回るオッサン  日常

こっちの日記で書いていたかは記憶がごちゃ混ぜで良く覚えてないが
今のバイト先(某役所公園課)に去年から入ったオッサンがいる。

なんでも水道局勤めからナニかやらかして…失礼だね
リストラかどうかは不明だけど
兎に角色々とあってココに来ている。

50代。

「図面がひける」というので事務で雇おうと思ったが「ひけない」と言い出して
公園課に来たという噂もある。
本人に聞けって?

どうもこのオッサン
苦手なんですよ。

な〜んかいつもソワソワして作業するから危なっかしい。
人の話しを聞いてない。
何度も言い聞かせないと覚えない。
鉈(ナタ)すら持たせられないそうだ。

辞める気は全然なくてまだまだ居座るみたい。

今日の帰り…
庁舎の19階に公園課はあるのだが
エレベーターで降りるのだけど場合によって「上」に行くのを1回乗っておいてそのまま降りたりもするのだけど
随分と上に行く人が乗っていたので止めようかと思ったけど後ろからオッサンともう一人のバイトも付いて来たので勢いで乗ってしまう。
そのまま25階まで行ってしまうがその大勢がミンナ降りる。
大体、全員降りるのは分かるはず(25階が展望台だから)。
オッサンはドアの直ぐ前に居る。

降りる大勢。

普通なら一旦降りるが、降りようとしないオッサン。

降りる大勢。

全然降りようとしないオッサン。

回るオッサン。

降りる大勢。

クルクル回るオッサン。

3回転半はしたかな(半はウソ)。

金メダル級だよオッサン…。

なんなだアンタは。
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人を轢く  日常

いや〜

ビックリした。

今朝の占いは水瓶座12位。

いつもは気にしないけど
出がけで見たので頭に残っていた。

庁舎から自転車で現場に向かう。

今月は某公園に常駐しているトコが現場。

坂道を登っていたら車の影からおっさん登場。

ブレーキ利かずに「ドン」

「スイマセン」

ナニも言わずにおっさんは車道を横断…

なんでもなかったんだろうか?



登りの坂道だからスピードは出てないけど
出てないけど〜かなりの勢い。

イヤー
ビックリ。

轢く感触ってあんな感じなのね。

■2006/02/22 (水) お知らせ

携帯の迷惑メールは相変わらずも続いている。

それはそうと
このHP内にも迷惑な書き込みが増えた。

ウチのHPは複雑な作りなので
掲示板に辿りつくにはある程度の過程が必要なのでなかなかそういう書き込みは少ないのだけれど
利用している「前略プロフィール」のゲストブックが荒されまくった。

毎日、クソな書き込みが続いたのでゲストブック自体「削除」してしまいました。

利用者はあまり居ませんでしたが(ココ最近、特に)
思いで深い書き込みもあったので残念ですが
どうかご了承下さい。

人の迷惑かえりみないで自分を通す事は苦手です。
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無題  日常

いやぁ
しかし…

ライブが無いとこんなにも楽なんかね。

今週も来週もライブが無い。
実際、1日はペテン詩だけどこちらは朗読主体にしたし
明日は街角だがゲストだから数曲しか歌わない(だからって手は抜きませんが)
改造人間コマネチも「通常ライブ」とは違うしなぁ…
11日の歌謡プロレスまで無いのか…。

もっとも、歌謡プロレスも通常ライブとは言い難いが…

こうしてみるとまともな変身忍者は21日の八王子まで無いねぇ。

「時間があるから」といって練習したり曲作りしたりするような性格では無いので
なんとも「ポッカリ」と空いてしまった感じだ。


春からはこう言う日が結構続いていくとは思うけどね。

でもでも
頭の中は常に「ステージ」の事で頭がいっぱいです。
寝る前も仕事中も通勤も読書しててもゲームしててもメシ食ってても…。

こういう状態だからこそ
突如として「閃き」が舞い降りてくる。
舞い降りるというより突然現れる。

毎日、楽器の練習している人はなにかしら弾きながら「閃き」とかあるのかな〜?
その辺、チョッピリ疑問です。
楽器弾いてる時が一番「閃かない」から。

確かに楽曲に関しては「思わぬコード進行」とか生まれる時はあるけど
やはり頭の中で「こうしてああして」とこねくり回したものを
本番で出来た時の方がスゲー楽しいねぇ。

やはり漫画家あがりの偏屈野郎ですからね。

しかし「コレで良いのかね?」と思う時もあるけど
徐々にお客さんも増えてるし(今年に入り、特に)良いのかも知れん。
悪いのかも知れん。
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ニュース  テレビ

夕方のニュースで
「格闘技の技で死亡」というニュースをやっていた。

なんでも虐待の傾向がある夫が妻に「格闘技の技をかけ」骨折させ
そのまま病院に行かせる事をせずに放置
血が腐って(病名忘れた)ショック死したようです。

かけた技は「アームロック」らしい…。

昔はプロレス技で中学生が事故死なんて事が良くあったけど
アームロックで死亡させるとは…。

こういう事件が起きると必ず出てくるのが
「そんな危ないものをテレビで見せるな」という方向を見失ったクレーム。

プロレス技で死ぬたびにこういうクレームは良く出てたね。

技をかけられて死亡した妻という人は確か22歳。
旦那が24くらいだったかな。
どう考えてもなんとかして病院に行こうとしない方が悪いでしょう。
そうさせない旦那もオカシイけど。

最近はポロッとおっぱいが映ってもモザイクがかかってる不自然な自粛画面が出る癖に
「ビューティーコロシアム」とかでは整形ショーをやっていたり…
そういう意味ではガツガツ人の顔面を殴り合う総合格闘技が平然とゴールデンタイムで流されるのはやはりオカシイのだろうかね。

あきらかにカミソリで切った血みどろの流血戦より生々しいよなぁ…。

ナニが正しくてナニがオカシイのやら…。

基準なんて元々ないわけだが
ルールがあって初めて自由になる訳だけど
そのルールってなんなんだい。

■2006/02/20 (月) お詫びと訂正

昨日の日記において
色々と不快にされた方がおられたようです。
コチラ側の誤解もありましたのでお詫びします。
分かる人にしか分からないような書き方ですので
分かる人には分かる書き方しか出来ませんが…
新日本プロレス云々…に比喩した部分で誤解がありました。
ここにお詫び致します。

ただし
直感的に書くのが「ヤケクソ日記」でして
誤植以外は編集しないのがポリシーですので削除せず残します。
それほど「悲しい」気分になったのも事実で御座います。

…どうも
会話のコミュニケーションが生まれつき苦手です。
ネットなるものが繁殖する前は一番の伝達として「手紙」がスキでした。
「手紙」は書いては消せます。
熟成した文章が書けるのが魅力でした。
メールに取って代わったわけですがメールというのは手紙ほど熟成出来ませんね。
ましてや日記などは勢いの極地でして…。
これまでも色々と迷惑をかけました。


しかし
新日本プロレスに関する事項は「事実」です。
これは二重三重に意味合いが含まれるのですが
プロレス界の盟主である新日がここまで落ち込んでいます。
それ程、チケットの売買が大変な事が伺えます。
1枚のチケットがいかに大事な事か。
鼻クソをほじりながらでも売れてしまう時代はとっくに過ぎました。

同じ人気商売をやっている身として
この警告は自分自身にも戒める事が必要です。

散々「ホームグラウンドの確立」「年に100本以上のライブ」「小規模ではあるがネットテレビ、ラジオ、ミニFM局、機関誌のメディア活動」「ネット上での戦略」…
等など色々とやってきた自分だからこそ言いたい事もあります。

テレビと共に成長したプロレスもテレビと共に廃れ様としています。
この辺に「復権」のカギはある筈です。

これは様々な部分においても応用できると思います。

話が逸れましたねぇ。
また暴走したらお叱り下さいませ。

なんの事か分からない読者の皆さんには申し訳ありませんでした。
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今年の1月4日に行われた恒例の「新日ドーム大会」
団体側の発表は「4万3千人」
専門誌はこぞって「新日復活」を報道した。

しかし

こう言う誤魔化しはもう効かない。
ネットやら専門誌以外の媒体で徐々に「暴露」されていく。

実際に会場に行った人は「あれは2万人くらいしか入ってない」と言っているらしい。
テレビでは随分と演出面でも面白く作られていたが
実際の会場は静まり返っていたらしい…。

その原因のひとつとして某媒体では
「実券入場者が少ない」とあげていた。

なんでも1週間前の12月30日に「花やしき」で主力選手が「招待券」を配っていたそうである。

日々練習して試合の為に鍛えている選手が会社の命令とはいえ
自分の試合の招待券を配るというのはどういう気持ちなのだろう?

他にもスポンサーが大量に購入したチケットをそこの社員が街中で配っていたとか
ネットオークションではガンガンに値が下がったチケットが売られていたとか
多方面で原因を作っている。

しかしだね
リングサイドの何万円のチケットを購入した人がこれを知ったらどうなるかね?
買わないよね、もう。
そんな事したら頼みの「当日券」だって売れる訳ないじゃん。

そんでもって招待券で入った人間がまともにプロレスを観ると思うかね?
観ないよね、絶対。
実際、随分と試合中に携帯弄ったり携帯ゲームしている人が居たらしい。

遅いけど新日は「後楽園ホール」から始めた方が良いよ。
まだまだ「新日本プロレス」を好きな人は居るからそこから「信頼」を取り戻す他ないよ。
好きな人だけ集めてさ、盛り上げてさ、そしたら選手も良い試合するからさ…

プロレスはプロレスを好きな人しか観ないし
ライブもライブが好きな人しか観ない。



今日の「アノ風景」を見てなんとも思わない人が居たら
俺は絶対に話したくないね。

泣きたくなった。

奇しくも「泣いても良いんだよ」と言っていた…。

最近は悲しい事ばかりだ。
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