2021/11/22

印西中学校、職業体験学習  職業体験学習

先週16日、地元印西中学校での職業体験学習の講師として畳に関する講話を行ってきました。
2年生約90名に身近にあっても知られていない畳についての話をさせて頂きました。
畳の歴史や畳の構造、職人が使う道具など持ってもらったり見てもらったり。
途中、ミニ畳のコースターを皆で作り、畳(イグサ)の効能なども知ってもらいました。
最後はちょっとした畳を縫う実演をし、仕事の楽しさや大変さと共に日本特有の敷物である畳を好きでいてほしいと伝え、体験学習を終了しました。

後日、学年主任の先生が子供達のお礼状(感想文)を持ってきてくれました。
3クラス全員分に目を通し、仕事の疲れを忘れる嬉しいお礼状に感謝する職業体験教室となりました。

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印西中学校2年生の皆様、並びに当店にご相談頂いた先生方、本当に有難う御座いました。
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2021/11/17

年内施工受付終了のお知らせ  仕事

早いもので今年も残り1ヶ月半となりました。
年内は休みなく夜なべ対応で施工を行っておりますが、おかげ様で多くのお客様より畳工事のご注文を頂き、大変ご迷惑をお掛けしますが年内工事(当日納品の通常施工)の受付けを終了させて頂きました。

どうしても年内中に施工が必要とされるお客様は早急に店主がいる工場(0476-42-7450)へご連絡ご相談くださいませ。
通常施工(当日納品)は出来ませんが、お部屋の畳を数日預かる事が可能であれば何とか対応致します。


新年(1月より)の新春施工予約も多く頂いており、現在のご注文で1月20日以降の施工となります。
また、12月15日までにご注文頂くお客様には新春施工割引きとして表替えなら300円、新畳工事なら500円を1枚当たり値引きさせて頂いております。
お急ぎでない場合は是非ご検討くださいませ。

※新春値引きは当店に直接ご注文頂いたお客様が対象で工務店様や不動産会社、リフォーム業者様などからの紹介のお客様は対象外です


新年を新しい畳で気持ち良く過ごしましょう!
畳工事に関するご相談お見積りはもちろん無料!!
畳の事なら何でも国産専門店、一級技能士の店、米井畳店にお任せください!!
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2021/11/4

ペット対策としての柔道畳  ペット専用畳

こちらは昨日お世話になりました佐倉市のお客様の施工例です。
わんにゃんスマイル畳の開発メーカー山中産業(株)さんからの紹介だという事でご相談頂きました。

お見積り時、わんにゃんスマイル畳の説明と同時に同じ素材(塩ビレザー)の柔道畳も説明。
経年劣化もあり、新畳入れ替え工事でわんにゃんスマイル畳と柔道畳の2種類の見積もりを出し検討して頂きました。
後日の連絡でご注文頂きましたのが柔道畳での入れ替え工事でした。

それでは施工前の和室です

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いつも通り畳床(下がね)は寸法精度を考慮し手落としで仕上げます。
ケナフボードにブルーマット(クッション材)を張り柔道畳表を逢着。

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午後からは祭日で休みという成田市、青野畳店さんの息子さん(畳製作一級技能士)が施工法などを勉強のため見に来ておりました。
忙しい時には手伝ってもらう向上心のある若手のホープです。
説明しながら柔道畳を製作し、メモや写真を撮りながら特殊な仕事を覚えようと一生懸命でした。
夕方4時半過ぎ、無事柔道畳が完成
ここで青野君と別れ納品へ向かいます。

それでは生まれ変わった施工後の和室

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ぱっと見はヘリ無し畳が入っている6畳間和室ですが素材が塩ビレザーの柔道畳のため、傷や汚れにも強く素材の特性で滑る事もありません。
ご夫婦共に凄い!キレイ!の連呼で大変お喜び頂きました
佐倉市稲荷台M様、この度は当店にご相談ご注文頂き有難う御座いました。

そんな柔道畳を使用したペット対策としての新畳入れ替え工事施工例でした
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2021/11/1

緑内障  

10年ほど前、目の違和感で眼科に行ったところ通常より少し眼圧が高く『このままだと将来、緑内障になりますよ』と言われておりました。
4年前、眼科で検診を受けたところ眼圧がかなり高く目薬で眼圧を下げる治療をし、数か月の観察で正常値まで戻ったためとりあえず目薬を止め、経過観察で良いでしょうとホッとする診断を頂きました。

それから仕事の忙しさや自覚症状がなかったため眼科の検診が遠のき、先日たまたま仕事の合間に時間が取れたため(予てからカミさんに眼科に行った方が良いと言われていた事もあり)軽い気持ちで診察を受けました。

視力検査などをし、診察を受けたところ診断結果は右目の緑内障
自分では全く気が付かなかったのですが先生に言われ左目を押さえて右目だけで見ると左上の一部分に黒い靄がかかるような感じで視界が欠けています。
普段両目で見ているため左目が右目の見えない部分を補い自分では視界良好と感じるのだそうです。
視力は良いのですが右目の視界が欠けている。
非常にショックな出来事でした。

現在、緑内障を治す事は出来ません。
目薬で眼圧を下げ、進行を遅らせる事がこの先ずっと続けなくてはならないたった一つの治療法です。
体質もあるらしく父親も同じ右目が緑内障。
老眼もあり、緑内障で先行き白内障になれば親父の後を追う事になってしまいます。
加齢が原因の白内障を防ぐ事は出来なさそうですがこれ以上、右目の視界が欠けてしまっては仕事的にも非常に困るのでしっかり定期健診も受けようと思います。

20人に1人が罹るという緑内障。
皆様方も40歳を過ぎたら片目を押さえて片方の目で視界の確認をしてみてください。
罹ってしまったら治ることがない緑内障は早期発見と治療が最も有効という事です。

50歳になり益々健康第一で身体が資本の職人には日々の健康管理と検診が大事だと思い知らされる出来事で御座いました。
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