**BBS RP-K01においては受注生産になっており、事前のご予約をお願いしております、ホイールカラーを指定の上、ご連絡お待ちしております*** ********2019年10月より、タイヤ交換時、タイヤ、ホイールを持ち帰り用でのビニール袋を廃止する事となり、ご協力お願い致します。*****

軽いREGNO GR-XT

2011/5/7 | 投稿者: 沼田タイヤ/クラ

クリックすると元のサイズで表示します
上画像左 215/50R17 91W RE050A(使用済タイヤ) 10.2Kg実測
上画像右 215/50R17 91V GR-XT (NEW レグノ)  9.6Kg実測
[タイヤ1本の重量]

新製品のレグノが、軽い軽いと皆さんが云っていましたが、今回初めて取付です上記にもありますが車種はアテンザで初めてのタイヤ交換です、すり減ったタイヤの重量より新品レグノGR-XTの方が軽いです、ちなみに新車時の上記ポテンザは1本11Kgだそうです(メーカー調べ)レグノと違うのは速度表示だけなので新品で比べると約1.4Kg軽く作っています。

レグノは今まで重たいタイヤでした、GR8000までは?GR9000になってだいぶ贅肉を落としてシャープなタイヤになったと思ってましたが、でも少し重かった、これは比較対象がミシュラン、コンチネンタル、ピレリー等のハイパータイヤと比べられる事もあったのかもしれません、しかし今回のレグノは軽さだけはトップクラスでしょう、ミシュランですとプライマシーLCとの比較になるのか?「転がり&ウエット」がレグノがAとbでプライマシーLCがAとcなのでレグノが「ウエット」で1ランク上になります、確かにウエットグリップはタイヤパターンの排水性も重要ですがタイヤ重量も制動距離を短縮するのに効果的なのかもしれません。

このレグノGR-XT「ecopia」表示になっていますが、グリーンのラベルでエコピアの最上級グレードの方が良かったのかも「レグピア」とか「エコグノ」とか・・・
今はブリヂストンのラインナップにはレグノがエコピアの列に並んでいます、やはりレグノはポテンザとの比較対象にしたいものです。
タイヤ専門店「沼田タイヤ」
タグ: レグノ GR-XT ecopia



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ