絶望に効くクスリ  漫画

山田玲司「絶望に効くクスリ」2巻を読む。

この漫画は初めて買った。

初めて買ったのに「2巻」とはいかに?

「革命的対談漫画」と謳っているこの漫画
内容はドキュメント的で
作者ご本人も登場して対談の相手と漫画を進めていく。

要は対談をそのまま漫画にした訳です。

なんとなく
「やられた」感があります。
なかなか画期的だな〜と思った。

色々なジャンルの方と対談してますが
2巻を選んだのは対談の相手に「忌野清志郎」「町田康」の名前が含まれていたので…。

内容は…
まー
そのー

どうなんでしょう?

絶望してない俺だから
絶望に効くのかどうかは分かりません。

絶望に面した人は読んでみてはどうなんでしょうか。

印象的なのは町田康氏の
「(表現しているのは)基本的に金を儲けたい訳じゃないし人に誉められたい訳でも賞が欲しい訳でもない、自由になりたいのですよ、社会の圧力からも自由になりたいんですけどそれは半分で…自分自身の恐怖心とか、自分の限界から自由になりたいんですよ…動物としての自分の限界や自分の性格から…自由になりたいんです」
という言葉。

やはり

なんとなく

恐らく

ミンナ似ているのだろうな…。
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