**BBS RP-K01においては受注生産になっており、事前のご予約をお願いしております、ホイールカラーを指定の上、ご連絡お待ちしております*** ********2019年10月より、タイヤ交換時、タイヤ、ホイールを持ち帰り用でのビニール袋を廃止する事となり、ご協力お願い致します。*****

レボGZとIG30プラス

2010/11/4 | 投稿者: 沼田タイヤ/クラ

クリックすると元のサイズで表示します昨年発売されたブリザックREVO/GZですが、やはり少し細身です、それと溝が深いように思われます・・・私だけでしょうか、REVO/2よりもケーシングがしっかりしてるようです、このREVO/GZは指定買いの方が多いのも特徴です。


クリックすると元のサイズで表示します左の画像は今年Y社が発売した新スタッドレス、アイスガード トリプルプラスiG30です、タイヤパターンは昨年と同じですので間違えないように?今回のコンパウンド(路面接地部のゴム)は効きそうです・・・が、REVO/GZと並べて見ると溝は浅く・・・見えるのか?実際も浅いのか?タイヤのサイズや扁平率によっても溝深さは変わってくると思います、基本的に接地面のタイヤ溝深さが車に与える影響は多大です、カーレースで使うスリックとレインのように車を支えるタイヤ接地面、そのゴム質や溝深さを考えながら新しい用途のタイヤを開発しています、それもこれもタイヤのしっかりしたケーシングがあってこそ。
各メーカーによってコンパウン、溝、ケーシング、この3つの要素をバランス良く組み合わせてタイヤを開発しています、空気の入ったタイヤは外から見ると、どれも同じに見えますが本当の良さは極限になって真価を発揮します、高速走行、急ブレーキ、雨天走行、雪上走行、悪路走行、等その極限状態に達するまでは「良いタイヤ」はドライバーを高い確率で守ってくれます。
「あ〜、よかった!!」と思えるタイヤ選びを。


タイヤ専門店「沼田タイヤ」



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