2018/2/25

フルレンジC76XH。。。。  バス釣り関係

 最近

 マグナムクランク用のロッドは何が良いのかと

 聞かれる事が度々あり、


 マグナムクランクが思ったよりも

 一般的になっているような気がします。。


 ロッドについては個々に感性があり

 色んな方の話を参考にして購入しても

 自分的にカッコ疑問形な事が良くある訳で。。。


 あまり自分の考えを押し付けるのは控えておりますが

 ここ半年ほどで解った事は

 この2オンスを

 超えるルアーをフルキャストして巻き続けるには

 やはり専用機だよねって事w



 という事で昨年末導入してお気に入りの一本となった

 マグナムクランク専用ロッド

 フルレンジC76XHの事を軽く書いてみます。。。。


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 MCHのテスト以前からSKTマグナム等

 マグナムクランクを投げる時に私用していたのが

 2OZまでのスーパーノヴァハスキーか

 同じくフルレンジC75XXHという

 マグナムゾーイを操作する系のロッドを使用しており


 比較的巻き抵抗の少ないこの系のクランクですので

 ノヴァでも充分対応できたのですが

 2OZをフルキャストし続けるとなるとロッドの耐荷重

 (決してヤワなロッドではありませんが)ギリギリで。。


 キャスト時にロッドへの過重が越え気味で。。

 リールシート付近からミシミシと音がし始めたのと

 キャスト絡みのアキュラシーにちょっと

 不満が出てきたので使用を控え、

 5.5OZまでOKのC75XXHに変えましたが

 このロッドはビッグベイトを時間を掛けて操作する

 ファースト気味の調子で、キャスト時の負荷が

 ロッド全体でいなす感じでなく、右手辺りに集中する感じで

 肘がしんどくなり。。。。


 何とかならんかとネットを物色しておりました。。。。



 とりあえず自分的に使用するに当たり

 2ozを投げ続けるには7.5f以上の長さに

 重さを全体で吸収するレギュラー寄りのテーパーと

 リトリーブ時に脇にはさめるエンド長が欲しいという

 事を調べてみると、



 やはり数少ないマグナムクランク専用機を謳う

 C76XHになっちゃいますよねw

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 やはりレギュラーテーパーの7.6のレングスは

 2ozをフルキャストしても身体に対する

 衝撃を楽々吸収し、グラス系のロッドの乗せて

 反動を利用するキャスト方法ならば

 体力の無い方でも苦にならないと思います。。。


 10XDの巨大な巻き抵抗も75XXHに比べ

 延長されたエンド長が脇に刺してリトリーブする事で

 手首や肘への負担が圧倒的に少なく非常に楽になりました。。


(それでも10XDを巻き続けるにはそれなりの体力が必要ですがw)


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 感度もグラスと比べると良好で

 ハードボトムやウィードへのコンタクト時に関しても

 問題ない程度に伝えてきますので

 琵琶湖等のグラスクランキングでも充分対応できそうです。。




 あと感じたのは7.6というロングロッドなのに

 使用しているとそれ程長く感じないという事ですかね。。


 負荷を掛ければ素直に曲がるのに、負荷が無い時に

 ブレがあまりないのと、それ程軽いロッドではないのですが

 マグナムクランクを吊るすとリール辺りに重心が来るので

 そう感じさせるのかもしれません。。。。。



 今シーズンはマグナムクランクを本格的に運用しようかな

 という方には頭の片隅に入れておいては損は無いでしょうし

 店頭価格で15000円という。。。。。

 造り込みから質感までまとめると

 一昔まではあり得ない価格設定ですので

 現時点では一番のおすすめになっちゃいますよねw。。。。





 






 



 





4

2018/2/25

2018始動。。  バス釣り関係
  


 長い休養期間も

 そろそろ終盤を迎え

 解禁に向けて動き出しましたw  

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休養期間も浮島パトロールがてらに

 新製品のお試し等はしていたので


 永らく放置状態だったブログの方も

 ネタ的にも困らない筈ですので(^o^;)

 ぼちぼちと更新していきますので

 期待しないでお楽しみにしていてくださいw



2

2017/10/5

フルレンジ81L。。。。  バス釣り関係



 久しぶりの更新となりましたね!

 実は先週末は野尻湖に出かけてきましたが

 トーナメントプラのお手伝いという事で。。。w

 残念ながら詳細は書けませんが。。

 まぁ厳しい秋の野尻湖を楽しんできましたよw



 という事で、釣行記の話題が乏しいので。。。

 今宵は道具の話でもしてみますw



 最近、ビッグスプーンとフットボールジグの使用率が高く

 1本のレフトハンドルのベイトタックルを

 使いまわしておりましたが、
  
 結び直しの手間が掛かるのと


 最新のジグ用のロッドも気になりはじめましたが

 一式揃えると懐具合がさもしいのでw


 とりあえずリールを探してみました。。。



 最近話題のタトゥーラTWSVやカシータス等

 から調べておりましたが、その値段帯より

 低いながらも、最近良い話を聞いていた

 地元のメーカー、テイルウォークさんから

 発売されているリールが気になり。。。。。



 人柱的にw思い切って購入してみましたw



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フルレンジ81L



 人気のロッドのネーミングだけで期待しちゃうのは

 自分だけかなw




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 静的質感が非常に高いリールですが

 見た目とは裏腹に168gという

 ライバルのタトゥーラやカシータスの200gと比べると

 非常に軽いのが購入の大きなきっかけとなりました。。。



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 フルレンジのロッドと組み合わせると

 デザインの統一性があってご機嫌ですw


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 フレームにはアルミでサイドカバーは

 カーボンマテリアルだそうで軽量化と

 高剛性を両立しているそうで


 塗装の質も良いので、見た目が良いです。。。





 が!w

 ハードコアアングラー的に

 それよりも気になるのが

 やはり動的質感ですよね。。。。




 スペック的に10BB+1RBという

 贅沢にもライバル機と比べると倍近い数で!

 殆どの可動軸にベアリングが入ってるので

 やはり回転はスムーズで

 早巻き時のノイズもかなり抑えられております。



 ブレーキシステムは遠心式で

 スライドオープン式のサイドプレートを外し

 ブロックを調整する方式ですが





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 使用前に小さいので操作が大変な感じがしましたが

 実際使ったところ、遠視乱視の高齢アングラーの

 私でも問題なく調整できましたので

 操作には問題は無いでしょう。。。


 サイドプレートのスライドオープンですが

 初期型のアンタレスDCと比べると開閉のアクションが

 非常にスムースで、10年の技術の進歩が感じられたりもw



 ここで一番気になるキャストフィールですが
 
 贅沢なシャフトレスジュラルミンスプールと

 遠心式の特性で、フルキャスト、ピッチング共に

 後半の伸びが特筆で、

 1/4〜5/8のフットボールジグに関しては

 空気抵抗が大きいにも関わらず

 初速を維持して飛行する感覚が強いと言う感じです。。。



 ベイトフィネス的な軽い具はまだ試しておりませんが、

 このフィールなら専用機には敵いませんが

 自分の要求には届きそうな雰囲気ですので

 またの機会に試してみますねw



 そして最後の

 巻きの部分にも贅沢なパーツが。。


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 オフセット式のカーボンハンドルがこの価格帯で
 
 搭載されており(これだけで本体の半分位の値段?w)

 前に述べた10BB+RBのベアリングスペックも手伝い

 かなりしっかりとした巻き心地と見た目の良さが

 ご機嫌です。。。。


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 ハンドルはEVAノブですが、個人的に暖かいのとw

 軽く持って巻く人なんで、このグリップ感は

 ありがたい所ですが、

 この部分は好みが分かれるところですね。。。



 その他では細かい部分ですがおそらくリールでは

 初めての搭載であろうアイデアアイテムであろう

 ラインメモリーが意外と便利でしたね。。。


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 意外と前回巻いたlb数ってつい忘れちゃうんですよね。。

 特に何本も近いタックルを揃えるとねw

 現場優先の意見をどんどん取り入れるという

 同社さんらしい親切機能が嬉しいです。。。





 手に入れてまだ間もないリールですが

 概ね好印象で、安い割には・・・・

 というより値段さておき

 軽いのに動的、静的質感が非常に高く、

 釣りをしている時に存在が気にならないという

 道具として一番大事な部分がしっかりとしているのが

 嬉しい部分ですね。。。。



 耐久性に関してはまだ走りの状態ですので

 追って長期テストに入りますがw


 西湖でのメインの使用法、

 フットボールジグのフルキャストに

 ダウンヒルに高速回収を5m間隔で延々に続ける

 恐らくはクランキングよりも過酷な特殊な

 使用状況は、テストに関してはうってつけでしょうw


 




 
2

2017/6/13

鳥。。。。  バス釣り関係




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 バードだ!


 と、某有名プロフェッショナルアングラーの

 名言を思い出してしまうような写真ですw



 デッドワカサギが表層を漂う春先から今の時期は

 西湖界隈を営巣地にしている

 鷹さんも大忙しですw


 自分が確認しているだけで3か所ほど巣があり、

 エゴの夫婦はもう5年以上前から同じところで

 営巣していますが、この夫婦は何故かボブルヘッド90が

 好きなようで・・・・・

 ボブルヘッドのテストをしている時3回ほど持っていかれ・・


 ラインテンションを掛けるとフッキングしてしまう為

 フリーしてボートで追いかけると、だいたい林の上で

 落としてくれて・・・


 回収に非常に苦労した事がありましたね(泣)



 4月の初めあたり、釣り人目線で

 まだ表層にワカサギが見えない時でも

 この鷹が湖上を旋回していると

 そろそろ表層も試そうかなという指針にしたりもしています。。。


 今の時期でもこの鳥が上空で旋回しているエリアは

 やはりベイトが多いという事で

 バスの数も多いようなので、下ばかり見ていないで

 たまには空も見てみるのも何かのヒントになるかもですw




 そういえば今年の野尻湖の解禁日は
 
 鷹系の猛禽類ではなく、強風の中湖面スレスレに

 飛び回るツバメにヒントを得てハッチによる

 浮き気味のスモールを表層で反応させたりも出来たので

 種類も問わず上空の生命感にも気を付けろですねw




 動画は先日物見堂でボートの真横で狩りをしていた

 鷹さん。。。


 坂下に住んでる彼か彼女は、人を怖がらないようで

 毎回悠々とボートの前を飛行してくれますw





 
3

2017/5/20

入れ替え。。。。  バス釣り関係


 明日の釣行の為に

 タックルを準備していたら

 入れ替えなきゃと思われる

 タックルケースを発見w



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 低水温向けのジャストサスペンド姿勢調整済み

 ジャークベイトさん達。。。



 今年の早春の西湖でも意固地になるくらい

 水中デットストッキングやポンプリトーリーブ等・・

 投げまくりましたが、バイトはおろか

 結局チェイスも無くお役目御免でした・・



 その敵討ちではありませんがw

 これからのポストスポーン〜アフター向けに

 ハイフロート&スローフロートの

 ジャークベイトのタックルケースにチェンジしてみました。。。



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 ARBやリップライザーは水面を絡める釣りから

 リッピングまでアングラー側の操作で

 弱り切ったメスバスさんにじっくりと

 口を使わせるのに有効なルアーですが。。。。



 お馴染み食性では

 口を使わない西湖の天才君相手では

 自分の技量では相手にしてくれず・・・・・


 もっぱら一点アピールのリアクション系の

 ハマワイザーでの釣りが自分的にハマっているようです。。


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 見破られる前に食わせる的な

 水面ノイジー系の操作も楽しいですが。。。。


 水面を泳ぐ弱り切ったベイトのアクションを

 操作する楽しみもたまにはいいですね。。。。



 そんな下手なアングラーの

 イミテーションに頷いてくれる

 素直なバス君を探しに楽しんできますw








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