くのは「実況」だな。
通常のプロレス中継にはかかせないけど、ここまで試合以外の演出が増えると不要に思える。

実況の代わりのモノがあればいいのだけれど。

最近のお笑いのバラエティ番組では「ドリフ的」という要素は無くなってしまったけれど
ハッスルはちょこちょこドリフ的な部分が出てくるなぁ。
もしも、ハッスルを覆そうというのなら「ひょうきん族的」なもので対抗したら良いかもしれない。

「音」に関して言うと
今までは入場テーマくらいしか無かった訳で(その入場テーマすらプロレス創世記には無かった)、上手く効果的に使っている。

昨日の伊集院光のラジオで、伊集院は今、自転車に凝っていて、ipodで音楽を聴きながら走るらしいんだけど、シャッフルモードで走ると奇跡的に情景にあった曲が流れて感動して涙するときがあるらしい。
伊集院は普段はそれほど音楽に傾倒した生活をしている訳ではない。
音楽バカなんて超絶テクニックだけで「おおっ」なんて感動するけど、普通の人ってのは大概こういう感じなんじゃないかね?
ドラマのBGM然り。

これを逆手に取ると、ドラマありきの音楽ではなく音楽ありきのドラマという事になる。
「曲を活かす」とういう演出がどれだけ必要になってくるか…。


と、思うんだけどこれ以上書いても賛同者は出てこないのでこの辺で。
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お引越し  日常

別のブログからコチラに移動しました。

前のはあんまり使えなかったので。

過去の文章もコッチに移動しているのですが、なにせ1年分ほどあるので疲れる。
現在3月まで移動中。
もう少し、早くやれば良かった。


という事で、休みながらでも移動していくが、
そっちの作業を早いトコ終わらせたいので今日はここまで。
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