青春ペテン詩の会  ライブ

完全に昼夜逆転です。

朝方に寝たのだけれど
色々とフレーズが思い付いたので
電気も消していたし
携帯のメモを使って言葉を羅列する。

昼に起きて色々となんやらかんやらやって
夕方また寝てしまった。

「コレでは間に合わないな」と
お店に向かう途中でコンビニに寄ってノートとボールペンを購入。
スタートするまでDJブース(ペテン詩はDJ担当)でメモを見ながら清書するが
「どーもねー…」
やはり寝る前にメモったものだから
直ぐには使えない。

そこからは詩を1篇だけ使う事に。
他はこのHP内の詩集からピックアップした。

随分と前に書いたからなんとなく「退廃的」なんだが。
んで、ペテン詩スタート。
俺はトップでやる。

前回から「朗読」をやってはいるが
前回はアカペラで歌ったりもしたので
まだ良かったが
今回は「完全100%朗読」

緊張した。

やはりギターが無いと落ち着かなくなってるのかな。
完全に「素」でした。
「これが佐藤豪というや奴なのかな」
とも思った。

裸にされて出番は終了。
あとはDJなんでお気楽にやっていたが…

今回「ジュテーム北村」さんというポエトリーの方が参加していた。
「その筋」では有名らしくて
名前だけは伺っていた。
どんなもんかと観ていたら…

「たまげた」「ビックラこいた」と同時に「これがポエトリーか!」
となにか頭の中で「スパッ」と来たね。開けた感じ。

ポエトリーなんだけど明らかに「バンド」だったね。
…あの音圧は凄いよ…。
朗読であそこまで圧倒されたのは初めてだよ。

一気にやられました。
終っても暫らく放心してました。

あまお君もパフォーマンスとか凄いし
ゲストだった高橋よしあきさんもギター無しで挑んだりで
見所はいっぱいあったんだけど
ジュテームさんにやられてしまいました。

前回で「朗読してみよう」から今回は「裸にされた」で次はもう怖いもの無いな。

いやー
スゲー!

スゲー良い物観ましたぜ。
観てないなんて勿体無い勿体無い。

ますます「楽器の練習」なんてどうでも良くなってきたなぁ。

コレだコレ。

頑張って、どうなるモノかは分からないし
俺が出来るかどうかも分からないけど
直ぐ挫折するかもしれないけど
ペテン詩における俺の位置みたいのが見えたので
取り敢えず
目指してみます。

いや〜

スゲかった。
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