号泣!

2006/7/16 | 投稿者: tasse

今朝、徳光さんの番組を見て久々の号泣!!
高崎山のサル、サヤカの話。サヤカは生れつき両手に障害を持っていて
二本足で歩いています。そんなサヤカが11才で子供を産むことになり(普通サルは5才くらいで出産するそうです)みんな心待ちにしていました。
いざ小猿を産んだもののサヤカは手が使えないため子供を抱き上げることがなかなか出来ません。へその緒をつけた小猿はぐったりしています。何とかサヤカの腕に小猿を抱かせたい飼育係の人は、サヤカを挑発します。血まみれになりながらも必死でサヤカは子供を守り最後には抱きかかえました。みんなホッとしたのはつかの間、次の日山から下りて来たサヤカの腕には子供の姿はありませんでした。障害を持ってるサヤカの出産は生きるか死ぬかの戦いだったのかもしれません。体力を消耗しきったサヤカは子供を生かすことが出来なかったのです。そのサヤカのおっぱいからは吸われる事の無いお乳が出ていました。

もう打ちながらも涙がでます・・・。

それからしばらくして再びサヤカは出産しました。
こんどはちゃんとサヤカの胸の中に小猿がいました。
サヤカはきっと前の出産でいろんなことを学んだのでしょう。

ただただ号泣の私、徳さんも・・・。
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