M-1とハッスル  テレビ

すっかりと「M-1グランプリ」の事書いてなかった。

24日は高円寺に居た訳ですが勿論の事ビデオに収めておりました。
しかもお昼からケーブルのスカイAチャンネルで「敗者復活戦」の模様まで中継している。
出かける準備をしながら敗者復活戦を見ていた。
「キャンキャン」のネタで「驚いたマスオさん」が面白くて「今夜やったろか!」と練習していた。
ライブなんぞ無かったら昼からダラダラと楽しめるトコロだったのに…

敗者復活は一部録画(まだみてない)本線はライブ終了後、午前様で帰ってきてから早送りしながらネタだけ観た(次の日になると情報が漏れてくるから)。

2,3年前のハプニング的なオモシロさ(名前が通ってない新人が決勝まで勝ち上がったり、敗者復活から勝ち上がったり)が無かった。
その分、ネタの完成度の水準は高かったように思える。
その中で「チュートリアル」のダントツの面白さは誰もが納得したところだろう。
「笑い飯」が「スロースターターで勿体無い」っつーのはどうなんだろう。
4分という時間の中、笑いを求めているのだから最初から爆発するのは確かに良い事だと思うが、早かろうが遅かろうがその一発の爆発の度合いがバカ高ければトータルで評価されても良いと思うのだが。
ともあれ笑い飯はテレビ向きではないのだな。
会場に観に行く方が面白いタイプなんだろう。
今後も「麒麟」とか常連組は優勝を狙うのが困難になりそうな予感がなんとなくするのであった。


25,26日とハッスルのクリスマススペシャルがあって
ペイパービューで今日まとめて観た。
相変わらずの芸能人路線で江頭2:50をメインにした興行は冒険だったろうけど面白かった。
よくもまぁ江頭メインで高山がセミで納得して初登場したものだ。
相当にギャラが良いのだろうなぁ。
HGのプロレス能力の高さはお墨付きだが相方のRGの「いじめられっぷり」の凄さもまた良い。
受けが上手い。
簡単に言ってしまえば「リアクション芸人」になってしまうが
このやられっぷりは見習わなくてはならないのではないだろうか。
「死んだフリ」も必要ですよ。

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