*******BBS RP-K01においては受注生産になっており、事前のご予約をお願いしております、ホイールカラーを指定の上、ご連絡お待ちしております******* 平成から令和へ、平成31年4月28日〜令和元年5月6日まで店休日と致します。(4月27日は機械工具メンテナンス、商談はOKです)
2013/11/5 | 投稿者: 沼田/クラ

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますこの画像のタイヤ、今年の7/24に取り付け、ローテーションを繰り返し約40000Kmを走行している、軽トラを生活の足としての使用でなく、仕事としての使用、この残溝だと、あと40000Kmは走れそうです、前半の走行より、後半の走行はより安全に!


タイヤ専門店「沼田タイヤ」

2013/7/27 | 投稿者: 沼田タイヤ/クラ

クリックすると元のサイズで表示します専属タイヤドライバーさん、これは2号車、ノンターボ車で馬力の低さを補うのに、このエコピアR680は最適でした、画像は後輪で18000km走行後、前輪にて400km走行しています・・・中央2列のトレッドの左側、細い線のような跡が残っている?なに、アースかな?

来週でもB社に聴いてみよう。


タイヤ専門店「沼田タイヤ」

2013/7/25 | 投稿者: 沼田タイヤ/クラ

先ほど、我が社の専属タイヤドライバーさんからメールが来ました。

http://fine.ap.teacup.com/twopiece/2284.htmlこれに付いての

 「今朝○○へ行ってきました。
 往復400Km、実に快適何の問題もありませんでした。
 前後のバランスは大事です。」

ありがとうございました。

タイヤ専門店「沼田タイヤ」

2013/7/24 | 投稿者: 沼田タイヤ/クラ

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先日ローテーションをしたVAN01(後輪使用)とDV-01(前輪使用)堰Aあれから1100kmを走行したがハンドル操作がどうも、しっくりこない?

原因はVAN01とDV-01のグリップ力(路面への追随性)の差のようです、DV-01の方が路面に当っているゴム部分が大きく見える、よって路面抵抗が大きい・・・逆にVAN01のほうが良く転がっている(その差は燃費性能2.5%向上のカタログ表記)

後輪で1100km使ったVAN01、「ハイグリップタイヤのような・・・」とあったゴム表面、画像をよく見ると表面は少し変わってきている、加わる力によってゴム表面は色々な顔をする、優秀なゴムなのかも?

2種類のタイヤを比べてVAN01は排水性は良く、ゴム質(絹こし豆腐のような)とトレッド形状で燃費性能を向上させている、DV-01は路面への設置部分が大きく、ゴム質は(木綿豆腐のような)従来通りで、安定感はある。

後輪DV-01 + 前輪VAN01 =問題なく走行  (6/17〜7/22で走行距離15000Km)

後輪VAN01 + 前輪DV-01 =うっ!乗り難い (7/22〜7/24で走行距離1100km)

結局、前輪をVAN01にして4本を同一銘柄にした、ドライバーさんが感じた、タイヤの感覚は凄く大切で、近所のスーパーにしか行かないおばちゃんでも、免許取りたての若い方、ベンツ、BMWで高速をガンガン走る方も、タイヤに感じる思いは百人百様です、特に我が社の専属タイヤドライバーはタイヤにうるさい・・・でも助かっています。

こんなページ、開発メーカーさんでも見てたら、鼻で笑ってるんでしょうね


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2013/7/22 | 投稿者: 沼田タイヤ/クラ

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上の画像はhttp://fine.ap.teacup.com/twopiece/2191.htmlここで取り付けたD社VAN01です、6/17〜7/22で走行距離15000Km後、前輪に使用していた画像のVAN01を後輪に、後輪に取り付けていたD社のDV-01は前輪に、新品時に片手で楽に運転出来たタイヤ、画像くらいになると片手では少し心もとない・・・

タイヤ表面を拡大すると「ハイグリップタイヤのような・・・」と7/18の詳細ページに書いているが、よく見ると中央4本のトレッドと両サイド、特に画像左側は車体外側でハンドル操作に於いてタイヤ負担の多い箇所、表面ゴムの違いが判る。

力の掛かり方によってゴムのすり減り方が違うのは当たり前、タイヤと路面の接地面積(約ハガキ1枚分)だけで支えている、アライメント、空気圧、積載量、悪路であったりの諸条件、車の履歴や足廻りに不具合がある場合はタイヤのすり減り方に表れる、だから点検やローテーションは大切になる、その場で適切な判断を。

たかが軽トラ、されど軽トラ!!


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2013/7/18 | 投稿者: 沼田タイヤ/クラ

クリックすると元のサイズで表示しますhttp://fine.ap.teacup.com/twopiece/2191.html装着から1ヶ月、走行は約12000Km、前輪での使用であったので後輪よりはタイヤの負担は多かったと思う、それを差し引いても、タイヤトレッドのゴム表面はハイグリップタイヤのようなゴム表面に近い。


クリックすると元のサイズで表示します前輪と同時に後輪にはVAN01の前モデルDV-01を装着、負担の少ない後輪と多い前輪を比べるのも酷だが、ゴム表面の摩耗の仕方はあきらかに違う、もう少し走って前後のローテーションをすれば違いは良く判るだろう。


メーカーの性能比較には前モデル(DV-01)より現行モデル(VAN01)の方が、燃費性能で2.5%の向上、ライフ性能で14%向上とある、ブレーキ性能は晴天でも雨天でも高評価だった、前モデルより確実にクオリティーは高く、他メーカーと比べてもなタイヤ「安かろう悪かろう・・・」じゃない、そんな軽トラタイヤです。


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2013/6/21 | 投稿者: 沼田タイヤ/クラ

特派員Fさんからのメール

あれからすでに1000Km超は走っている、この雨降りでの走行は至って良好だそうです、まあ、新品を装着していますので当り前なんですが。

例えば、高速にて100Km/h近くで走行して。

「水の下の路面をしっかりとらえている・・・」この感覚は大切です!

または、山道を走って。

「山道も普通に走る分にはなんの問題もありません・・・・角ばったショルダーにしてはマイルドな感じです。」

「今度ウェットの横グリップと制動を試して・・・」

車輛は軽バンで145R12 6Pでの走行インプレッションです、ハイグリップタイヤでのタイヤインプレッションは良く見ますが、軽トラでのタイヤ評価は珍しいでしょう!

注)特派員Fさんの月間走行距離は平均15000Kmです


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2013/6/18 | 投稿者: 沼田タイヤ/クラ

クリックすると元のサイズで表示します昨日取り付けたエナセーブVAN01、特派員からの連絡で「360Km走行で、一皮剥けた頃でしょうか。タイヤが重い感じで脚の動きが少々ドタバタです。燃費は良さそうです・・・・」

やはり、タイヤの造りは強そうな感じだった、B社のエコピアR680とはタイプが違うようですね、その方がタイヤ選びの選択肢は増え、車の使用状況に合ったタイヤ選びは出来る。

そろそろ雨も降りだす頃で、雨天時の走行性能はどうなんだろう?たかが軽トラタイヤ・・・されど軽トラタイヤです。


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2013/6/17 | 投稿者: 沼田タイヤ/クラ

クリックすると元のサイズで表示します

あれから少し経っているが「タイヤテスト,11」のつづきです、車は変更になりましたが、ドライバーさんは同一人物です、このエナセーブVAN01は、タイヤ重量は約5.6Kg、日本生産、前回のDV-01の総評は以下の通り

【DV-01 】4種類の中で耐久性は一番でしょう、しかしタイヤ重量が一番重たい、エコピアR680が7本でDV-01は6本しか造れない、生産時の原材料低減や環境の事を考えるなら、ダンロップも次世代の軽トラタイヤがあれば良いが(最近は軽いタイヤが目立つ)。
【D社 DV-01 約5.6Kg 中国生産】


クリックすると元のサイズで表示します外したタイヤは4本ともY社のJOB RY52、今回は後輪にDV-01、前輪にエナセーブVAN01、タイヤ評価は後日お楽しみに!


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2013/4/5 | 投稿者: 沼田タイヤ/クラ

タイヤテスト,11(番外編)

http://fine.ap.teacup.com/twopiece/1838.html今年の1月、軽トラに145R12 R680を装着、重量物を積載して鳥取まで行かれたそうです、燃費を計算してみてビックリ・・・リッター16Kmとは!なんでもカタログ数値よりも良いそうです、重量物の積載で若干の腰砕け感はあったそうですが、気になるほどではなく、燃費が良くなった方がいいようです。

Dさん、ありがとうございました。
タイヤ専門店「沼田タイヤ」

2012/9/12 | 投稿者: 沼田タイヤ/クラ

クリックすると元のサイズで表示します昨年の同じ頃、タイヤテストを依頼したドライバーさんです、車輛はスズキのエブリィでタイヤは新車装着のRD605、ローテーションは1回のみで、走行距離は57000Km、もう少し乗れそうですが?ここら辺りで交換です。

クリックすると元のサイズで表示しますこれ位の残溝でも、ハイドロプレーニング現象(水の上にタイヤが浮く)は起こりうる、プロのドライバーは安全を重視しての判断です、60000Kmは走行出来たとしてもドライバーに不安を与えるようではです。


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2011/10/2 | 投稿者: 沼田タイヤ/クラ

今回のテストは、軽トラの低燃費タイヤと通常タイヤの違いになります、テストしたタイヤは4種類、B社、Y社、D社、H社ですがB社とY社が低燃費タイヤでD社、H社が通常タイヤです。

【エコピアR680 】トップメーカーだけあってR680は特徴があり、性能も他社より低燃費に特化した分、魅力的な商品になっているプラスαのマージンを上手く使っている、これで摩耗が早いと云われる消費者にはデュラビスR670がお勧め出来る、BSブランドで2タイプあるのは流石です。

【JOB RY52 】低燃費タイヤでは少し先を行くメーカー、エコピアR680とは違いプラスαのマージンをバランス良く使っている、低燃費性能だけでなく、雨天時のブレーキ性能等、BSのように2タイプ無いのでこれで良いのだろう。

【DV-01 】4種類の中で耐久性は一番でしょう、しかしタイヤ重量が一番重たい、エコピアR680が7本でDV-01は6本しか造れない、生産時の原材料低減や環境の事を考えるなら、ダンロップも次世代の軽トラタイヤがあれば良いが(最近は軽いタイヤが目立つ)。

【ハンコックRA08】唯一純正タイヤではあるが、技術的には上の3メーカーにはあと一歩か、やはり日本市場では適正規格以上の、プラスαのマージンをどれくらい、どの方向へ性能アップするかが大切だと思います、どこかの世界的メーカーさんは日本の軽規格などは眼中に無いようですし。

これらのタイヤも車をどのように使うかによって、良くもなり悪くもなります、車の使い方によってタイヤも選びたいものだ、迷った時は沼田タイヤへ
タイヤ専門店「沼田タイヤ」




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