**BBS RP-K01においては受注生産になっており、事前のご予約をお願いしております、ホイールカラーを指定の上、ご連絡お待ちしております*** ********2019年10月より、タイヤ交換時、タイヤ、ホイールを持ち帰り用でのビニール袋を廃止する事となり、ご協力お願い致します。*****
2016/5/28 | 投稿者: 沼田タイヤ/クラ

クリックすると元のサイズで表示します燃費計測2回目です、今回は280km走って16.2L、1リッターで約17.3kmの走行、運転はエアコン使用無しで燃費に気を付けての運転を心掛けて、1回目の燃費計算よりも伸びたようです、2回合計で430kmの28.6L使用、1リッター約15.0kmでした。



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上画像はダイハツ ミラ21年式(L275S/2WD/CVT車)で430km走行、タイヤサイズは145/80R13のM社セイバー(ESC)の前輪です。

燃費は1リッター約15.0Kmと、他社の低燃費タイヤには若干低いようです、これはタイヤ重量とタイヤのトレッド幅の要因が大きいはず?今回の燃費計測、メーカーさんのカタログ表記よりも実生活に近い燃費だと思います。

安定感はバツグンでした雨天時でも変化の少ないハンドリングがでした、メーカー指定の空気圧は220kpa、画像の前輪はタイヤ空気圧は200kpa(2キロ)で後輪はもっと少ない、1人乗車であれば、それでも快適でショックの減衰力が変わったような感覚でしょうか?

軽四での使用頻度は通勤、買い物等、近場での使用が多いかと思います、ほとんどが決まった使用条件であれば、空気圧の再考も快適運転には欠かせないようです。

燃費だけを重視して、高い空気圧ではタイヤの基本性能は損なわれます、タイヤのサイドがしなやかに撓み、タイヤが路面の情報を伝えてくれる、そんなタイヤが理想だと思います、交換初期はどんなタイヤでも良いのは当たり前!その性能がどれだけ維持できるか?それも、タイヤ評価の一つです。

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タイヤ専門店「沼田タイヤ」

2016/5/10 | 投稿者: 沼田タイヤ/クラ

クリックすると元のサイズで表示します先日取り付けたM社セイバーESC、とりあえず150km走った所で1回目の燃費計測、使用ガソリンは12.4Lなので1リッター約12kmでした、2010年に計測したY社ブルーアースAE-01(約16.4km)、D社エナセーブEC202(約17.5km)、純正ハンコックは(約14.3km)、ちなみに、新車カタログ表記は燃料消費率(10/15モード走行) 25.5km/Lとなっています、今、問題になっている燃費問題?この表記も実測ではなく試験ドラム等での計測だと思います、おそらく?

次回の計測、そんなに違いはないと思います、M社セイバーESCは軽用タイヤ145/80R13の中では悪い方で、このセイバーESC、低燃費タイヤのカテゴリーよりもプレミアムに寄ったタイヤのようです、乗り心地に関しては数段良くなり、悪い路面をタイヤが吸収してくれる様が良く判る、サスペンションの性能アップのようです。

先日、RP-K01を取り付られたお客様の、みんカラのパーツレビューです、少しの試乗でしたが的確でした

B社では14インチと15インチにレグノが追加されていますが、13インチにはありません、なので145/80R13でのプレミアムはセイバーESCかプレイズPX-Cでしょう。

今回の実測は1回目ですが、2回目は後日アップします。                                                                                                       


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2016/4/15 | 投稿者: 沼田タイヤ/クラ

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますこのタイヤ、2010年に取り付けたY社AE-01、冬にはスタッドレスを使って丸5年、走行キロ数は約54200km、使おうと思えば使えないタイヤでもないのですが、雨天走行重視で梅雨前に交換です、M社のセイバーを装着、タイヤテスト,10 の続き、燃費テストをしてみましょう。


クリックすると元のサイズで表示しますこの145/80R13、当社での常時在庫はお値打ち価格のB社ネクストリーとロングライフと安定感が特徴の、M社セイバーです、用途に合わせてのタイヤ選びになります

1本のタイヤ重量、M社セイバー約5.6kg、Y社AE-01約5.1kg、D社EC-202約5.0kg、B社ネクストリーが約4.6kg


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2010/8/6 | 投稿者: 沼田/クラ

クリックすると元のサイズで表示しますブルーアースを装着して2回目の給油、359Kmで21.8リッター=リッター約16.5Km・・・さすがにこの猛暑、今回の走行距離でエアコン使用率は40%くらいです。
前装着タイヤのダンロップEC202との燃費だけのタイヤ比較ですが、なかなか難しいですね・・・・?タイヤを選択する時の優先順位は何になるのか?価格だけが選択肢であれば低燃費タイヤはお勧めできません、プレミアムタイヤもそうです、しかしタイヤは車やドライバーに与えるさまざまな影響があります、タイヤを使い終わってしまうまでのトータルコストにタイヤの価値はあると思います。
お客様が求めるタイヤへのトータルコストは千差万別です、そんな自分に合ったタイヤをお探しなら沼田タイヤへ
                                          


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2010/7/23 | 投稿者: 沼田/クラ

7月10日に取り付けたブルーアース、昨日298Km走行して給油、18.3リッターですので燃費は約リッター16.3Km。
7月に測ったDLのEC202と同じくらいの燃費でしたが、タイヤの使用条件はブルーアースの方が過酷だったのか・・・10日頃からずっと雨だったような、梅雨が明けるとこの猛暑条件を少しでも同じにしようと、通勤の行き返りはエアコンを止め298Km走行の内エアコン使用率は約20%くらいか?
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2010/7/10 | 投稿者: 沼田/クラ

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3月に取り付けたDLのEC202からブルーアースAE01に交換です3月に測った燃費がリッター約17.4Km最近7月に測った燃費がリッター16.2Kmで、計測月は違いますがなるだけ同条件で測ったつもりです(ご近所の使用条件)。
取り付けて店の周りを数百メートル走ってみました・・・この初めの感覚は大切です、まずEC202よりマイルドです、マンホールの通過時に良く判ります、EC202がこの車(ミラ)にはバッチリだと思ってましたが・・・それと同サイズでEC202よりブルーアースの方が太い、しかしタイヤ重量は同じ?と云う事はタイヤ内部の容積が多いのか?それとトレッドパターンが縦方向に切れ目の少ない接地面になっている、(路面にタイヤが接する所が動きにくい)だから発熱しないのか?対エコス(ES300)より燃費3.2%向上とあります、今回はDLのEC202との比較になりますが次回の記事をお楽しみに!!
明日は参議院議員の投票日です、その為、NHKの選挙速報なのか「龍馬伝」はPM7:10からですお忘れなく。
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2010/6/23 | 投稿者: 沼田/クラ

早速、ブルーアースを取付です。
クリックすると元のサイズで表示します現在は185/70R14のBスタイル、05年製、残溝3〜4分くらいですが・・・お客さまは車を購入されてスタッドレスの準備のために来店「あ〜でもない、こ〜でもない・・・」結局、現車のホイールをスタッドレス用にして、通常タイヤのタイヤ・ホイールセットを検討する事に。

クリックすると元のサイズで表示します車種はプレミオでお客さまの年齢は60才くらいか?15インチの中古ホイールの良いのがあったのでタイヤサイズは195/65R15に、タイヤは低燃費タイヤの中からブルーアースに決まり。
タイヤホイールの重量はどちらも1本約16Kgで変りなしでした(インチアップして同重量)

*少し試乗をさせてもらいましたが、全てにおいて良くなりました・・・当たり前か?走ったのはほんの数百メートルくらいですが、あえてデメリットを上げるならレーンチェンジの時のハンドル切り始めゆり戻しの感覚はやはりフワフワ感があり、これは低燃費タイヤの宿命かも?



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2010/6/22 | 投稿者: 沼田/クラ

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他メーカーも今時期の新製品は気になるんでしょうね・・・今からタイヤ購入をご検討の方も参考にして下さい。
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同サイズを真上からの画像です、製造年が少し新しいくらいです・・・どう見てもブルーアースの方が一回り大きく見えます、タイヤ重量はEC202が約5Kgブルーアースが約5.1Kgでほぼ同じ、6/15の記事でアース1に比べてなで肩と書いてありますが、それでもEC202と比べるとこの通りです。
このタイヤの大きさが乗り心地、車輛の安定感、経年使用の後半(50%磨耗後)にプラスメリットになるのか?
こんな時にラベリング制度が何かの判断材料になります、145/80R13ですとブルーアースがAAのc、エナセーブEC202がAのc、エコピアEX10がAAのb、(尚、同一銘柄であってもサイズによってはラベリング評価が変ります)

タイヤ選びに迷ったら沼田タイヤへGO!!


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2010/6/19 | 投稿者: 沼田/クラ

クリックすると元のサイズで表示します左の画像は以前燃費テストした時の155/65R14エコピアEX10でミラのフロントに装着していたタイヤです(約400Km走行)、タイヤ溝の断面です低燃費タイヤで耐久性(タイヤの寿命)が気になるので参考までに画像の場所はタイヤショルダーから内側の列です、コンパウンド(タイヤのゴム)がカサカサになってます、少ない走行なんですが・・・
クリックすると元のサイズで表示します左の画像は現在走行中の145/80R13エナセーブEC202でミラのフロントに装着しているタイヤです(約4000Km走行)このEC202は前モデルのEC201よりタイヤのケーシングは随分良くなってましたが?これもコンパウンド(タイヤのゴム)はカサカサになっています。

クリックすると元のサイズで表示します左の画像は店頭にある中古タイヤ、165/55R14のアース1です、以前BBSを取り付けたワゴンRのフロントに装着していたタイヤです(約8000Km走行)これはカサカサになっていません、又、溝の断面に加工が施してありB社のEX10、D社のEC202より1ランク上で扁平率が55の為か・・・

相対的に低燃費タイヤは耐久性、耐摩耗性は落ちるみたいです。各メーカーもタイヤのある一定の性能を上げる為にコンパウンド(ゴム)に色々な薬品(シリカが代表的)を配合して開発してるんでしょうが、マイナスの要因もあると思います。
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*次回はブルーアースを試してみようか?


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2010/4/18 | 投稿者: 沼田/クラ

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補足ですが、上の画像は左がEC202(約450Km走行)、右がEX10(約380Km走行)の前輪2本です、タイヤのサイズは違いますがFF車では後輪より前輪の方がタイヤに加わる負担は大きくなります、特に外側は(だからローテーションは忘れずに!!)
クリックすると元のサイズで表示します左の画像はダンロップEC202(上画像左)の拡大です、少し見ずらいですが表面はざらざらになっています、低燃費タイヤの特徴でしょうか、タイヤサイズが145/80R13でサイドのたわみも大きい為か?転がり抵抗と排水性を考えるとこんなゴム質が最適なのか?

クリックすると元のサイズで表示します左の画像はブリヂストンエコピアEX10(上画像右)の拡大です、これもざらざらにはなっていますがEC202ほどではありません、タイヤサイズが155/65R14でたわみが少ないのが原因か、タイヤの構造とコンパウンド(ゴム質)の違いか・・・




2010/4/18 | 投稿者: 沼田/クラ

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前回の記事で155/65R14 BSエコピアEX10とアルミホイールの実測燃費14.9Km/Lでした、純正145/80R13のハンコック製と同じくらいです、燃費だけですと、このミラでは145/80R13のダンロップEC202が一番良かったみたいです、乗った感じも13インチがしっくりきますね!!
クルマの性格上インチアップをしても個々の感じ方は違います、タイヤと足廻り(サスペンション構造、バネ、ショック等)によってライフスタイルに合った車の使い方をお勧めします、近所をチョロチョロするだけの方、高速を使って長距離通勤、人を沢山乗せて走る、などなど・・・その為のタイヤ選びは重要ですが簡単に解決できます



2010/4/4 | 投稿者: 沼田/クラ

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145/80R13純正タイヤと鉄ホイール(1本本体重量10.3Kg実測燃費14.3Km/L)
145/80R13 DLEC202と鉄ホイール(1本本体重量9.5Kg実測燃費17.5Km/L)
今回は155/65R14 BSエコピアEX10とアルミホイール(1本本体重量10.4Kg)前回のの比較で、福山雅治CMのエナセーブEC202が純正タイヤより約22%のですがエコピアの14インチとはどうでしょうか?




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