2021/5/13 | 投稿者: 事務局

スタッフの中村です。

今回の講義も23時前まで行われました。
皆さんお疲れさまでした!

オンラインの創作塾もなかなか良いもんです。
以前参加されていた方でも「あの雰囲気」は失われていませんのでご心配なく。

今回も色々な話題が出ましたね。

「一人称」どうするかといった話題も面白かったです。
基本的に僕は「僕」で、場所によって「俺」「私」を使います。これは普段無意識で使っているのですが皆さんも同じだと思います。

ですが小説の中の登場人物は意識的にどう呼ばせるか決めないといけないですね。
「僕」と「俺」では雰囲気も違ってきますしね。
なかなか単純そうで深い話で面白かったです。小説読むときも注目してみると面白いかも知れませんね。

あとは有栖川先生の好きな小説の話題も。

以前、こちらでも書かせて頂きましたが、「黒いトランク」が1位!
2位、3位は特に順位をつけている訳ではないそうですが、「妖異金瓶梅」、「獄門島」だそうです。

まだ未読の方は読んでみても良いかも知れませんね!

第42期も残すところあと1回です。
最後の講義は全員分の合評ですので読む時間が少ないかも知れませんが、よろしくお願いいたします。

また次期43期のお知らせも近日いたします。
次期もオンラインのみとなります。

よろしくお願いいたします。



5

2021/4/20 | 投稿者: 事務局

スタッフの中村です。

先日は42期4回目の講義でした!

連日Twitterでは先生がどんな活動をされているかご覧頂けますけど、改めて先生”忙しい!”ですね!

小説の執筆はもちろん、連載や対談や講演、選考会、その合間に打ち合わせ等もあるでしょうし、更に創作塾の原稿を読んで授業してと、怠け者の僕からすれば先生が超人に見えております。

講義の後も朝まで原稿を書くとおっしゃっていまして、何なら朝5時くらいが一番調子が乗ってくるそうですよ。

塾生さんはいつ書いているのでしょうか?

早起きして書いている人もいれば、仕事を終えて帰宅してからって方もいると思います。
それぞれ執筆が捗る時間帯が違うのも面白いですねぇ。


今回の講義も盛り上がりました!

最近講義中に聞くことが多いですけど「タイトルは大事だよ」というお話。

書く前に決める人もいれば書き終わって決める人もいて様々ですが、やはり作品に合った興味深いタイトルをつける事で更に良い作品になることもあるようですね。

先生と出会うかなり前ですけど、推理小説を読んだことなかった僕が「46番目の密室」はタイトル見て買って読んだ記憶があります。

あと村山由佳さんの「キスまでの距離」もタイトル見て買って読んだ記憶が。

当時何か惹かれるものあったのでしょうね(笑)


作品はもちろん、タイトルも丁寧に考えて大事な原稿仕上げてくださいね!


大阪は3回目の緊急事態宣言が出るようです。
皆さん健康にも気をつけてお過ごしください!

次回の創作塾は5月10日になります。
連休明けに画面上でお会いしましょう!




3

2021/4/7 | 投稿者: 事務局

スタッフの中村です。


先日は第42期3回目の講義でした!


そろそろ交流会の事も考えねば、なんて思っていたのですが、再び感染者が増えてきまして、夏頃にですら皆で集まるのは難しい気がしてきましたね。


今回の合評も拝見させて頂きまして、有栖川先生や皆さんも口にしていましたが、「色んな作品がある!」との事で、ミステリもあれば不思議な物語もあったり様々なジャンルの作品が提出されていたようですね!


入塾に関するお問い合わせで多いのが「ミステリでないとダメですか?」なのですが、全然そんな事はありません!


書きたい作品を書いて頂ければと思います!



今回の合評中も色々な話題が出ましたね。


〇〇が登場すると書き進めやすい。


その〇〇は人によって違うでしょうけど、動物が登場すれば書きやすい人もいれば、家族を登場さすと書き進めやすい方もいると思います。


何作も書いている方は、そういうものがあるでしょうし、書き慣れてない方は、まだ漠然としているかも知れませんね。


ちなみに先生は〇〇を登場させると書き進めやすいそうです。ぜひ想像してみてくださいね。とても分かりやすいです(笑)


次回より2作目の合評が始まります。

続きを提出する方もいますし、新たなストーリーを提出する方もいます。


読む時間を捻出するのは大変かも知れませんが、楽しく熱い合評にしましょう!


その前に大阪は感染者も増えてきています。

体調にも気をつけてください!


よろしくお願い致します。
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2021/3/25 | 投稿者: 事務局

スタッフの中村です。

先日は第42期、2回目の講義でした。

今回から合評が始まりまして、皆さん提出された原稿を読んでの参加となります。

経歴も年齢も経験も何もかも違う人達の集まりですが”原稿”という共通するものがあるため、話の焦点が徐々に絞れていく過程が聞いていて心地よかったです。

先生の感想から質問したり、互いに感想を言い合ったりという中で作者の意図が分かってきたりと、改めてご自身の作品を見つめ直すきっかけになったのではないでしょうか。

先生もおっしゃっていましたが、書いた本人に話を聞けるというのは、貴重な経験でしょうし、読んでもらう人がいて初めて小説となるとのことで、何度もここで書いてますが、十数人の読者から数万人の読者がいる作品になるよう頑張って頂きたいです。


講義前にも喋っていたのですが、Twitterやってる塾生さんいましたら、ぜひ連絡ください!
フォローさせて頂きます!

次回は4月5日となります。原稿の提出日でもありますので、創作活動に勤しんでください!

4

2021/3/10 | 投稿者: 事務局

スタッフの中村です。

先日は第42期、初回の講義でした。

今期はオンラインのみとなり、これまでと段取りも違いますので準備面では不安もあったのですが、無事皆さんに参加頂きほっとしました。

新規でご参加の方が3名です。
既に出版経験があったり、第1期の創作塾に参加したかったけどお仕事や遠方のため断念していてオンラインのみとなった今期にやっと参加できた!という方もいらっしゃいます。

今回、いつもはコピーの作業で聞けない皆さんのお話も、聞くことができ楽しませて頂きました!

自己紹介や、皆さんの近況、それに今回は先生より課題も出ておりました。

「長編・短編やジャンルを問わず、好きな小説について、何故それが好きなのか、3分以内で紹介してください」

というものです。

皆さん様々な作品を紹介されておりました!

最後に何故この課題を出したのか?という先生のお話もあり、大変良き時間だったと思います。

終了後にコピー作業を始めましたが、なかなかの力作揃いです。

この力作たちのお力になれるよう、僕も微力ながら頑張りたいと思います。

先生も皆さんもお忙しいとは思いますが、力作たちと対峙して頂きたいと思います。


夏くらいには交流会もできるでしょうかね?
いつものお店は無くなってしまいましたが、それまでにどこか探しておきたいものです。

今期も何卒よろしくお願いいたします。


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