第五期交流会

2008/8/12 | 投稿者: 事務局

8月に入りました。
とても暑い日が続きます。
そんな中でも、ひときわ熱い志をもった人たちが集まるのが、ここ創作塾です。

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今日は授業の冒頭で有栖川塾長から、「みなさんが影響を受けた作家、あるいは文体などの参考にしている作家は誰ですか?」との質問が。
有栖川塾長が塾生さんたちの作品を見る上で参考にするそうで。

塾生さんはそれぞれ作家さんの名前を挙げます。聞けば聞くほど、なるほどな、という感じです。
やはり影響というものは大きいのでしょうか。言われてみると、確かにそんな空気がする作品もありました。

ちなみに私は、西澤保彦先生、森博嗣先生、東野圭吾先生、山田詠美先生が大好きなので、その影響を受けているのではないかと思います。


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有栖川塾長が持っているものは、塾生Mさんからもらったという扇子。
目玉オヤジが連なった独特のデザインです。写真を撮った瞬間、「あ、載せられる」と塾長は呟きました。
ええ、バッチリ載せました。


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早いもので、第五期の授業は今日で三回目。
三回目の授業後には恒例となった交流会があります。
場所も毎回恒例の居酒屋の個室。

さすがに継続生のみなさんは大変仲がよろしくなっているようで、ざっくばらんなトークが繰り広げられていました。
今期から新しく入った塾生さんも、そろそろこの空気に慣れてきたころではないでしょうか。

有栖川有栖創作塾は非常にアットホームです。
例え黙っていたとしても、周りの人がどんどん話しかけてくれるので、最初こそ戸惑うかもしれませんが直にどっぷりと浸かってしまうことでしょう。

それにしても、創作塾には不思議なことに怪談や妖怪好きな人が多い!
怪談を生業にしている中山市朗塾長の作劇塾には、「怪談を書きたい」という人は意外と少なく、SFやファンタジーを書きたいという人が多いのですが。

今日の交流会では、幽霊や妖怪の話から、演劇の話、ミステリーの話、果ては野球の話まで多岐に渡るジャンルで大いに盛り上がりました。

23時に閉める予定が、少々オーバーしてしまいました。
みなさん終電には間に合ったでしょうか?

また楽しい交流会を企画したいものです。
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