大御所  日常

今日は無力無善寺でライブ観戦。

シラフさんと敬々さんが目当てではあるが
三上寛さんも出る。

当然、寛さんも目的である。
年明けから良いもの観ました。

行く前に昨年大晦日の「ダイナマイト」をビデオで見る。
「プライド」を生でテレビ観戦して「ダイナマイト」を録画した。
コッチの日記では話題にしてなかったなぁ…。
「プライド」はなんといっても「小川vs吉田」でしょう。
2人の人間ドラマと重ねると深いものがあった。

勝負が付いて倒れている小川に駆け寄る吉田
そして倒れたまま吉田の頭を撫でる小川…泣けますね。
最後にハッスルポーズを拒否した吉田はやっぱり「アマチュアだなー」と感じた。
俺はあくまで「プロレスラー」を誓う小川が好きだな。

「ダイナマイト」は「所vsホイス」が面白かった。
一歩間違うとつまらない試合になりそうだが
決まりそうで決まらないギリギリ感の「間」が良かった。

それはそうと
先月某日に某人物とパンタさん(頭脳警察)のライブを観に行って
その人物がパンタさんとお知り合いだったので仲介してもらって握手してもらった。

三上さんといいパンタさんといい
一時代を築いた「大物」なんであるが
こういう方達のライブを観るのは色々と勉強になるよねぇ。

俺の今の年の頃にはとっくにメジャーになっている人達だが
時代が違うとはいえ俺の今の置かれている状況にはもどかしいものを感じるよね。
大御所の方達の当時と今の俺
どこも劣っている所は無いのだけれど…。

それはそうと(今日は話が逸れる)
パンタさんのライブに「鈴木邦男」さんという
右翼の超有名人がゲストで出ていた。
この方をなんで知っているかというと
大変なプロレス好きでプロレス関係の書物も出している。
パンタさんとは「バースト」という雑誌で対談していた。

パンタさんと握手してもらった部屋に鈴木さんも居てね。
出来たら鈴木さんともお近付きになりたかったねぇ。

こういう有名なプロレスライターの方が「新東京歌謡プロレス」をどう批評するのかなー…
なんて想像すると楽しいし
そうならなくては未来が無いとも感じるよ。
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