今年の1月4日に行われた恒例の「新日ドーム大会」
団体側の発表は「4万3千人」
専門誌はこぞって「新日復活」を報道した。

しかし

こう言う誤魔化しはもう効かない。
ネットやら専門誌以外の媒体で徐々に「暴露」されていく。

実際に会場に行った人は「あれは2万人くらいしか入ってない」と言っているらしい。
テレビでは随分と演出面でも面白く作られていたが
実際の会場は静まり返っていたらしい…。

その原因のひとつとして某媒体では
「実券入場者が少ない」とあげていた。

なんでも1週間前の12月30日に「花やしき」で主力選手が「招待券」を配っていたそうである。

日々練習して試合の為に鍛えている選手が会社の命令とはいえ
自分の試合の招待券を配るというのはどういう気持ちなのだろう?

他にもスポンサーが大量に購入したチケットをそこの社員が街中で配っていたとか
ネットオークションではガンガンに値が下がったチケットが売られていたとか
多方面で原因を作っている。

しかしだね
リングサイドの何万円のチケットを購入した人がこれを知ったらどうなるかね?
買わないよね、もう。
そんな事したら頼みの「当日券」だって売れる訳ないじゃん。

そんでもって招待券で入った人間がまともにプロレスを観ると思うかね?
観ないよね、絶対。
実際、随分と試合中に携帯弄ったり携帯ゲームしている人が居たらしい。

遅いけど新日は「後楽園ホール」から始めた方が良いよ。
まだまだ「新日本プロレス」を好きな人は居るからそこから「信頼」を取り戻す他ないよ。
好きな人だけ集めてさ、盛り上げてさ、そしたら選手も良い試合するからさ…

プロレスはプロレスを好きな人しか観ないし
ライブもライブが好きな人しか観ない。



今日の「アノ風景」を見てなんとも思わない人が居たら
俺は絶対に話したくないね。

泣きたくなった。

奇しくも「泣いても良いんだよ」と言っていた…。

最近は悲しい事ばかりだ。
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