**BBS RP-K01においては受注生産になっており、事前のご予約をお願いしております、ホイールカラーを指定の上、ご連絡お待ちしております*** ********2019年10月より、タイヤ交換時、タイヤ、ホイールを持ち帰り用でのビニール袋を廃止する事となり、ご協力お願い致します。*****

ナイロンとポリエステル

2014/5/30 | 投稿者: 沼田/クラ

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します先日買ったバイクhttp://fine.ap.teacup.com/twopiece/3061.html、バイク屋さん(モトランド)さんからタイヤを戴いた、二輪に載らないのでタイヤの知識も少ない、とりあえずM社のS1、ハンドルや車体がどうもバタバタする!安全の為にタイヤ交換をすることにした、左画像が前輪、右が後輪、画像では判り難いが、今まで付いていたタイヤは偏摩耗でガタガタになっていた。

製品を区別する表記はM社のS1はポリエステル、今までのDUROはMADE IN CHINAだが、おそらく、サイズ表記の文字は住友系の工場だろう?このDUROはナイロンになっている。

低コストの製品なので凝った製法でもなく、汎用品のポリエステルやナイロンだと思う、素材だけを比較すると大差はないようです。

それでも比較すると、製品自体の耐熱温度、弾性率、剛性率、引張強さ、硬度等・・・ポリエステル繊維自体が少し硬めで衝撃強度が強そうです?同じ乗り方をすればポリエステルの方が偏摩耗が少なく?ナイロンは軽いハンドリング?これは想像の域です。

走行例で、低空気圧での段差乗り上げ、これはポリエステルに分がありそうです。

どちらにしてもタイヤ2本で支えるバイク、乗り物としてのタイヤ依存は4輪乗用車よりも大切なようです。


タイヤ専門店「沼田タイヤ」



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