*******BBS RP-K01においては受注生産になっており、事前のご予約をお願いしております、ホイールカラーを指定の上、ご連絡お待ちしております******* **********2019年10月より、タイヤ交換時、タイヤ、ホイールを持ち帰り用でのビニール袋を廃止する事となり、ご協力お願い致します。**********
2013/12/28 | 投稿者: 沼田/クラ

クリックすると元のサイズで表示します今朝のAM5:30頃から軽四タント(FF車)にて走ってみた、川中醤油さんから新田建設前を通り、大曲り経由で奥畑の和楽荘さん前、T字交差点を左折、突き当りを右折してこころ団地を左手に見ながら直線の登り坂、突き当りを左折して、マクドナルドのある交差点、そこから、大塚交差点に向かっての直線下り坂。

アストラムライン沿いは通常タイヤで走行可能ですが、沼田自動車学校さんの上がり口近辺からはアイスバーン、今回は雪の量が少なかったのか、氷の厚さもさほどでもなかった、ここら辺りから、こころ団地、花の季団地、は路面は黒いアスファルトですが所々はアイスバーン、道路端のバイクの走行車線は、何台か走行していましたが近寄らない方が無難ですね。

今回の道路状況でM社のXI3、静止時からの発進、ブレーキング、カーブでの膨らみ、通常の安全運転であれば、何も問題も無く走行は出来る、ノーマルタイヤでは危険!参考までに。

クリックすると元のサイズで表示します先ほど、AM8:30の画像、昼間は天気が良く道路脇の雪や氷が融け、日が暮れて再び路面が凍ります、その路面に湿雪が降りそうです?今夜と明日の早朝は要注意。


タイヤ専門店「沼田タイヤ」

2013/12/23 | 投稿者: 沼田/クラ

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テスト車輛の部品交換の為リフトアップした、4本同時の画像です、取付走行後、約1500Km。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します左が後輪、右が前輪の画像です。
特徴は前輪(FF車の駆動輪)にはほとんど石噛みは見られない、後輪は遊輪の為か一度噛み込んだ石が所々に見られる、車に対してのタイヤの役割が違うのでこうなるのでしょう、駆動輪に石噛みが見られないのは、接地面で駆動時やブレーキング時にサイプが開いていると思います(推測)


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2013/12/22 | 投稿者: 沼田/クラ

         車輛進行方向、取付後1380Km走行

クリックすると元のサイズで表示します左の画像、車輛の左前輪、装着後1380Kmの走行。

やはりアストラムライン近辺では、ほとんどが乾燥路の走行です、先日、12/20の降雪も若干の湿雪路を走行しましたが、その日も、アスファルト上での走行が多く、雪路走行は良くて2〜3Kmでしょう、(戸山地区、奥畑地区は除く)

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します左画像は左後輪、やはり特徴は上画像の前輪と左画像の後輪に摩耗の差が少ない、右画像のVRX、トレッド面のヒゲのようなゴム突起(製造過程での空気抜き跡)が確認出来る。


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2013/12/8 | 投稿者: 沼田/クラ

          車輛進行方向、取付後1200Km走行

クリックすると元のサイズで表示します左の画像、車輛の左前輪、装着後1200Kmの走行。

大きな変化はないが、トレッドに施してある表面加工(他メーカーもある)が無くなりつつある。



クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します左画像は左後輪、上画像の前輪と比べてみると、大差が無いように見える、FF車で前後のタイヤに掛かる負担差が少ないと云う事か?これは、M社のサイプ底ヘの負荷を分散する「ティアドロップ」かもしれない。


右画像のVRX、表面加工は確認出来るが、表面のゴム質が剥がれるようなすり減り方に見える、未だに雪道は走っていない、乾燥路のみ。


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2013/12/2 | 投稿者: 沼田/クラ

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穏やかな天気だ、ちょうど155/65R14の取付、B社のVRXとM社のXI3、10月22日からのタイヤテストの時、タイヤ重量を量ってなかった、なんと1本1Kg近く違う、軽四タイヤで1Kgの差は大きいです、VRXが1本約5.9Kg、XI3が1本約6.8Kg。

トレッド部のゴム量は差ほど変わらないと思いますが、ビード部を持って持ち上げた時ですね、タイヤ全体のケーシングがまったく違う感じ、組み付けてもそれは判ります。

「北海道では・・・」のCMをしているVRX、まったくテレビCMをしないXI3・・・どちらが自分のライフスタイルに合うのか!乾燥路、耐久性重視で選ぶか?アイスバーン重視で選ぶか?難しい所です、タイヤ選びに迷ったら沼田タイヤへ
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2013/11/17 | 投稿者: 沼田/クラ

         車輛進行方向、取付後650Km走行

クリックすると元のサイズで表示します左の画像、車輛の左前輪、装着後650Kmの走行。

今回は砂利路面の駐車場や近くで工事中のアスファルト舗装前の路面を意識的に走ってみた、左画像にはコーヒー豆くらいの小石が2〜3個のみ。


クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します左のXI3も右のVRXも目視出来る小石は25〜30個くらいです。
後輪、左のXI3と右のVRX、判りやすく溝を3タイプに分けてみる、一番大きな大溝、一番小さな波型サイプを小溝、それ意外を中溝と。

左のXI3、やはり後輪も大溝にコーヒー豆位の小石がほとんど、片や、右のVRXには大溝、中溝、小溝にそれぞれの大きさの小石が詰まっている、どちらかと云えば、ほとんどが中溝と小溝に小石が詰まっている、小溝のサイプ内には目視出来ない小石もあるようです。

この事から、M社のXI3に詰まった小石、小溝のサイプがトレッドの底部まで切れ込んである為、小溝のサイプが開く事によって詰まった小石が脱落、少ない力でサイプが動いている事も判る、これが雪上走行を安定させているのかもしれない。

参考までに。







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2013/11/6 | 投稿者: 沼田/クラ

           車輛進行方向、取付後270Km走行

クリックすると元のサイズで表示します左の画像は、車輛の左前輪、装着後270Kmの走行。

高速での走行はやはり、安定感抜群で、深溝スタッドレスであるのに、プアーな夏タイヤよりはである。



クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します後輪も変化は見られない、次回は、非舗装の駐車場でタイヤパターンの石噛み実験でもしてみましょう。


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タグ: XI3 VRX スタッドレス

2013/10/31 | 投稿者: 沼田/クラ

         車輛進行方向、取付後110Km走行

クリックすると元のサイズで表示します左の画像は、車輛の左前輪、装着後110Kmの走行。

勿論、走行は乾燥路ばかりで画像のように変化は無い、週末には高速道路を走行し、少しハードな走行でもしてみます。



クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますこれは左右の後輪、この2本も、さほど変化はない。


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2013/10/26 | 投稿者: 沼田タイヤ/クラ

          車の進行方、取付後30Km走行

クリックすると元のサイズで表示します左の画像は、車輛の左前輪、装着後30Kmの走行だが、さして変化はない、装着前のタイヤは165/55R15、155/65R14のスタッドレスにして、劇的に変化した!相当違う・・・しかし、タイヤに関心の無い女性の方、この違いは全くと云っていいほど判らない、この感覚は多いと思いますよ

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますこれは左右の後輪、この2本もさほど変わりがない、強いて言えばVRXの方が、XI3に比べて製造段階の空気抜き跡(通称イボイボ?)が多い、その分トレッドと路面の接触を、そのイボイボが妨げている。

B社のカタログには「ストリートリブレット」とある、どのメーカーも同じような性能で、タイヤ表面に施しているが、タイヤに、ある程度の荷重が掛かり、路面との密着が多くなれば効果はあるのだろうが?FF車の軽四、それも後輪であれば効果は薄いかもしれない?

お客様の運転時の注意として、路面の悪い場所、「下りのカーブではブレーキは踏まないように・・・」「踏んでも気を付けるように・・・」このまま走れば、前輪の方は雪上性能が上がってくる、後輪は変化が少ないはず、前輪でガッツリ路面をとらえてしまうと、後輪はイボイボのまま・・・?

新品スタッドレスは早めの装着が効果的。


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2013/10/22 | 投稿者: 沼田/クラ

クリックすると元のサイズで表示しますどうやったらイコール環境でタイヤのテストが出来るか?各メーカーさんが氷上性能での招待テストをやってるんでしょうが、そんな事・・・!

今回は軽四ノンターボ車(タント)で、右1本左1本での走行テスト。

前輪はXI3を2本、後輪を画像のように右左で使用、走行は安佐南区、時々高速、通勤、買い物、レジャー等、なるべく通常生活に近い環境でのテストです。

時々、前輪や後輪に使用して、感覚の違いを表現出来ればと思います。
(テスト使用の為、真似しないでください)誰もしないか!

明日よりテストスタート。


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