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未来のEVスマート・・・?

2011/9/3 | 投稿者: 沼田タイヤ/クラ

クリックすると元のサイズで表示します独ダイムラーは2011年9月1日、同じくドイツに本社を置く総合化学メーカーBASFと共同開発した電気自動車コンセプト「smart forvision(スマート・フォービジョン)」をフランクフルトモーターショーに出展すると発表したそである。

以下の文章はその時に発表したプレスリリースの和訳で、気になった部分を掲載。

【軽量:差別化し、よりよく、スタイリッシュに】
「smart forvision」では、世界初の技術、すなわち、量産が可能な初の完全プラスチック・ホイールによって、大幅な軽量化と独自のデザイン性を実現していますBASFが開発した最新の高機能素材を活用したホイールにより、現段階でホイール1個あたり3kgの大幅な軽量化を達成しました。従来型のポリアミド複合材料とは異なり、この新型プラスチックは、長い強化繊維を採用することで、力学特性を向上させます。その結果、傑出した熱安定性や化学安定性、動的強度、堅牢性と、良好な連続動作特性が得られます。スマートが実施した初の生産テストでは、完全プラスチック製ホイールの性能が実証されると同時に、量産車で使用可能であることが確認さされています。

高機能複合材料である炭素繊維強化エポキシ樹脂は、「トリディオン・パッセンジャーセル」に採用されていますが、「smart forvision」では、ドアなどの部品もこの素材を原材料としています。このような素材を使用することで、鋼との比較で50%以上、アルミニウムとの比較では30%の軽量化が実現します。BASFの樹脂は、硬化時間が短いことから、大量生産にも適しています


上の画像から予測すると、このホイールは16〜17インチだと思う、鋳造の軽いアルミで約9Kgとしても、これから3Kgは軽くなる計算だ、しかし国内純正の軽用13インチアルミで約4.5Kgとして30%の軽量化で約3.15Kg、BBSは小口径の鍛造に魅力的な商品に欠けているが、この新素材で軽車輛やコンパクトカーに軽くて強い、複雑なデザインでカラフルなホイールは売れそうだ、未来のEVスマートではなく、すぐにでも売れそうな車だ。




タイヤ専門店「沼田タイヤ」



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