2012/9/27

オリジナル クッションフロア畳  当店オリジナル

この度、以前から考えておりましたオリジナル施工、クッションフロア畳を作りました。

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素材は塩ビ、汚れに強く液体などをこぼしても拭けば大丈夫です!
和室を洋間にしたいという場合、一度フロアーを張ってしまうと和室に戻す事は困難ですが、これならまたイグサに戻したい場合でも簡単に畳に戻す事が可能です!
また基本的に畳ですので、座っても痛くありません。


純和風の部屋には合いませんが、洋間などに接するクロス張りの和室等には面白味があります。

また八畳間や六畳間の真中の畳を街並道路のクッションフロア畳にすれば、たちまちお子様の遊び部屋に!
ミニカーで遊んでもジュースを溢してもヘイチャラです(笑)


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                   道路MAP
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こちらは子供部屋に使用すれば男の子なら大はしゃぎする事間違いなし!!
子供の夢を叶えてあげればお父さん大好き!!なんて事に(笑)
ミニカー集めが趣味の大人の方にもお薦めです(笑)


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                    鉄板(メタリカ)
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こちらはメタル仕様、鉄板の冷たさが伝わりそうですが、歩けばクッション性もあり転んでも怪我をしません(笑)


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                    玉砂利(敷石)
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こちらは家の中なのに外の空間が!?
寝そべっても痛くありません(笑)


いずれもクッションフロアーですので肌触りはヒンヤリしますが畳ですので板の間と違いクッション性があります。
ペットの排泄物に困ってのお部屋にも良いかもしれません。

オーソドックスな板の間フローリング仕様や一面緑の草原仕様なんていうのもあります。
和室で遊びたい、オリジナルの和室が欲しい、皆を驚かせたい、子供を喜ばせたい等をお考えのお客様、当店にご相談下さい!

千葉県印西市
 畳の事なら畳製作一級技能士の店 米井畳店 にお任せです!!
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2012/9/23

千葉県立 房総のむら 稲穂まつり  房総のむら

本日、千葉県立 房総のむら 稲穂まつりでの出店販売でした。
7月に続いて東京足立区から葉本畳店さん、大網白里から杉田畳店さんの応援をお願いしての出店でございました。

朝から雨模様、それでもむらの秋祭りの日ということで客足を期待しての販売に望みましたが・・・。

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出店しているお店は多数有るものの(汗)
場内を歩くお客様はおらず(涙)

雨が止むことを期待しましたが止む気配も無く時は過ぎ・・・
少数のお客様にお買い物、体験をして頂きました。

・・・お客様とお話しするより3人で畳談議を繰り広げ(苦笑)

ここまでお客様が少ない日はここ数年初めてでございました(泣)
それでもお寄り頂き体験&御購入頂きましたお客様方、有難うございました。

遠方より応援頂いた葉本畳店さん、杉田畳店さん。
申し訳ありませんでした m(__)m

今年の出店販売はこれにて終了ですが、また来年、宜しければお願い致します。
有難うございました。

そんな 房総のむら 稲穂まつり でございました。


次回、房総のむらでは10月7日(日)に畳の手縫い実演を行ないます。
お時間ありましたら是非御来館くださいませ。

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2012/9/18

数寄屋大工 ― 美を創造する匠 ―  畳関連本

本日は午前中に習志野まで入替え仕事を納めに行き、早々仕事を切り上げ昼からカミさんを連れ東京へ。
目的は東京江東区新砂の竹中工務店東京本店、竹中大工道具館巡回展で今月29日まで開催されている数寄屋大工〜美を創造する匠〜の展示会です。
先月業界紙でも紹介され、神奈川の板垣先生からも時間があれば見に行けば!との連絡も入り、本日車を走らせたのでした

京都の数寄屋大工さんや京都、嵯峨藤本畳店、京都の一流職人の技の一部が見られる貴重な展示会なのであります。

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   竹中工務店東京本店、入り口を入りロビー右側に展示会場があります。

展示会場は撮影禁止。
茶室や組木、それぞれの職人の道具や柱、図面など。
私が行った理由はもちろん畳です。
京都の一流職人の仕事の一部が見れる訳ですから。

展示されているのは材料や道具、丹波裏の畳床に備後中継ぎ、麻縁を使用の板入れ畳となってます。
4分程のビデオが流れており作業の一部を見る事が出来ました。
また道具では初めて見るワタリの形に目を奪われました。

放映されている数寄屋大工の技や仕事、京都北山杉の植林など他業種の映像にも良い時間を味わう事が出来ました。

もし御興味のある方は是非行って自分の目で見た方が良いと思います。
中々見れる物ではないし、本物を見るという事は自分の勉強にもなりますので。
東京での開催は今月29日まで。
もし行かれるならお早めに。     

    詳しくは 竹中大工道具館


お土産に今回の展覧会図録を購入。
お値段破格の500円でした

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また恥ずかしながら今日は18回目の結婚記念日。
カミさんとランチをし、ちょっとした東京見学でした。
そんな1日でございました。
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2012/9/17

鹿島港、アジ釣り  釣り

土曜の夜、末娘を連れ先週に続き鹿島港へ夜釣りに。
鹿島は深夜から雨の予報でしたのでエサもそれなりの量だけ買い釣り場へ向かいました。

場所は先週と同じ、天候は晴天で風も無く潮は大潮
期待をして行ってみると連休初日で大潮という事もあり、多くの釣り人で賑わっておりました。
さすがに狙っていたポイントには入れず、2人が入れる場所に竿を出しました。

カミさんが日曜の朝に息子の部活、大会送迎の為、『朝7時には皆を送るしかないから早く帰ってきてね』との事で期限付きの夜釣り開始です。

潮周りが良いので釣れているのだろうか?と周りを見てみても全くあがっている様子はありません。
竿先のライトも動いていないし、鈴も鳴っていない
釣り客は多いのに魚は廻っていないのか?!

しかし時間にも限りがあるので2本の竿の間に集魚灯を使用、フル装備でのアジ釣りに望みます。
(基本的にウキではなく置き竿でのサビキ釣りです)

近くで見ていたおじさん、集魚灯が初めてらしく『それ凄いねぇ、自分で作ったの?そんなの売ってるの?いくらなの?』と聞いてきました(笑)

緊張の1投目。
サビキを沈め、先週と同じにタナをとり待つこと少々、竿先のライトが一気に沈み、鈴が鳴りました!
娘に『アジだよ、上げて』と言い、娘がリールを巻くと20cm程のアジ
長年やっているので竿の沈み方で何の魚種が掛ったのか分かります

周りは変わらずアタリが無し、こちらは順調にアジが上がります。
そこが海釣りの怖いところ、隣でやっていてもココって所が発生するのです。

夜8時前から始め、入れ食いにはなりませんが順調に数を伸ばします。
娘が11時に眠くなったと車に戻り、予想と反し星空が出てはいてもあちこちで雷が光ります。
深夜1時、オキアミも無くなり納竿。

本当なら明け方のルアーでの青物をやり、帰りたかったのですがそこはグッと我慢。
自分の場所のゴミ(他の釣り客が捨てていった物)を拾い、水を流してその場を後にしました。


・・・皆が楽しむ釣りです、最低限自分の出したゴミは絶対に持ち帰りましょう・・・


今回の釣果。
アジ36匹(23〜16cm)、フグ6匹、??1匹(鹿島で釣りをして15年以上になりますが初めて見た魚、図鑑で見ましたが解りませんでした)

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          から揚げ、塩焼き、いずれも美味しく頂きました。


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私の釣り道具セット、釣り場でこのカートを見かけ、集魚灯をたいていたら(使っていないときもありますが)それが私です(笑)

時間は短かったですが十分にアジの引きを楽しめた夜釣りでございました。
しかし明け方の青物がやりたかった!
次回行けるのは来月半ば頃になってしまいそうです(涙)

そんな鹿島港アジ釣り釣果情報でした。
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2012/9/9

鹿島港、釣り情報  釣り

昨夜から今朝まで鹿嶋へ釣りに。
鹿嶋での釣りは今年初です。

今回も狙いは鯵。
先月、天津小湊(鴨川市)への鯵釣りに続いて、やはり慣れている近場の釣り場という事で後輩と2人行って参りました。
(我が家から小湊まで3時間、鹿嶋までは1時間20分程度、半分の時間で行けるのです。・・・ちなみに小湊漁港での釣果はマアジ26cmを頭に30枚でした)



鹿島港の潮は小潮、風も穏やかで天候も晴れ。
先々週、東電取水口へ行った後輩たちが全くアタリなしということで今回は違う場所へ。
・・・行った場所は写真で確認してください

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開始は夜9時、いつも通り置き竿(竿掛け)でのサビキ釣りです。
1投目から鯵がヒット
型は約20cmでしょうか。
入れ食いとはならずともアタリがあり、型も揃ってはいるものの20cmを越える物が出ない。
混じりにフグが多数。
12時過ぎ、アタリが止まる。

釣り人は行った時は疎らでしたが深夜1時を過ぎた頃から続々と増えてきました。

その後アジはポツリポツリ。
後ろでは投げで結構大きなアナゴを釣り上げておりました。


空が白んできた頃、ジグなどのルアーで青物に切り替え。

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先端で青物をやっていた方が50cm〜60cm位?のイナダ?を上げていた。

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朝6時半までやるも結局青物のアタリは無し。
カマスがしばらく追ってきましたが遊んでいるようで(苦笑)

夜が明けると共にアジもいなくなり、メジナやハナダイ(稚魚)、ボラが多く見られた。
7時納竿。
数は釣れずとも引きは楽しめた鯵釣りでございました。


本日の釣果。
マアジ20枚(15〜20cm)フグ(多数リリース)、明け方にメジナ2枚(後輩が上げる)でございました。


やはり慣れている所は良いものです。
楽しい夜釣りでございました。



震災で傾いていた魚釣り園の管理事務所が取り壊されておりました。
漁港もようやく工事が始まったようです。

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早くもとの姿に戻って欲しいものです。
そんな鹿島港釣り情報でした。

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