2018/8/29 | 投稿者: 事務局

スタッフの中村です。

第35期4回目の講義です。

創作塾では、先生を始め、塾生の皆さんも旅行や出張に行った際、お土産を皆さんに買ってきて講義開始前に配ったりする事がよくあります。

皆さんいつもありがとうございます。

今日はYさんのお土産、「まるごとびわゼリー」です。

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個人的にはびわ自体、小学生の頃に食べて以来です。とても懐かしく感じながら美味しく戴きました!


さて本日はお休みの方も数名いましたが、外の気温に負けじと熱気のある合評でした。

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人の作品を読むことも、人の意見を聞くのも創作にとって重要なことなのですが、このやり取りの中でハッとアイデアが浮かんだりもするそうで、やはり自分の作品を誰かが読んでくれているという安心感は創作塾ならではではないでしょうか。


その中で「タイトル付け」の重要さという話も出ました。

タイトルによって読後感が変わってくることもあるそうです。

ちなみに先生はタイトルは先に付けてから作品を書き始めるそうです。

その理由は?

それは参加した方の特権ということで。

なるほど!!!と思ってしまう理由でした!


35期も残すところあと2回。

予定では11月より第36期がスタートします。

36期より、少しだけ講義のやり方が変わります。

更により良い講義になるような変更となりますので、近日募集要項と共にお知らせさせて頂きます。(継続の方へはメール等でお知らせ致します)

よろしくお願い致します。
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2018/8/14 | 投稿者: 事務局

スタッフの中村です。

お盆最中の35期3回目の講義。

皆さんお盆休み中なのかな?

と思っていましたが、そうでない方も多かったようです。

出版社は休みなのでしょうかね?

ひょっとしたら専業の作家さんはお盆には締切に追われないのかも知れませんね。今度先生に聞いてみましょう。


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さて今期はエネルギッシュな期でございまして、それがコピー枚数に現れております。

これまでは多いときでも全体で3000枚程度でしたが、今期は4000枚ほどが平均値(笑)

本日は講義を聞く間がなくコピーと格闘していましたので講義の様子をレポートできません!

ですが時折教室から笑い声が聞こえてきますので、和やかな合評だったのだと思います。

聞けば他の小説講座などは合評などすると、とても殺伐とした雰囲気になるらしいのですが、創作塾は有栖川先生の人柄もあってかとても和やかでいて、それでいて鋭い意見も交わされます。

前向きに他者に意見を伝え、前向きに意見を聞くといった環境は作家を目指す人にとってはとても大切なんだろうなぁと思います。

小説は不特定多数の人に読んでもらって初めて小説と言えるわけで、自分で書いて自分だけで楽しんでいてもそれは小説と呼べるのかな?といつしか有栖川先生は仰っていました。

そういう意味では、創作塾に集まった十数人の人に読んでもらって感想を聞けるなんて、まだ出版やデビューをしていないとしても、自分の書いた作品が”小説”として世に発表されたのと同じことだと思います。


ここで嬉しいご報告。

「犬塚理人」さんが年内に出版が決まったそうです!また詳しい情報はお知らせ致します!

犬塚さんもこの教室の十数人の読者から数十万人の読者を持つ作家さんに変貌を遂げられるでしょう!

こういった作家さんの岐路に立ち会えるだけで、僕もまた刺激を頂けるのです。楽しみですねぇ。


さて講義終了後は、交流会。

写真はその一コマ。

先生、女性陣に囲まれていますね。羨ましい(笑)
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皆さん講義ではなかなか聞けないお話や質問などされていました。

今日はOBの方も3名参加していまして、とても賑やかな2時間でしたね。


夏ももうすぐ終わりますが、暑さに負けず書いて書いて書きまくってください!

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2018/7/25 | 投稿者: 事務局

スタッフの中村です。

第35期2回目の講義です。

今期はエネルギッシュな期になりそうな予感を初回講義時に感じておりましたが、早速それが作品点数やコピー枚数に現れおります(笑)

先生は笑顔ですが、この日の講義が終わったのは22時前。

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先生、皆さん、お疲れ様でした!

合評も様々な意見が飛び交い、感覚的な意見から、知識見識に関する意見、とすごく前向きな丁々発止。

そんな積極的で熱い空気を感じながら講義を拝見しておりました。

この時間を今後の作品創りに活かして頂きたいものです。


今期は遠方からの方も多く限られた時間の中でご参加頂いています。

その中で少しでも良き時間を過ごして頂けるよう、スタッフとしても知恵を絞りたいと思っていますので、何なりとご要望などお伝え下さい!


さて、次回の講義は少し期間が空きまして、8月13日となります。

また8月13日講義終了後は、交流会がございます。

もちろん自由参加となりますので、よろしくお願い致します。

今期参加していないOBの方は、事前に参加の旨をメール頂ければと思います。

今期参加している方は、当日に参加の有無を確認させて頂きます。


【交流会のお知らせ】

次回8月13日の講義終了後に交流会をします。
当日講義に参加される方は、当日に出欠の有無を確認させて頂きます。

今期受講されていない方で参加希望の方は、事前に事務局まで参加の旨をメールでご一報ください。
8月13日月曜日 21時半〜23時半頃まで。
参加費 3000円
場所は教室近くの居酒屋となります。

alice@sakugeki.com
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2018/7/12 | 投稿者: 事務局

スタッフの中村です。

7月9日より第35期がスタート致しました。

今期は総勢で18名。

もちろん最初の講義は自己紹介、それぞれの半生を聞ける時間です。
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どういった動機や経緯で小説書くようになったのか、またどういった経験があるのかが聞けるので楽しい時間です。

今期新しく入塾された方の中には、弁護士の方や、海外で仕事されていた方、自己紹介資料をパワーポイントで作成されてきた方、東京から通われる方、絵本を書いている方などなど、とても個性のある方たちで、様々な経験をされているようです。

一見、自己紹介の時間は創作には関係ないように思えますが、小説を書くにあたり、資料を読み込んだり誰かに取材したりなどはとても重要な要素です。

ここには様々な経験された方が集いますので、例えば弁護士の方の話を近くで聞けるのは、とても貴重な事だと思いますし、なかなか自分の人間関係を辿っても辿り着けない経験の持ち主と出会える場ですので、ちょっとした出会いですけど、創作の血肉になるかも知れません。

人の登場しない小説はありませんので、様々な人との関わりや出会いは作品の幅を広げてくれる大きなポイントでもあると思いますので、皆さんで交流して頂ければなぁと思います。


では第35期も何卒よろしくお願いいたします!

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2018/5/31 | 投稿者: 事務局

スタッフの中村です。

5月28日は第34期最終講義でした。

今期は犬塚さんの横溝正史ミステリ大賞の受賞があったりと、吉報の多い34期でありました。
年内には出版されるのでしょうかね?

詳しいお話はまだ伺っておりませんが、分かり次第お知らせさせて頂きます。

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今期最後の合評、なかなか盛り上がっておりました。
聞けば合評形式のこういった講座は珍しいようですね。険悪な空気になるそうです(笑)

創作塾はそんな事なく、終始和やかで前向きな時間となっています。

自分の作品を読んでもらい、他人の作品も読むのは成長に繋がると考えておりまして、そのに有栖川先生の意見も頂けます。


今日はある塾生さんから「書くスピードを上げるには?」なんて質問も出ました。

やはり個人差があるようで、昨日は3枚、今日は20枚なんて人もいれば、毎日5枚と決めている人など様々なようです。

ちなみに有栖川先生は時速3〜4枚、1日約12枚だそうです。

もちろん専業の作家さんになれば締切もあるでしょうし、気が向かなきゃ書かないなんてことはできないでしょうけど、おのずと自分のペースみたいなものが徐々に出来てくるのだろうと思います。

ちなみに私はこのブログ、1時間かかっております。遅いですか?(笑)

さて、講義終了後は交流会。

創作塾では3回目と最終講義の日に交流会を行っています。


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講義中には聞けない話や質問、また小説以外の話もたくさん出て楽しい時間です。

Nさんと有栖川先生はミステリ小説の話を最後までしておりました。

”小説”というキーワードで集まった面々です。

執筆は孤独な作業ではありますが、仲間がいると楽しいですよ。

では次期第35期も何卒宜しくお願い致します。


有栖川有栖 創作塾 第35期の募集開始!

3ヶ月の短い講座ですが、内容はとても濃い3ヶ月になります。


締め切りは7月5日迄となります。


35期講義日程

7月9日月曜日

7月23日月曜日

8月13日月曜日

8月27日月曜日

9月10日月曜日

9月24日月曜日



詳しくはホームページをご確認頂き、ご不明な点がありましたらメールにてお問い合わせください。
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