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タイヤとタルク?

2013/5/28 | 投稿者: 沼田タイヤ/クラ

クリックすると元のサイズで表示します中国新聞、朝刊の記事にタルク粉に関連の訴訟問題、タルク粉に聞き覚えがあった、昔のトラック用タイヤはチュ―ブ入りで勿論バイアスタイヤ、その当時スチールタイヤにしても過酷な運転にてタイヤの発熱は多かった、タイヤ内側とチューブが圧力と熱によってタイヤ内側に張り付いてしまう、タイヤ交換の時、そのチューブを引っ張り出す作業は相当のパワーが必要だった時には固着してしまってチューブが引き裂かれる時も。

そのタイヤとチューブの固着を防ぐ為に、ある店舗はタルク粉を使用していた記憶がある、我が社では使った事は無かったが、1975年ころだろうか、今から38年も前だ。

タルクに関しては、ベビーパウダーに混入とか、化粧品に使用とか色々な疑惑も多く出回っている、今回の記事も病院施設でゴム手袋再使用・・・タルクも全部が有害なわけでもないだろうが、身体に近い所での使用で多くのトラブル?工業製品のタイヤなら健康被害などは考えもしてないだろう。

タルクの代表的なゴム関連の使用で、以下の記述もある。

ゴム接触面との粘着防止用打ち粉。
エラストマーの成型、押し出し生産性向上あるいは、貫通・裂け強度向上用フィラー剤。
絶縁性あるいは耐候性向上用フィラー剤。
タイヤのインナーライナーの空気の非透過性向上用フィラー剤。
タイヤ向け機能性無機フィラーの分散向上用助剤。

今時は直接人体に影響するような事は無いだろうが・・・?信じることにしよう!しかし、今まで路面ですり減ったタイヤゴム、相当な量だろうが、どこへ行ってしまったのか?

間接的には人体に影響してるんでしょう、メーカーさん、環境に優しいタイヤを。


タイヤ専門店「沼田タイヤ」



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